地雷男と炬燵猫さんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

地雷男と炬燵猫

地雷男と炬燵猫

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

奇妙な子供達の個性豊かな能力や永遠に続く1日を繰り返す世界など見どころの多いダークファンタジー
ティム・バートンって見終わった後に知ったけど、個人的には時代や場所を飛び越える不思議なトンネルの設定をも
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ラッキーナンバー7(2006年製作の映画)

4.0

訳も分からず主人公がギャング抗争?に巻き込まれて行くというストーリー
豪華な俳優陣とのシリアスな展開も、主人公ののほほんとした性格でコメディのように進むのだがラストで急展開して驚く
見終わった後に冒頭
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

複雑だったり難解でもなくすんなり見れた
終盤の犯人が解ってからの展開も何となく予想はできたが、クセのある登場人物のお陰か不思議とつまらないとは感じさせない良質なミステリー映画
個人的に「オリエント急行
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.5

ジャケットが暗い映画っぽくて敬遠してたけど、もっと早く見ておけばよかったと後悔
依頼でとある女性を探すのだが、主人公とヒロインの現状も描きつつストーリーが進むので、特にヒロインには感情移入してしまう
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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

4.5

映像は少し独特だけど戦闘シーンの演出が最高にカッコイイ(少しグロいけど)
決して何者にも屈しないスパルタ兵士達の生き様には痺れたし、ラストシーンは鳥肌もの

記憶探偵と鍵のかかった少女(2013年製作の映画)

3.5

他人の記憶に潜って捜査するという面白そうなあらすじに惹かれて視聴
「インセプション」の様に複雑ではなく素直に見れ、ラストは「あぁそういう事か」と納得する展開もあり面白かったかな?
不思議な魅力を持つ少
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ANOTHER アナザー(2006年製作の映画)

3.0

夢で繋がっているかの様な白と黒の2つの物語が、終盤から交差していくような展開は面白かったのだけど、ラストがパッとしなかった記憶・・・

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.0

途中まで記憶を無くした彼女が何者なのか突き止めようとする感じは面白かったけど・・・
んー、難しかった
何度か見たら理解できるのかな・・・?

ブレイブハート(1995年製作の映画)

5.0

いつ見ても泣いてしまう大好きな映画
争い事を好まない人間が、力では無く頭脳を使って復讐していく様がスカッとするけど、終盤はいろんな感情が混じって胸が締め付けられるほど切ない・・・
ラストの何も解らない
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

女性スパイものの映画
銃撃戦やカーチェイスといった派手さは無いものの、スパイなりたてで任務が上手くいかずハラハラドキドキ、ラストは「なるほどそう来たか」という展開に満足

ナショナル・トレジャー(2004年製作の映画)

3.0

んー、「インディ・ジョーンズ」と「ダヴィンチ・コード」の中間って感じかな・・・

インフェルノ(2016年製作の映画)

4.0

前作と同様に犯罪を阻止すべく奔走する物語
個人的には「ダヴィンチ・コード」のような謎を解き隠された真実を求めて行く方が好み

天使と悪魔(2009年製作の映画)

4.5

前作は命を狙われつつ謎を解き真実に近づいていくのに対し、今作はタイムリミットがある中で犯人に謎を解かされてる様な感じ
その辺が前作程のワクワク感が無く、少し物足りないと感じてしまうかも・・・

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

5.0

定期的に何度も見返したくなるほど面白い
残された暗号を解きつつ真実に近づいていく程に命を狙われる様にハラハラドキドキ
都市伝説好きの自分に刺さりまくり

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.0

リュック・ベッソンとスカーレット・ヨハンソンって事でハードル上げ過ぎだったのか、期待してたものと少し違った・・・
終盤は攻殻機動隊を見ている様だった

透明人間(2019年製作の映画)

4.5

B級映画っぽいジャケットとは裏腹に非常によく出来たホラー映画で大満足
透明人間ならではの演出もさることながら、ラストの展開は流石ブラムハウス

エグザム(2009年製作の映画)

4.0

ワンシチュエーションものでアイデア勝負の自分好みの映画
ラストは納得のオチだけど、ワンシチュエーションの会話劇なのだから登場人物の前職を絡めた伏線もあったら良かったのにと思う

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

不穏な空気が漂う人怖映画
物語のテイストも自分好みではあったけど、何故かもう一度見たいと思わなかった・・・

ワイルドシングス(1998年製作の映画)

3.5

イケメンの大学教師が生徒の逆恨みで無実の罪に問われるのだか・・・
終盤からのどんでん返しの連続で驚かされるけど、最後の最後は伏線もなく後付けな感じがして、んー?ってなった

エリジウム(2013年製作の映画)

3.0

世界観や物語は好みで面白かったけど、医療ポットがドラえもんの道具並みにチート過ぎて、なんだかなぁって感じ・・・

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

アンブレイカブルとスプリットの続編
前2作同様派手さは無いものの、その地味さ加減が実際に有り得そうに感じてしまう
続編も作れそうなラストだけど・・・無いか、

スプリット(2017年製作の映画)

4.0

何の予備知識もなく視聴し、ラストでアンブレイカブルと繋がりがある事を知るくらい、ひとつの作品として楽しめた
主人公の女の子は何か惹きつける魅力がある

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

ヒーロー誕生の物語
いわゆるヒーロー映画のような派手さは無いが、それが逆にリアルなのかもと感じさせる

プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

途中で登場する人物でSFっぽい話しになるのは予想出来てしまったが、倫理観を疑うってしまうマジックを披露する舞台上の彼は以前の彼と同じと言えるのか・・・

メメント(2000年製作の映画)

4.0

時間を少しずつ遡るように進み、記憶を保てないから場面が切り替わる度に主人公は何故そこにいるのか何をしていたのかリセットされる物語
DVDだと時間軸通りのバージョンもあるので理解出来ない場合はオススメ

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

夢の中のさらに夢の中・・・主人公達が今どこに潜っているのか少し混乱するが、最後まで目が離せず面白かった
夢と現実の見分け方も独特でラストが意味深

エスター(2009年製作の映画)

4.0

サブタイトル「この娘、どこかが変だ」の通りで、終盤で解明するこの娘の正体が分かればそれまでの異常な行動に納得

スケルトン・キー(2005年製作の映画)

4.0

最後までオチが読めず「そう言う事か」と予想を超えてきた
後味はあまり良くないから好みは分かれると思うけど、個人的には好きな映画

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.5

途中からオチが読めてしまったのが残念だけど、ジョニー・デップを見る為だけでも何度も見てしまう映画

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.5

いくつもの謎を残しつつ物語は進み、ラストには全てを覆すどんでん返しで謎だった部分が明らかになる
そして全てを悟ったディカプリオの最後の台詞は・・・

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

4.0

前作に続き面白かった
前作のラストで残った謎な部分も明かされるし「そういう事だったのか」と納得する綺麗な終わり方だと思う
この映画を見ながら年越しを迎えるのも悪くないかな

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

エンタメ映画として凄く面白かったし黒幕の正体には驚かされたけど、なんか伏線があった訳でもなく後付け感を感じてしまった

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.5

20年も監禁された男の復讐劇
衝撃的なラストを迎えるのだけれど、もともと仕事中でも昼間から酒を飲み、クライアントの女に手を出そうとするようなクズ男に同情の余地はあるのか疑問・・・

オールド(2021年製作の映画)

3.5

時間の流れが速く、来た道を戻る事も出来ないビーチで繰り広げられるサスペンス