霧の猫さんの映画レビュー・感想・評価

霧の猫

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とにかく、人生で見れる限り見たい。見れない映画を少しでも少なく!
そんな想いで鑑賞しています。

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.1

実写版を観ていないのでアニメの感想。
夏の夜、花火大会の花火がどう開くのか?をキーに展開。花火がどうなろうと本編の狙いはそこではなかろう。
 
友情と恋愛、もし・・・ならどうなるか?などの空想感がスト
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13F(1999年製作の映画)

2.7

私の苦手とする時間を扱う映画(笑)
それほど難しい展開ではないが、やはり観始めは??が沢山でした。
後半になるにつれて、あ~、ほ~、なんて感じ。
1930年代の雰囲気がいい感じ。でもなぜにこの時代なの
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共喰い(2013年製作の映画)

2.5

かなり難解?それか単純?
観ていて結論が出ない・・まだまだ小生には向いていないかも(笑)

親の性癖がもたらす騒動・・だが、それは内輪の事になっている。
遺伝的にその癖を受け継いだ息子、その苦悩を描い
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.5

今作は、なかなか難解。プロメテウスを見てればなんとか繋がる。
1作目などの初期にあった、どきどき感が薄れ、エイリアンもなぜか迫力に欠ける。どっしり感よりちょこまか動くので恐怖感より画面を追いかける視
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アクア・クリーチャーズ(2014年製作の映画)

1.7

アサイラム社製作。ヤツメウナギが主人公?(笑)
内容はいつものアサイラムクオリティ。いいね~。

クリストファー・ロイドが出演!BTFから何年だろう、しかし変わらない面白いキャラクターでした。

ストーキング・ミー 狂気の微笑(2015年製作の映画)

1.4

舞台劇を映画にしたかのような、トークだけで進んでいく特殊な映画。
美男美女でもない2人が男女の恋愛や下世話な話で最後まで行く。
残念ながら中身が薄っぺらい。
まさに、想像だが金持ちが趣味で製作したんで
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ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

3.9

研究機関での恐怖、いかにもありそうな設定ながら、なかなかよくできている。
人を蘇生させると、まるで別人。能力を開花させて同僚を襲う。

ひとつ、思うのは、蘇生したあと、襲う訳が分からん。
すべては幼少
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.5

近年、珍しい長尺の映画。
みはじめてどうなるかと思ったが、なかなかの展開で面白い。

一番は安藤サクラの圧倒的存在感。独特の雰囲気で良し。
冒頭から宗教と盗撮の絡まないはずの話しが、満島の登場でうまい
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.4

深田恭子、土屋アンナという普段からまったく違う雰囲気の主演。
面白い!
どう絡むのか楽しみだったがいい感じに仕上がっている。
コメディ満載だけれども、友情の部分ではほろっとさせる。
日本映画の枠の中で
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キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

おおよそ予想の範囲の設定で見せるリメイク作。
貯水池の水が原因という恐ろしい背景、身近な水が・・。
皮膚がただれて剥がれ落ちるというのが症状で死にいたるという救いようがないんだが・・。
最初に出てくる
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スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

1.6

スレンダーマンを題材に送るモキュメンタリー作品。
はて?なぜか命まで落とすことになるストーリーの大元の解明が表現できていない。都市伝説なんだから作り手独自の解釈で現してくれたらもっと・・。単にカメラ越
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ウェア 破滅(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

当初からある狼男伝説を現代風に仕上げて作られた作品とでも言うべきか。
あまり狼にデフォルメされておらず、そのあたりはよい感じになっている。人間が野生化した「野人」と呼ぶのもいけそう。
冒頭からPOV形
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ウイルスハザード(2015年製作の映画)

1.6

劇場未公開作。
感染パニックものだけど、なんか地味な展開。
CGも角度、カメラの取り方、位置によって被写体のサイズが不自然。いくら予算がなくても、私たちがあれ?って思わない程度のクオリティはほしいとこ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.5

まったくこんなにも漫画を忠実に再現できるのか、というくらい面白い。
今回は、神楽と銀さんが活躍!新八は突っ込み専門?笑
アクションシーンもよく出来ていて◎。CGはハリウッドに見劣りするのはしかたな
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海街diary(2015年製作の映画)

4.5

何気ない日常を鎌倉の景色に融合させたドラマ。
名匠、是枝監督の人間味にあふれた演出が光る。
4人の若手女優を上手く起用してヒットしました。
のんびり観て暖かくなる作品。

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

4.3

面白い!
モネの名画をめぐるコメディ。やっぱディアスはコメディが似合う。
コリン・ファースもシリアスからコメディもこなして素晴らしい。

でも、最後のオチに絡むとはいえ日本人の描き方・・(笑)
それで
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コロニー5(2013年製作の映画)

4.2

前情報無しで鑑賞。
ほとんどがCGにたよった、近未来の世界観。全体的にCGは分かりやすい出来で、若干安っぽい感じ。
しかしながら、キャスティングはフィッシュバーンやパクストンなど名優が出演。それだけで
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バイバイマン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

心理的に怖いホラー。
フェイ・ダナウェイやキャリー・アン・モスという名優を起用!
名前を知っただけであの世逝き!とは怖すぎ!
幻覚を見せられてしまい、気が触れてると思われる青年の戦いを描くが、デッド・
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私の奴隷になりなさい(2012年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

