xxxさんの映画レビュー・感想・評価

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きろくきろく

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

海外から見た和の国ニッポンを舞台にした映画。とにかく情報量が多くて一度観ただけでは間違いなく全てを咀嚼できない。
作り込まれた世界観がセンスが良くて可愛らしかった。

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.8

完成披露試写会にて鑑賞。

文化祭、受験、卒業と高校三年生の一年間はやっぱり特別でみんな心の中で何かを残したいとか、思い出を作りたいとか思ってて、そんな高3の夏の終わりに一台のカメラを通して高校生たち
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

1.8

いろんな違和感が積み重なって集中できなかった。
そのせいかもしれないけど理解できなかったです。
最後のラジオのやつはよかった。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.9

劇中のラップが気持ちよくテンポも良くて観やすい。
サントラ入れました。

枝葉のこと(2017年製作の映画)

1.7

隆太郎の人生はドラマ性もなければ美しくもないし、本来主役になるようなものじゃなくて切り取ってスクリーンに映し出されるようなものでもないと思う。
生々しく映し出された生活の中に隆太郎のクズさや汚さ、ふて
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.1

ブルックリン・プリンスちゃんを初めとした子役たちの演技力がとにかくすごい。プロフィールを見ると、2010年生まれなんていう初めて目にする日本語に度肝を抜かされた。
そんな子供たちの目線で劇中のほとんど
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.3

しのぶれど、せをはやみ、めぐりあひてなどのちはやふる定番の札が何度も登場、そしてタイトルのから紅はちはやぶるの下の句ということもあり、ちはやふるから着想を得たのかと思わざるを得ない。

百人一首の要素
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

王道的なSFアクション映画にVR世界の要素を上手く絡めてて全体を通して楽しめた。
ただ、VRの技術の割にHMDの近未来感がなかったのとあの鉄骨で組んだ家はどうなんだろう。
まあ時代設定が2045年だし
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

5.0

冒頭はそのクセの強さにちょっと笑っちゃうんだけどすぐに慣れる。
シヴドゥが大きくなってからはそのタフさにまた笑っちゃうんだけど話が進むにつれてその圧倒的なカリスマ性に惚れ惚れしていく。
でも強さの反面
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

前半に無重力空間に放り出された時の絶望感が半端ない。
絶望的な状況に反するような静けさと、文字通りの息苦しさが90分間続き、あっという間に過ぎていった。
宇宙なんて死んでも行きたくない。母なる大地、地
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時をかける少女(1983年製作の映画)

2.2

原田知世の映画初主演作品。

冒頭から星空を眺める白黒のシーン、中心だけがカラーの列車のシーンと謎の演出で始まり、その後も異常に怖いホラーテイストのシーンやチープなグリーンバックなど突っ込みどころは多
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砂の器(1974年製作の映画)

4.0

殺人事件を題材にしたサスペンスでありながら、その本質は親子の愛情を描いたヒューマンドラマだった。
143分の中で、90分くらいは事件の捜査が丁寧に描かれ、そして残りの約50分で解決へとつながる捜査会議
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.7

ベルアンドセバスチャンの劇中歌が素晴らしい。
複雑な心情描写も絶妙でよかったです。

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.8

時代が違うから多少の違和感こそあるものの、1時間半飽きることなく楽しめた。

原作で好きだったラジオのエピソードとかホームレスのおっさんとの関係とかはさすがに描写されてなかったけど戦争の部分を上手くま
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

2.3

もともと原作が大好きでようやく鑑賞。
世界観はまさにイメージしてたとおりで、おばあちゃん家でのスローで自由な生活とそこでの経験は憧れる。
一方で演技がイメージと違ったのと、展開の無理矢理感、微妙な演出
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

上の句下の句と続けて観たけど、断トツで面白かった。
太一は自分勝手で相変わらず苛々したけど、新入部員が2人入って女の子の方が想像以上にいい役だった。
試合は都大会から緊張感があって、特に今回は引退の描
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.2

前半は人間関係とかチームの絆メイン。そのわりに心理描写とかイマイチ描ききれてなかった気がして少し盛り上がりに欠ける。
でも後半どんどん面白くなっていって、結果的には上の句より断然楽しめた。
ていうか上
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.0

どうしてもアニメと比べてしまって相対的に物足りなさを感じてしまった。
原作にはかなり忠実だと思うんだけどなんなんだろう。

髪を上げているときの広瀬すずちゃんはほんとに美しい。
原作同様登場人物は5人
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.6

署長以外全員がイカれてる。
愛情とか秘密とかって言葉はイマイチピンとこなかった。

終わったあとにはぁ〜ってなってこれで終わりか〜う〜んなるほど〜みたいな感覚。
アメリカのバックグラウンドとか知ってる
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.8

74分ワンカット。一つのカットの中で1ヶ月という時間が流れてリアルと演技が交互に繰り返される新しさを感じる映画だった。MOROHAの楽曲の入り方と暑苦しさがいい。
一本の舞台を観たような感覚で役者さん
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.2

小学生の青春は甘酸っぱい。
45分の中にノスタルジーな夏の情景と小学生のいろんな感情が凝縮されてた。
奥名恵が美しい。

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

3.4

うまくいってるようで歪な家族の話。
それに気付かない父とどうにかしようとする息子と目を逸らそうとする娘。
でもなんか分かる。

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