美月mizukiさんの映画レビュー・感想・評価

美月mizuki

美月mizuki

2019/07/15-
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映画(27)
ドラマ(0)

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

カメラワークや音楽を始め、映像的な良さはすごくあった

けれど、映画館から宙へ飛ぶシーンは余計

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.0

話が一貫的すぎてストーリーとしてはイマイチ
映像が綺麗なくらい、です

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

言うまでもなく名作中の名作、名作中の傑作

ジャックとの出会いから別れまでが船内で完結しているところに、主人公ローズと同じような心地を、感じさせる効果がある

(ローズが)ボートから降りた直後の2人の
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来る(2018年製作の映画)

4.5

鑑賞後の考察が、食事のつまみになるような作品
考えれば考えるほど凄みが増す
ホラー?かつエンタメ?でありながら、中心には重いテーマがあった
俳優陣の演技が素晴らしく、特に妻夫木聡の‘良くて悪い役’が上
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.8

短編の方が良い
未来の主人公らが登場するシーンが良かった。ウィーアーリトルゾンビーズよりもわかりやすいと思う。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.4

西田敏行さんが手紙を読むシーンは、どうしても探偵ナイトスクープ感が否めない。

序盤が同じような繰り返しで(もろん最後に繋がっていたため必要な話ではあったのかもしれないが)表現方法も各話の展開も同じよ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.5

非常に現代的
万人ウケではなさそう

みるなら今みるべき作品
言い換えれば長く残るものではないように思う

面白かったが、役者の素晴らしい演技力(特に池松さん)などを、強い映像効果で勿体ない扱いにして
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愛讃讃(2018年製作の映画)

3.3

独創性に溢れた作品
淡い夢の中ような映像が美しい

しかし、家族関係の描写が(特に父と中国人の間)薄いため、映画としては浅い

ミュージックビデオと映画の中間

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

あらすじ
都会の片隅で暮らす甘えん坊のくんちゃんの元に、ある日突然、生まれたばかりの妹が大きくなった姿でやって来た。妹のミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。待ち受ける時空を
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藁の楯(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ
ある日、孫娘を殺された蜷川(山崎努)によって出された、報酬10億円を懸賞金とし容疑者の清丸(藤原竜也)の殺害を願う広告が日本国民を混乱へと巻き込む。
そんな中清丸は友人宅でひっそりと潜伏して
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