じゃがりこさんの映画レビュー・感想・評価

じゃがりこ

じゃがりこ

ヘルドッグス(2022年製作の映画)

3.5

内容は割とあっさりしてたけど、
見応えはあった。

潜入捜査ものだと、『ダブルフェイス』の
方がダントツ好き。

はんにゃ金田が良かった。

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.0

IMAXレーザー 3DのHFR対応で鑑賞。
すべての動きがヌルヌルで、HFRの恩恵を
十分感じられた。
3時間以上ぶっ通しの3D鑑賞はヤバかった。
翌日まで目の疲れが残った。

海から上がる時に滴る雫
>>続きを読む

アバター(2009年製作の映画)

3.5

再上映によって『アベンジャーズ:エンドゲーム』を抜いて、再び歴代興収1位の本作。

ストーリーが普通な分、これは映画館で
観るやつ。IMAX 3Dを体験してみたい。
今の映画と比べても遜色ない映像美に
>>続きを読む

劇場版 おいしい給食 卒業(2022年製作の映画)

4.5

シリーズ通して最高。
給食試食会のパートが面白すぎた。

シリーズ全部観たら、両校の校歌を
口ずさめるくらいにはなってしまった。

ワイルドキャット(2022年製作の映画)

4.0

心に傷を負った退役軍人の青年は、死に場所を求めてアマゾンへ行く。そこで、野生動物の保護とリハビリ施設を運営する女性と出会う。やがて孤児となったヤマネコの命を託されたことで、人生に新たな意義を見いだす―>>続きを読む

劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.5

音楽の使い方と戦闘パターンが噛み合ってて
まんまとテンション上げさせられた。

内容は薄かった。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.5

140分にもかかわらずあっという間に
観終わったけど、どこか物足りなさが。

頻繁に魔法が飛び交うのは楽しい一方、魔法
動物の活躍はほぼなく、展開も順調すぎた。

個人的にマッツ・ミケルセンはめっちゃ
>>続きを読む

神が描くは曲線で(2022年製作の映画)

3.5

みんな大好きオリオル・パウロ作
ミステリー。
精神科病院の患者という設定なので、
主人公が“信頼できない語り手”の典型。

この話の展開にしては、さすがに
時間が長い気がした。
難解ではないので、素直
>>続きを読む

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.5

『search/サーチ』の監督・脚本作。

アリア・スターの短編『Munchausen』の
長編版って感じ。面白かった。
サラ・ポールソンがハマり役。

予想外なことは起きないけど、脱出ゲームの
よう
>>続きを読む

ナニー(2022年製作の映画)

3.0

ニューヨークに住むシングルマザーの
アイシャは、ナニーとして雇われることに。
彼女は、セネガルに残してきた息子をアメリカに呼び、一緒に暮らしたいと考えるがー


“ナニー”は一時的なベビーシッターとは
>>続きを読む

グレイマン(2022年製作の映画)

3.5

ラストバトルが『シャイニング』の庭で
笑った。

製作費がNetflix史上最高額の2億ドルなだけ
あって、スケールは凄くて爽快だったけど、
ちょっと退屈した。
何ヶ国行ったんやろ。

ライアン・ゴズ
>>続きを読む

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.0

これの面白さが分からなかった。
長澤まさみの使い方が気持ち悪い。

元ネタオマージュや変更点に気づくしか、
楽しむ方法はないんじゃないか。

シン・ユニバース追うか迷う。

オーディション(2000年製作の映画)

2.5

バブル崩壊後の日本。
怖くもなく、裏があるヒロインに魅力も
感じなかった。

品定めするためにオーディションするって
だいぶ嫌な行動。

今作が評価された理由を有識者から
聞いてみたい。

フロッグ(2019年製作の映画)

3.5

伏線が散りばめられつつ、どんでん返しも
ありながら、難解さはなく誰でも気軽に
楽しめる。

こういう、時系列を遡って裏を見せていく
演出は退屈になってダレちゃう。

邦題は人によっちゃネタバレする可能
>>続きを読む

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

4.0

予想出来そうで出来ない、
絶妙なラインの伏線と展開。

ホラーと言うには怖さがなかった。
あのオバハン性格終わってるやろ!

