10分で真っ暗さんの映画レビュー・感想・評価

10分で真っ暗

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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

4.0

老老介護の実態
下水道あたりから結構面白いんだがそこまでに1時間あるんだよな…

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.2

最後まで楽しく見れたけど、一番おもしろかったのはデブの初登場だよね

五毒拳(1978年製作の映画)

4.0

「悪事というのは一度始めたら、永遠にやめられないのだ」

スペース・ゾンビ/吸血ビールス大襲来(1984年製作の映画)

4.5

ゾンビと口喧嘩
演技は酷いしギャグは寒いがふとスペシャルな瞬間のあるクソ映画だ
これゾンビじゃねえだろって思ったけどあれと同じだバイオ7
ってか実は元ネタでしょ

マキシマム・ソルジャー(2013年製作の映画)

4.0

もちろん一番目立ってたのはヴァンダムだけどバディものとしても結構良いぞ、結構ガバガバだけどな
アクション映画としてはかなり人手不足かな

シャイニング(1980年製作の映画)

4.8

顔がニコルソンなせいでどっか行っちゃった共感をシェリーデュヴァルのムカつく顔で取り戻す荒業

ビートルジュース(1988年製作の映画)

4.5

カートゥーンとホラー映画の境界
圧倒的センスと美少女

ゾンビ3(1979年製作の映画)

5.0

なんだこれは
性描写と暴力描写が混ざりあう瞬間、不条理と不道徳を経て何か凄いものを観た感覚を残していく、こんな出来なのに
選ばれしクソ映画だけが放つスペシャルな輝きを放っているな
ガイコツの下に鼻があ
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悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

5.0

スプラッターであり、コメディであり、ヒーローであり、恋する怪物であり、アメリカ映画の蓄積を感じる
正義は我にあり

サンゲリア(1979年製作の映画)

4.6

辺鄙な風景と気の抜けた音楽が醸し出すモンドな雰囲気が素敵
マジもんのサメとシバきあう無茶も超素敵
主演がえらい禿げてる

バーニング(1981年製作の映画)

4.2

ストーリーラインはよくあるティーンホラーだけど、殺しがジャーロみたいだ
カッコいい殺人も浮かれるガキもオッパイも見れるんだからいい映画だよな

デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

4.2

導入がかったるかったけど、以降なかなか、オチもなかなか
お婆は生前が一番怖かった、腹話術ショーのとこ一番好き

タンク・ガール(1995年製作の映画)

4.3

シリアスとコミカルのメリハリが無く、一貫してヘラヘラしているもんだから頭悪い風じゃなくてマジで頭悪そうで良いよね

シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.5

ダメージ描写に定評のあるインドネシアアクション映画が、ついにスプラッターに片足を突っ込んでしまった
血飛沫、ちぎれる人体、ジョータスリム(レイドの隊長)の顔圧、ヤバイな

ヘビー・メタル(1981年製作の映画)

4.5

セックスドラッグバイオレンス満載の荒唐無稽オムニバスにして世界一カッコいいエロアニメ
個人的にはユダヤ人の美女がキャトられてロボットとセックスするだけの6話が最高だった

RE:BORN(2015年製作の映画)

3.8

国内最高峰のアクションにダサさが半歩勝る

ビヨンド(1980年製作の映画)

4.8

キレッキレのビジュアルセンスと恐怖演出とクソカッコいい音楽でコーティングされたつまんねー映画だ

シー・デビルズ・オン・ホイールズ(1968年製作の映画)

4.0

HGルイス特有のダラダラした殺戮シーンをチンタラ走るバイクやブーツをもたもた履くシーンにすげ替えた血統書つきのごみ映画
少年誌のエロいページやavの導入ドラマパートを永遠に眺めてる感じ
ゆとりのある奴
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ザ・スカウト 殺戮祭の日(1996年製作の映画)

3.8

アンクルサムとかヤバイ叔父の影響でゴリゴリの右翼になる子供とかの題材は良いんだが致命的に雑だし貧乏臭い
でも車椅子のガキがなんか面白かったからok

チェリー2000(1986年製作の映画)

5.0

数あるMADMAXフォロワー作品の一つなんだろうけど、これはかなりイケてるな
80'sを体現したかのような目映い色彩と奇妙な三角関係がたまらない

ザ・グリード(1998年製作の映画)

4.0

すごくちょうどいい映画
再見だけどオチだけずっと覚えてたな

吸血鬼(1931年製作の映画)

4.5

表現主義的
影が踊りまくってるとこが超カッコいいな
吸血鬼より恐ろしかったのはラストの対比の執拗さ、何回切り返すんだよ

捜査官X(2011年製作の映画)

4.8

勘違いコントみたいな序盤から、村人に変な歌でいびられたり宇宙最恐のホラーシーンとかいろいろ経てのお手本のような覚醒シーン
最後はまさかの片腕カンフー
変な映画だけどかなり見所満載

シュランケン・ヘッド/アメリカの怪談(1994年製作の映画)

5.0

ホームアローンみたいな軽いノリからマジで子供ブッ殺されて、以降ダークヒーロー、ホラーコメディ、ゾンビ?なんだこれ?面白いぞ?

ウェス・クレイヴンズ ウィッシュマスター(1997年製作の映画)

4.1

ラストの世界の戦士大集合がよくわからんけど好き
ほんとよくわからんけど

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.5

生首ゴロゴロ太鼓ドンドンでみんな目が血走ってて歯が汚い超カッコいい映画

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

4.3

「どうせみんな死ぬ」という魔法
この魔法にかかれば荒い人物紹介もヌルい恋愛描写も最高の導入に変わるのだ
山場の食人描写ももちろんだが、この映画の導入大好きだ

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

4.5

総指揮がどれくらい幅をきかせるものなのか知らないが、エンタメ映画として成立されつつ暗い、痛い、つらいの三拍子揃ったG・デル・トロテイスト
アザーズかパンズラビリンスみた後の感じが残る

ショッカー(1989年製作の映画)

4.5

明らかに纏まってないしエンジンかかるまで長いんだけど全国ネット編~ラストの衝撃とカタルシスが凄い

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.6

古典的なゴシックホラースタイルを模しておきながら、およそホラーとは思えない激熱展開
純粋におもしろい
唯一物足りなかったのは悪魔の悪質さかな?ヴァラク様はパワフルすぎて小細工など不要だったのか

片腕カンフー対空とぶギロチン(1975年製作の映画)

4.2

復讐に燃えるギロチンとなんか集まってきた外国人どもをよくある修行や怒りでなく罠と謀略で撃退するカンフー映画
あなたの倫理観が試される

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