kotonoさんの映画レビュー・感想・評価

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私の殺した男(1932年製作の映画)

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扉の開閉がやたら多い。
元婚約者が手紙を読み上げたときに重ねて読み上げるのがいい。
死に際に手を重ねて筆記するシーンがある。その後、生き残った男は殺した男の家族を訪れるわけだけれど、そこでやたらと家族
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

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2/9 1度目。
チリンという音で自転車を想起する流れが良い。最後までトンネルを2人で歩くことはなかった。晴れているのに雨が降っている。2人で歩道橋から空を観る。唐突な地震と停電。自転車。海、山、紅葉
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浮草(1959年製作の映画)

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厚田さんだったら撮らないだろうな〜と思うような宮川一夫のカメラが新鮮だった。
中村鴈治郎の歩く姿を見ると小早川家を思い出す。

ラルジャン(1983年製作の映画)

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すごい。銃撃、写真屋の金庫から金銭が盗まれた際の外まで聞こえる警報音、監獄でアルミの桶を床に擦る音、監獄の廊下での騒ぎ、犬の鳴き声、ピアノ、ひたすら音の映画だった。
夫に殴られた衝撃でコーヒーが溢れる
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祇園の姉妹(1936年製作の映画)

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途中までコメディっぽかったのに最後急にダーク

枯れ葉(2023年製作の映画)

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冒頭でめずらしくカメラが頻繁に動く。いつもこんなに動いてたっけ。退屈ではないけどぶち上がるところもないな〜くらいの面白さではあったけれど、シンプルなメロドラマを面白く撮れるのはすごいと思う。

aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

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ロングショットが退屈だった。自己表現を優先したことによって各ショットが断絶され、積み重なって生じる"何か"がなかった。

赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

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前回ゴルフ場あたりで観るのをやめてしまったけど今回面白く観れました

淑女と髭(1931年製作の映画)

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ふとした瞬間に映る画面が良い。正座した人間の映し方に小津っぽさがある。川崎弘子がアパートを訪ねてドアから煙をくゆらせた女が出てくるところ好き。

裸の拍車(1953年製作の映画)

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最後のジャネット・リーすごすぎ
崖の上にはじまり崖の上に終わる

幌馬車(1950年製作の映画)

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馬or柵の上から見下ろしていた男が幌馬車の上から女に見下ろされる

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

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濱口竜介の『天国はまだ遠い』の幽霊とわからせる演出やっぱすごいなって
悲痛な場面をあえてカットしてるのはいいなと思う

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