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

『ダブルフェイス』『MOZU』コンビと
『ストロベリーナイト』コンビ。
内容の割に長い。

死体処理の仕方が、ユニークでいい。
警察はもっと頑張れー。

結局、一番のサイコパスって…

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.5

驚くような内容ではないけど、
悪人がいなくて優しい映画だった。
フィクションすぎる展開に少し笑える。

永野芽郁と田中圭が良い人の一言に尽きる。
予告編で想像した通りの内容で少し残念。

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.5

期待してなかった分、評価高め。

冒頭、レイプされたのにも関わらず、その後淡々と部屋を片付け、風呂に入り、寿司の
出前を頼む主人公。

弱いけど強かな女性像。
終わり方が、おしゃれで余韻があって
めっ
>>続きを読む

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.5

逆恨み復讐系。
お手伝い初日の夜から激ヤバな事してるw

展開はそこまでないけど、追い詰められて
いく過程が丁寧だった。

ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.0

脱獄モノかと思ってたら違った。
ポスターは古臭いけど、映像はそんなこと
ない。

カーチェイスに銃撃戦のザ・エンタメ映画。
アクションだけじゃなく、ストーリーや
セリフ、各々の関係性もいい。

音楽が
>>続きを読む

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

主役2人が最強すぎ。
トーマシン・マッケンジーの表情と
雰囲気よ。

演出やファッション、ネオンなど
スタイリッシュさもありながら、
ホラー要素には古臭さも。
それほど珍しい展開でもなく、後半は力技
>>続きを読む

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.0

『ピラニア 3D』の方が好み。

生き残りが予想外。
噛まれた症状がちゃんとゾンビーバー。
ビーバーはちゃっちいパペットw

次回作は、Zombees…?

バーバリアン(2022年製作の映画)

3.5

とにかく途中で飽きることなく終わった。
思っていたのとは違う方向に話が進んで
いって、面白かった。

ユーモアあり、裏切りあり、ホラーあり。

テリファー(2016年製作の映画)

3.5

殺人鬼はやっぱり無言がいい!
レストランのシーンが一番怖かった。

後ろ取ったら、真っ先に首狙えや。
始まり方と終わり方が安易で気に食わん。

新作はどういう流れで来るかな〜。

ラン・スイートハート・ラン(2019年製作の映画)

2.5

黒人×女性×シングルマザー。はいはい。
見どころは、“RUN!”だけ。

序盤で展開は読めちゃうし、全く怖くない。

教会抜けたらクラブあるのが、
一番意味分からんかった。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.5

個人的に、『激突!』とは別物。

冒頭から、想像以上に激ヤバな人物だった。
人の目を気にも留めず、平気で人を殺す。

熊のようなガタイ+髭もじゃの
ラッセル・クロウのおかげで怖さ倍増。

危険な運転す
>>続きを読む

マジック・ツリーハウス(2011年製作の映画)

-

小さい頃、原作小説かなり読んでたな~。
映画は観てないけど、記録用。

複製された男(2013年製作の映画)

3.5

昨日は『グランド・イリュージョン』観て、
図らずも2日連続メラニー・ロラン。
ドゥニ・ヴィルヌーヴとジェイク・ギレン
ホールは、今作で2度目のタッグ。

蜘蛛のメタファーさえ分かってれば、簡単。

>>続きを読む

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

ジュゼッペ・トルナトーレ×
エンニオ・モリコーネ。
前情報なしが絶対おすすめ。

なんとも哀愁の漂う…。
手袋を外せたことを幸と取るか、
それでも不幸と取るか。

話が進む中で、明らかに異質な雰囲気を
>>続きを読む

マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト(2022年製作の映画)

3.0

キャラ紹介VTR。

原作では、“ミッドナイト・サンズ”という
チームのメンバーらしく、ストレンジや
ブレイド、モービウス、ムーンナイト、
アイアン・フィストらが関係してくるかも。

ますます『ブレイ
>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.5

1つの家で完結しないので、前作のような
緊迫感はない。
ただ、70歳とは思えないスティーブン・
ラングのアクションあり、ちょいグロあり、
ドラマありで、別物として面白かった。

主人公の得体の知れない
>>続きを読む

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

2.5

キワモノB級映画にしては、主人公の背景を
分からせるための前フリが長すぎw

なんかつまんなかった。

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.0

J・A・バヨナ製作総指揮。

ホラーあり、驚きあり、感動あり。
出てる俳優が豪華なことも相まって、最高。

映画慣れしてる人は、やっぱこのパターンか
と思うかもしれないが、さらにもう1つ
サプライズが
>>続きを読む

映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

2.5

TVアニメ視聴済みの人は観る価値なし。
YouTubeのオーディオドラマの方が
よっぽど面白い。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

これは観たことあった気がした。
キーパーソンはあからさまだったかな。

観客は、ジグソウの言う通りにすれば
丸く収まることが分かってるから、
その上で驚かさなきゃいけないの難しそう。

でもやっぱり、
>>続きを読む

>|