ロマンポルノ現代版・・。
スタッフ、カメラワークなど問題無しの映画に仕上がっている。
壇蜜の情事の演技はいい感じだけど、ほかがまぐろ(笑)
SM映画としてみればダークな雰囲気もあって、見応えはあ
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ナイトライト 死霊灯(2015年製作の映画)

3.2

近頃よく見るPOVタイプの作品。前情報無しで鑑賞。
まま、面白く出来てる。
特に突然の音と場面展開にビクッ!としたことが・・・ホラー慣れしててもやられた(笑)
ゴーストだけど姿が見えない恐怖は、
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スパイダー・シティ(2012年製作の映画)

1.0

やばっ!見たあとで気がついた、テレビ映画だWW。
途中の場面切り替わりでそうとは分かったが・・。
クオリティーをもとめるのは無しにしても、これは・・・。

ストーリー云々より、演者が超マジにがん
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地下に潜む怪人(2014年製作の映画)

2.0

日本未公開の地下ダンジョンサスペンス。
日本版タイトルのつけ方に問題。怪獣映画かよ!って感じで安っぽい。
内容は案の定、暗い雰囲気の中でギャー、ワァー叫びまくりのうるささ(笑)
何者かに襲われるんだけ
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アースレイジ 合衆国最期の日(2013年製作の映画)

1.2

前情報無しで鑑賞・・なんと!アサイラムでした。
タイトルロールにこれを見たときの衝撃(笑)
まぁ、見てみよう・・・やはり・・・^^
いつものクオリティ、安心した。

しかし、シナリオ崩壊、なに
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ザ・バッグマン 闇を運ぶ男(2013年製作の映画)

2.2

キャスティングはすごくいいけど、作品は普通か・・。
気を持たせる展開はいいが、まわりくどい、バッグの中身を見るなが強すぎて結末を想像・・セブン・・みたいなオチに。

全体としてクライムサスペンスだ
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ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

4.5

超一流俳優陣が出てるにも劇場未公開。
社会派ドラマの運命か・・。

アフリカの内戦を詳細にNPOの目線で見ている。時に残酷な描写もあるが、これが事実に近いとなれば平和ボケの我々にとって衝撃となる。
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ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

4.3

あの世の警察官とは斬新な発想。
ブリッジスの役柄もうけるが、人の目に映るアバターが美女というのもいい!
コメディ満載だが、映像、視覚効果は手抜き無しの出来で、さすがユニバーサルというところか・・。
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ハイウェイマン(2003年製作の映画)

1.7

タイトルからするとカーアクションだが、少しサスペンスに重きを置いてるために、全体的に中途半端な印象。
保険屋の男がなぜシリアルキラーにならなければいけないのか、主人公とヒロインの設定もいまいち弱い。
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パイロマニアック 炎の中の獣(2016年製作の映画)

4.2

北欧特有の静けさが漂う作品。
心に闇を抱えた青年の影を主役の俳優が素晴らしい演技で魅せる。
冒頭から結末は想像できるが、彼を取り巻く人々の心情を淡々と綴っている。
事実の映画化ということで、観る
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タイムリーパーズ(2013年製作の映画)

1.6

タイムトラベルなんだけど、話しがむずい・・。
なぜなぜがいっぱい!
外にいるのは何者? 行方不明の娘は? 登場人物がなぜ彼らなの?
等々・・・まぁ、聞かないでおきましょう。
ストーリーは人生の分岐点を
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AIR/エアー(2015年製作の映画)

2.1

前情報無しで鑑賞。
近未来、大気が致死レベルという中での密室サスペンス。
ストーリーの趣旨が少し分かりにくいと思いましたが・・。

エキストラを除けば登場人物3人という超低キャスト作。
ノーマ
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バーニング・ブライト(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

虎に襲われる密室サスペンススリラー。
見る側もハラハラさせるいい作品。
保険金を目当てに義父により命を狙われる、しかも凶暴な虎に。
自閉症の弟に自分の人生を左右される主人公。いっそ・・・なんかも考えて
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ランニング・マン(2013年製作の映画)

3.4

非常に分かりやすいサスペンス。
被害妄想に陥った主人公。すべての日常が自分を被害者と思い込んで愛する妻、同僚、通行人まで巻き込んで破滅するまでを描いてる。
日課のランニングを絡めて、精神に異常をきたす
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

一風変わったタッチのアニメ。
シナリオも背景も優れた出来になっていて最後まで観れました。
時代は昭和?かな。
面白いんだけど、個人的にはあの、騒ぎや会議、ミュージカルの場面は長すぎで頭が悲鳴をあ
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スケルトン・キー(2005年製作の映画)

4.1

映像的には特に怖い演出はないが、心理的に怖くなる映画。
ブードゥー教、黒魔術のエピソードを絡めながら、惹きこまれる。
有名俳優陣が出てるにもかかわらず、劇場未公開。
最後はハッピーエンドではないが、な
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オープン・グレイブ ー感染ー(2013年製作の映画)

2.7

パンデミックものだが、ミステリー要素の強い作品。
暗いオープニングから記憶をなくした人々、ゾンビみたいな感染者?など、話がどうつながるのか・・考えてるうちにストーリーは進み、いつの間にかエンディング
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