りたさんの映画レビュー・感想・評価

りた

りた

記録用に使用してます🎥

映画(353)
ドラマ(0)

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.6

原作未読。突然のエルレに動揺しつつ笑

自分の幼少期や思春期にピアノの調律師さんが来ても何も思わなかったし、そこから何か感じ取ったり、興味を持つ人もいるのかもしれないなー。

山崎賢人さん、ドラマ ト
>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

正直途中までは日常をだらだらと描かれてもなー映画館で観るほどじゃなかったかなーと思いながら観ていたのですが、ラストの惹き込まれ具合!

関係性が構築されていくところを見せるためにも必要だったんだろうな
>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.3

私は好きだったなーーすごく。
いろんな視点から描かれる歴史の問題ではあるし、日本視点の美化された話かもしれない。だけど、好きな作品でした。

2時間の中にうまくまとめられていて飽きなかったし、貧しさの
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

原作未読。予告で観た時から良作の予感でしたがやはり好きでした。

登場人物それぞれの心境を考えながら観ていたので、事あるごとに心が傷んだ、、
個人的にはミランダが1番かわいそうで辛かった、、

心温ま
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

家族とは何か、を描き、考えさせられることが多いですよね。是枝監督作品。とても好き。
花火を見るときのカメラアングルもとてもよかった。歪に見えるけど、それでもそこには幸せがあることを印象付けるシーンだっ
>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

4.2

原作未読。個人的には好きな作品。こういう考えさせられる作品いいですよね。

罪の償い方に正解がないから、みんなもがき苦しんでいる。

瑛太の演技力流石です。
ヒメアノ〜ルの森田剛思い出した。

娼年(2018年製作の映画)

-

評価すべきは俳優、女優魂かなぁ
トラウマとエロスはいいんだけど、撮り方がなぁ。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

はいはい、また騒がれてますね、って思ってたけど観てみたらよかった。捻くれ者ですみません。笑
なんとなくKUBOを思い出しました

あの子を探して(1999年製作の映画)

3.7

いやーー…貧困問題は認識してるつもりだったけど、そこから派生する学習環境や人間性(もちろん人によると思うけど)考えさせられた、、、

特に、頼んでもいないレンガ運びを勝手にしておいてお金をせびる。先に
>>続きを読む

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.5

今ある当たり前を作った人達のことをたまには思い浮かべたい。
そして今ある異常を未来に向けて改善したい。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

思っていたよりもよかった!
ただのイケメン学園モノかと思って避けてたけど、好評多いことに納得!

原作は読んだことないけど、昭和、政治、人間関係、いろんな設定が良かった。
そして菅田将暉の演技…!すご
>>続きを読む

インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.9

時間軸は1の過去。背景をより知れて面白かった。続けて観たのでどっぷりと世界観に浸っている。。。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.2

いやぁー…辛いなぁー…
10年以上前の作品なのに褪せることなく楽しめました。
どこかの世界で、真っ直ぐに生きていたい。

アンナ・クリスティ(1930年製作の映画)

3.6

夏の舞台のために事前鑑賞。
古い映画をあまり観ていないため比較がしにくいが、技術面に興味を持ちながら鑑賞できた。
もうこの世にいない人達の作品かと思うと、いろんな想いが込み上げた。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.2

トーマス・ホーン、全くの素人がこの演技はまじでびびる。役への感情移入がすごすぎる…!

バーレスク(2010年製作の映画)

4.5

これは観てよかった!

ミュージカル映画かと思って避けてたけど(ミュージカル映画が苦手)、映画内で舞台があって、そこでの歌やダンスであれば拒否感なく観れるという発見。

純粋にかっこいいなと思えた。昔
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

久々に異生物系観たけど綺麗だったし入り込めた〜
一瞬、ほんの一瞬、仮面ライダーが頭をよぎったけど笑

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.6

テンポよくサクサク観れた!(機内コンテンツ用の尺だからなのかは謎
最近こっち系統観てなかったけど、たまにはいいなー
実話ベースらしいけど、本当に世の中裏ではいろんなことが起きているんだなーーー

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

思ったより内容深くも重くもなかった、、
麦ちゃんの女優魂くらいかな、、、

RENT/レント(2005年製作の映画)

3.8

いろんな問題が詰まっていて、それでも明るく生きていく感じがとてもいいんだけど、やはりミュージカル映画は苦手、、、
なので、夏のミュージカル版を堪能してきます。笑

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.3

そうなんだよなー
縛られてる感、檻の中かのように感じるのが無理なんだよなー

なんでもっと自由に生きられないんだろう、いやでも自由ってなんだ?を繰り返して結局安定に落ち着いてる自分だけど、このタイミン
>>続きを読む

くじらとり(2001年製作の映画)

3.4

原作知らなかったのですが、ほんわかのんびりした作品でした。
境界線をつくったりしてたなぁ。懐かしい。

やどさがし(2006年製作の映画)

3.7

過去鑑賞。
効果音を声や文字で表現した独特な作品だった記憶!キャストも驚き!

アルジャーノンに花束を(2006年製作の映画)

3.6

ラストシーンのカメラアングルやばいね。
印象に残る。迷、ですね。

ダニエル・キイスの原作も読み、原作への想い(自伝)も読み、日本版ドラマも観て、そして今回フランス/スイス映画版へ。

ほかにもアメリ
>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

原作読破したので映画も。
原作、脚本、監督が同じ人だと本当に安心して観られる、、!
家族を題材にした作品が多いイメージ。

カットしたシーンを他の要素に置き換えて伝えたいことはそのまま残せているのはす
>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

原作未読。だがきっとこれは小説で読むべき作品なんだろうな、と。

だらだらとしていたし、無駄な役多かったし、探偵とのハートフルな旅のシーン、いらなくない?

うーん。もったいないなぁ。
感情移入も全く
>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.6

フランス映画はやっぱりあんまり得意じゃないんだよなーーー😂

ピンカートンに会いに行く(2017年製作の映画)

3.6

初日舞台挨拶にて。

個人的には、彼女達のこじらせとか想いとかよりも、子供時代にアイドルに救われた少年が、あの時見ることの出来なかった景色を自分の手で作り上げた、というところの方が断然グッとくる...
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

自分の生きる意味を「人」「異性」に位置付ける主人公の生き方。

相手を想うが故の努力の方向が相手にとって重荷になったり、自分が何をしているのか分からなくなったり。

もっと自分のために生きようよ!
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

いや来たね良作だねーー

原作未読ですが、構成もよかったし、観ていて飽きない流れでした。

劇場の客層がよかったのかもしれないけど、笑いのシーンはみんなが笑える雰囲気で観れました。

コメディ感強めか
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.5

私はめちゃくちゃ好きな系統の作品。

凶悪の白石監督×沼田まほかる、これは期待できると思ったら、やはりよかった。

キャストも裏切らない演技力だし、本当に人間のどうしようもない部分がたくさん詰め込まれ
>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

ストップモーションでこのクオリティは流石すぎる。滑らかだし、所々「敢えてこのコマ数なのかな?」というシーンも含め、とても良かった。

三味線、折り紙、猿、クワガタ、竹林、灯篭流し、和太鼓、祭り、神社な
>>続きを読む

>|