くまぐみさんの映画レビュー・感想・評価

くまぐみ

くまぐみ

ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

勝利を手にしたと同時に家庭再建できないことが確定する瞬間(キスしてるところ見ちゃうシーン)
あのさりげなさが人生の凝縮って感じで良かった

あとサムスン韓国の方なの好き

アウシュヴィッツの生還者(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

レアに知らせるために臨んだ対決のリングへ向かう姿と、収容所で行進する姿が重なるシーンで感極まった
ありがたい

アメリカン・パイ(1999年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

留学生強制帰国が地味に一番面白い

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

あそこまで自分を追い詰めたマネージャーを気にかけ続けるミマの懐の深さと
いつまでも抜けない田舎っぺな感じにマジで恋した

イマジン(2012年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

心まで障害者になるな!
のポスター思い出した

ポッド・ジェネレーション(2023年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

技術が母性・父性に負けてしまうあたり、特にリアルだった

ルディ/涙のウイニング・ラン(1993年製作の映画)

4.0

ルディが出られないじゃないか!
とほざきだすヴィンスヴォーンが最高だった

草原の実験(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

自分が死ぬ時も唐突なんだろうな

戦場のピアニスト 4Kデジタルリマスター版(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あと1秒、1時間、1日でも生き延びたら終わってたのに
そんなふうにして失われた命があの状況下で数え切れないほどあったのだろうなと思う
僕だったらゲシュタポになってでも生き延びようとするかも知れないし 
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君は行く先を知らない(2021年製作の映画)

3.5

子と親でここまで温度がズレてると逆にハマる
会話のユーモアとテンポの心地よさをありがとう

ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.2

アクションももちろんですけど
観客が頭抱えるようなシーンがいくつかあって良かった

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

自分への戒めとさせてもらう

そしてやっぱ子供は賢くて可愛い子じゃないとキツイな

バーナデット ママは行方不明(2019年製作の映画)

3.9

お互いがスキルを発揮し合えるような環境づくりに徹することがパートナーとの生活で最も大事なことなのかも知れない

最後のペンギンの引用からも勇気をもらえました

或る終焉(2015年製作の映画)

3.8

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息子のこともやむなく援助したんだろうな

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.6

マークウォルバーグ相変わらず歌うま過ぎるのがオモロい

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.6

外見が下界との窓口なんだから
それを基に内面はつくられるよな!

パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ウィルフェレルが可哀想すぎて辛かったけれど、they both fatherと言われて喜ぶ姿を見てスッキリした
ダンスバトルで締めたのも面白かったし、マジで完璧な映画だと思う

マークウォルバーグがい
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

・人間は理性の伴った獣だと自覚しながら生きるのが良いなと感じた
・不自由の下にしか自由は存在しないと思った
・人は出自から逃れられないが、求めれば何者にでもなれると勇気をもらった

特に3つ目に関して
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フランクおじさん(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

2世&神学部専攻から言わせてもらうけど
キリスト教は(ユダヤ教・イスラム教も)人間を抑圧・支配するために作られたとはっきり分かる
フランクおじさんのようなマイノリティの方の気持ちを想像することはできな
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インシディアス(2010年製作の映画)

3.2

ストーリーは大したことないのに
怖すぎて腹立った

Saltburn(2023年製作の映画)

3.8

オチとか全然どうでも良いのでこういう学園もの永遠に見ていたい!

バベル(2006年製作の映画)

3.6

誰かの夕日は誰かの朝日だという言葉をなんだか思い出す

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