たいちさんの映画レビュー・感想・評価

たいち

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映画(172)
ドラマ(1)

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

燻らせる

ただ、音楽は最新で

苦労して作ったものは、後々聞いても良いものなんです。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

5.0

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自分は光を握っている 山村暮鳥


「言葉は必要なタイミングで向こうから来る。形あるものはいつか壊れるけど言葉は壊れない。言葉は心。心は光」




人と人は場所で繋がっている

場所に人は生かされて
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

自分との闘い

時代の流れ、人の流れに一番敏感なのがタクシードライバーなのか。たくさんの人と会って、個人的感情抜きに接していると、さまざまな世の中の流れが達観して分かりそう。もはや、タクシードライバー
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

Sin

最後まで計算された治療なのか。

それとも利用しただけなのか。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.6

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しんどすぎる


どれほどの美術品や金銭にも勝るのが「現実の恋」であるという、ラテン的な恋愛至上主義

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

誰かの過去になる男が、大人の男

なんで男は今を愛せないのかねぇ

幸せは何かを諦めないと手にできない

もう決めたから、前に進ましてよ。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

浄化と昇天だから


リリーフランキーのプリケツ

世界ってさ、変わることなんかなくて、常におんなじ高さにあって。
だから残酷なのよ。とっても。  

わかる? 変わんの自分だけ。


生きる根底に絵
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.8

私、見透かされるのが怖いの


迷子の迷子の迷子の誰かさん

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

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“彼は泣かなかったの、笑っていたの”

本当の自分を笑顔で包む。


存在。自分を自分自身で分かりたい。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.4

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私そんなにお人好しじゃないから

宮本は私に何して欲しいの?



宮本から君へ

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.9

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ああ…まじか

デイビッド•フィンチャー作品のラストは毎回しんどい

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

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歌舞伎で魅せて、俳句で締める。

日本のことが本当に好きで、調べて、調べて、綿密に練られたアニメーション。

ここまでのクオリティは誰も作れないだろう。


新宿パークシネマフェスにて

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.3

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ネガ


光は闇に、闇は光を写す


Bye jack.



これまでのフォン・トリアー作品の総集編

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

4.2

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ヴァレリア・メッサリナ×バビロン

山上でのイエスの変容


セックス依存症とはまるで違うニンフォマニアック


孤独という感情は分かっても、愛や好き、嫉妬、羨望という感情は理解できない。


これを
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

人の弱さ

カタルシス

自分でやらなきゃいけないこともある

奇跡の海(1996年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

自問自答

鐘があったほうがいいわ

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

集中しきると、突然の何かもすんなり受け入れられる

メランコリック(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

人生の中に何度か訪れる幸せに



ああ、この映画が僕には必要だったんだ

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

原作とは切り離して

さんをつけろよデコ助野郎‼︎