雪風まっどさんの映画レビュー・感想・評価

雪風まっど

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映画(38)
ドラマ(3)

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

原作未読。
作品のテーマを上手く説明できないけど、セックス&バイオレンスのディストピア世界を舞台に人間本来の狂気にスポットを当てた作品?

性的描写も暴力描写も目を覆いたくなる程度ではなく、大袈裟な動
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セブン(1995年製作の映画)

3.6

テンポよく進んでいくし、七つの大罪がモチーフになっているし、面白く見れたんだけど、ちょっと体調が悪い時に見てしまって全体的な雰囲気も相俟って気分が悪くなってしまった。

再視聴した時に感想は書くほうが
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テッド(2012年製作の映画)

3.2

おもしろくないわけではなくて、小ネタが多すぎて脳みそが迷子になる。
コメディかハートフル、どっちかに振り切れていた方が好きかもしれない。

ライアン・レイノルズがゲイ役・セリフ無しで出演していたのはち
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

フレディ・マーキュリーの命日に滑り込みで鑑賞。

QUEENはKiller QueenとAnother One Bites The Dustが特に大好き(ジョジョの影響も多分にある)。でもこの作品にベ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

もっとテーマを絞った方が面白くなったんじゃないかと思う。
スマホに情報を詰め込みすぎる社会の危険性にスポットを当てる以外にも、隠された過去とかラブストーリー的な部分とかが詰め込まれているせいで、結果い
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ミステイクン(2011年製作の映画)

2.9

いや、なんこの作品。
ホラー的ビックリの怖さと、くっきーのキャラとしてのそもそもの怖さが謎のコラボをしていて一周まわって面白い。
ラストも、え?そこ?ってなって個人的には嫌いじゃない。
すごく品のない
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

庵野監督作品らしさが存分に出ていた。
やっぱりティンパニの音は良い。

怪獣もののパシフィック・リムと比較すると、戦闘よりも政府の対応等にスポットが当てられていてこれはこれで面白い。エヴァンゲリオンの
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

脚本があまり練られていないと批判されているのはわかる。確かにストーリー全体として薄い感じは否めない。
ただ、ヴェノムのキャラ付けをポップにしたのは大当たりだと思う。サム・ライミ版スパイダーマン3のヴェ
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.8

吹替え。
吹替えの巧拙など古さを感じさせる部分はさておいて、ストーリーや恐怖の見せ方はまさにお手本。
キャラの配置具合も多くなく少なくなく良バランス。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

ミストみたいな設定と展開だった。
ただ緊張感は尋常でなくて、川の音でもビックリして、音が立つ度にビビり散らかすのは狙い通り嵌ってしまって悔しさすら覚える。
一部とても痛いシーンがあってそこだけは直視す
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

例えば、このカメラワークにした意味はなんだろう。と考えることはよくある。
わざとぶれさせていたり、フレームに余計なものが入っていたり、だんだんズームインしていたり。
そこに作品として意味を無理矢理持た
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.7

ホラーと言うよりサイコスリラー。
登場人物の大多数が犯罪者(並み)なので終始胸糞はよろしくない。
誰が死んでも微妙だし、誰が助かっても微妙。ただ、この映画ではそれが持ち味か。
犬を最後まで処分しないと
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

映画では字幕だったので吹替えで。

加瀬さんの吹き替えはかなりデップーなので二回観る価値ある。個人的には二回観るべき。
前作と比較してどうのこうのはあるだろうけど、コミックに近いキャラになっているので
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ハッピー フィート(2006年製作の映画)

2.8

歌って踊って楽しい雰囲気はバッチリ狙い通りなんだろうけど、最後の展開が…。
そこ主目的ではなくても、もう少し上手くまとめられなかったの?と少しモヤモヤ。
マンブルの背中の探知機そのままだと悲しい。

死霊館(2013年製作の映画)

3.2

死霊館のシスターを観たので遡及して。

このシリーズはこういうテイストなんだなと確認。
ホラーはベタでいいが(ベタがいい)、これはすっごくベタ。ただすっごく良いわけではない。
面白くないわけではないけ
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.3

シリーズ中、他作品未視聴。
前作等の情報がなくても単体で面白い。

ホラー映画はこうであるべき。
ベタを押さえて、分からない不気味さを纏って、最後まで気が抜けない。
最近はあまりいい具合のホラーに会え
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ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.8

前情報なし。
好きな人の好きな人を好きになりたい。
全体的に静流の台詞は真っ直ぐでとてもいい。
カメラとか手紙とか、残せるものはいろんなエネルギーを出せて渡せて受け取れる。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.5

原作未読。
4回は泣けないけど、2回くらいならいいところあった。
松重豊さんのターンはとても良かっただけに、薄く薄く引き延ばされてコンパクトにまとめられたのが残念。たくさん詰め込まなくていいから、一本
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.2

原作未読。鮎喰響のキャラは好き。
響の親を徹底して出していないのに対して、無駄にほかのキャラクターを出しているのが気になる。一般人と違う行動をとる主人公との比較なんだろうけど、最後まで掘り下げがないな
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

想像よりはだいぶ良かった。エロいグロいバカと三拍子揃っているのでおすすめはしない。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

カースタントとアクションはよかった。流石MARVEL。僕はもうちょっとにストーリーに厚みがあった方が好きかもしれない。
ラストはInfinity warから、アリですね。

累 かさね(2018年製作の映画)

4.4

原作未読。
土屋太鳳と芳根京子、女優二人の『怪演』による怪作です。終盤へ向かうにつれて不気味さが増していくこの感じ、私は好きです。

コープスパーティー(2015年製作の映画)

2.2

脳漿ぶちまけたり内蔵ぐちゃぐちゃするシーンが良い。子役は従来の映画よりいいんでないでしょうか。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

映画館で観てよかった。
まさに音『響』。サントラが欲しくなった。

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