TAKAさんの映画レビュー・感想・評価

TAKA

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旅猫リポート(2018年製作の映画)

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ずーっと泣いちゃったよ。めちゃくちゃよかった。さとるはすごい人生を歩んだんだな。でも幸せだったと思う。猫好きに悪い人はいないよ。

クイール(2003年製作の映画)

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クイールはほんとに偉いね。そしてたくさんの人に愛されたんやね。いろんな訓練に耐えて合格して、目の見えない人を助けるお仕事に。すごいよ。

望み(2020年製作の映画)

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被害者であれ、加害者であれ、どちらにしても結果苦しい。観ていてずっと苦しかった。生きて帰ってきてってずっと願ってた。

大いなる不在(2023年製作の映画)

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長年会っていなかった父は認知症になっていた。その父親の身辺整理するために、知らなかった過去を知ろうとする息子。
認知症になった夫を受け入れるのが難しかったのかな奥さん、って思う。

こいつで、今夜もイート・イット アル・ヤンコビック物語(2022年製作の映画)

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この人覚えてる!まさかこんな歴史があったとは知らなかった。イートイットをマイケルが…。すごすぎる。マドンナ…マジ?ってなった。

エンジェルフライト THE MOVIE(2026年製作の映画)

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辛いなぁ、家族が海外で亡くなるの。少しでも意識あるうちに最後のお別れしたいよね。でもきれいに家族の元へ帰るようにしてくれる人々がいることを忘れてはいけないね。

トップ・シークレット 味付けのりの億万長者(2011年製作の映画)

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トップの思いついたらやってみるというのは良いが、どんだけのお金が使われてると思うの?と思う。そして両親や友人達の心配もよそに、次から次へとお金儲けのためのビジネスを…。思いがあればできるんだね。

This is I(2026年製作の映画)

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めちゃくちゃよかった。愛ちゃん、笑顔でテレビに出てたけど、過去にはすごく大変だったんだな。お父さんもお母さんもいい人だよ。
和田先生に出会えて本当よかった。
それにしても愛ちゃん役の俳優さんがどんどん
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ホワイトバード はじまりのワンダー(2024年製作の映画)

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ユダヤ人サラを助けたジュリアンと彼の両親。なんて素晴らしい人たちなのだろうか。皆が皆、そんな人ばかりなら戦争なんてなくなるだろう。人に優しくするってすごく勇気のいることだね。孫のジュリアンに伝わってく>>続きを読む

毎日かあさん(2011年製作の映画)

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お酒好きとアルコール依存症は違うんだなって思った。お父さんは子供達が大好きで、手をあげたりとかなくてよかった。お父さんがアルコール依存症になったのは、戦場カメラマンとして見てきた不公平がどうしようもな>>続きを読む

(2025年製作の映画)

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最初の方はほんわかした年寄りの日常を描いているのかと思ってたら、次第に怖くなってきて…。これは老いによる認知っぽいものなのだろうか。これは誰しもが通ることなのか。

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

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才能あるデザイナー、若くして成功し、独立して自分のブランドを立ち上げ成功。表は光り輝いてるけど、裏は孤独と苦悩とで闇だらけだった。そばにいたピエールがなんて優しくて健気なのだろうか。

バッテリー(2006年製作の映画)

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巧は人を信じることが怖かったのかな。でも豪ちゃんという素晴らしい相棒のおかげで自分の力も発揮できた。お母さんも平等に接したいけどどうしても弱い方を守らなきゃと思ってのことだったんだろうな。

炎628(1985年製作の映画)

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壮絶すぎる。戦争は本当に酷い。人を悪魔以上のものにしてしまう。なんもしてない村人達がなんであんな残虐な目に遭わないといけないのだろう。少年が次から次へととんでもない体験し、冒頭の少年からラストの少年が>>続きを読む

YADANG/ヤダン(2025年製作の映画)

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ヤダンカッコ良すぎる!人からもらったものはまず疑わないといけないね。だってはめられてしまうことになるから。そこから抜け出した主人公かっこいい。

悪なき殺人(2019年製作の映画)

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すごい。一人一人の話がどんどん繋がっていく。殺人は悪である。

アルマゲドン・タイム ある日々の肖像(2022年製作の映画)

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80年代でもまだまだ差別があるんだね。黒人への差別、ユダヤ人への差別。同じ人間なのに不公平だよね。それに気づいたポールは偉いよ。彼は将来どんな大人になるんだろう。
おじいちゃんがめちゃくちゃ素敵だわ。
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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怖いよ、サラもアビゲイルも。そんなに力が欲しいのか?男性とは違った権力争いで興味深い。女王陛下がもう少し自分の意見を強く持っていたらね。そう思うとトップがそんなだと国民は不安だわ。

