かんなぎさんの映画レビュー・感想・評価

かんなぎ

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江戸川乱歩の 陰獣(1977年製作の映画)

3.6

勝新さんかと思いきや、お兄さんそっくり
香山さんの色気
昭和の風景、絵面がいい

犬死にせしもの(1986年製作の映画)

3.4

荒削りのキャラの底にある熱き血が
若き日の今井美樹さんの体当たりシーンが
こんなところでお目にかかるとは

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.3

だらだら
宇宙空間と親子の重厚感は味わえるのだが
私は苦手だ

犬も食わねどチャーリーは笑う(2022年製作の映画)

3.4

ちょいとしたかけ違いが夫婦の溝を深めてしまう
素直に向き合うことって難しいんだよなあ

オリ・マキの人生で最も幸せな日(2016年製作の映画)

3.5

あと一歩が超えられる人とできない人を
考えさせられた。
モノクロもいいなあ

六月の蛇(2002年製作の映画)

3.8

ブルー基調の塚本監督しかできない絵面
湾曲、捻れ、屈折は相反して美しさに繋がる
紙一重のところ

ばかもの(2010年製作の映画)

4.0

みなさん抵評価だが、ジジイはこの切なさとやるせなさ
たまらないなあ
成宮さん、復帰してくれないかなあ
内田さんは天然記念物的美人

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.6

内面の形状化
おどろおどろしさ。
束縛は子供を歪める
親は良くなってもらいたいとの
思いなのだが

プレデター:ザ・プレイ(2022年製作の映画)

3.5

劇場公開されなかった作品
久々のプレデターは永遠のキャラ

大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.3

今をときめく豪華俳優キャスティング
舞台を観ているかのよう
ワンシチュエーション、予算削減

リオ・グランデの砦(1950年製作の映画)

3.9

ジョンフォード劇場
少々もの足りなさもあるが、
たまに見てみたくなる西部劇
雄大なる景色に満足

ヘルドッグス(2022年製作の映画)

3.4

ファブルよりニヒルな岡田さん。
星野さんも鍛えた肉体で新境地
ミヤビさんと金田さん似ているなあ
原田監督の熟練演出。一気見。

100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

3.5

そこにいない人を描く手法
存在がなくなって人はありがたさに気づく。
だんだん年をとってきて、意見してくれる人が
少なくなってきた。
今いる友だちに優しくしよう

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