ラストミッション(2014年製作の映画)

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余命宣告され、最後は家族と過ごしたい…でも娘とは会っていなかった時間のせいでギクシャク。雇い主がまぁまぁな強行派で。こんな強いお父さんはかっこいいけどね。でも家族にしたら心配よ。イーサン、なんやかんや>>続きを読む

ワース 命の値段(2019年製作の映画)

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命に値段なんて…。言葉一つで感じが変わる。お金じゃない、でも大事な家族が突然亡くなった、生活どうしよう、そのために前に進めるために動いてくれたんだよね。簡単な仕事ではない。

女子ーズ(2014年製作の映画)

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なんだかんだ女子ーズって地球を守ってくれてたんだね。自分の仕事や恋を差し置いても守ってくれていた。
皆可愛かったよ。

きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏(2005年製作の映画)

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いくら小さい子どもでもオパールは理解できる子だから、お父さんはちゃんと母親のことを伝えなきゃだと思った。ディキシーが父娘、そして街の人たちとの仲を繋げたんだね。いいワンコだわ。

バーナデット ママは行方不明(2019年製作の映画)

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バーナデットのなんというか破天荒というか、周りにいたら絶対友だちにはなれないような人なんどけど、これも天才的な建築家という芸術家だからかろうじてやっていけるんだともうな。芸術家から創作行為を取ったらこ>>続きを読む

Lie Lie Lie(1997年製作の映画)

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相川がなんだか嫌なやつだなぁ。詐欺師だからだろうけど。口から出まかせばかりで。波多野だけがちゃんとしているように思えた。でも楽しい作品だったわ。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

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愛の歌だけでなくそこに怒りが込められてるから胸に刺さるのかな。アングリーインチの意味、そういうことなのか。

青いドレスの女(1995年製作の映画)

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人種差別がまだまだ残る時代に黒人男性が白人女性を探す話。話が入り組んでいて、結局誰を信じればよいのかねって思う。

教場 Reunion(2026年製作の映画)

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風間教官に名前呼ばれたらもうドキドキして怖いね。あの厳しさの裏には生徒への愛があるんだと思う。警察官って命懸けだから。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

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やっぱ本場パリで三つ星を取るなんて、生半可な気持ちで言ってはダメなんだよ。ここまで全てを捧げないと。料理がすごく美味しそうだった。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

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戦争って何を考えているのかわからないね。変な化学兵器だったり、薬だったり開発して、人間を何だと思っているのか。
ジェイコブが見たものは何だったのか…悔しいよね、家族といい思い出をたくさん作りたかっただ
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本日公休(2023年製作の映画)

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昔ながらを継承する母親と、最新・流行に頼る若者の子供達。どちらがいいかはその人の価値観なんだろうけど、やっぱ温かみがあるのは昔ながらの方だと思うな。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

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しのちゃん、大事な大事な友だちをあんな風にしていいの?もっと大事にしなきゃ。かよちゃんいい子だと思ったよ。きっといい子だと思う。しのちゃんの心の闇は深いんだよね。

ケス(1969年製作の映画)

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労働階級の救われない家族。家族全員、いいことないよ。ビリーはなんか落ち着きないし、兄も家族に対しての態度が最悪やし、母親もあまり子供達に対して関心ないし。学校も最悪。先生、何なん!?この人らって思った>>続きを読む

シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

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日本の刑務所にもこういうプログラムがあればいいのになと思う。そうすればきっと、自分のしたことにちゃんと向き合って反省して更生できるのではないか?と思った。甘いかな?

劇場版 緊急取調室 THE FINAL(2025年製作の映画)

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面白かった!ほんとに終わっちゃったんだね。
どうやって総理大臣を取り調べるのか、ワクワクした。

Playground/校庭(2021年製作の映画)

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小さなコミュニティの中で起きる出来事。いじめが半端ない。大人に言えばエスカレート。大人介入で丸く治ったかと思えば、違うところでいじめ。それも全てがつながる。一歩間違えれば人を殺してしまう。こんなことが>>続きを読む

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

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色んな駆け引きがあって面白い。誰を信じればいいの?
ホフマンはむかつく。何もせずただ電話で指示とかやってられんわ。現場を知らん奴。フェリスは頭脳派だね。ハニは結局いい奴なんやんね?