marikoさんの映画レビュー・感想・評価

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お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

5.0

面白くって楽しくってハラハラして最高!
ラストのセリフに痺れる!

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

家族、愛情、幸せ、人間の弱さ。
色々考えさせられる。
老人や子供を被害者にしてはいけない。
「拾ったんです。捨てた人ってのは他にいるんじゃないですか?」この言葉が残る。
自分の家族をもっと大切にしてあ
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んで、全部、海さ流した。(2013年製作の映画)

4.3

台詞と韓英恵さんの表情が良くて印象に残った。
「信じてえもの信じて、何がいけねえんだよ。誰にも迷惑かけてねえべ」
「おいたちアホでいいんだって」

嫌な奴になるぐらいなら、アホでも何かを信じたり、誰か
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ラララ・ランドリー(2012年製作の映画)

1.8

ストーリーが平凡で陳腐。唄でカバーしてるものの唄が微妙。
ウジウジしてる主人公が歌い出すと途端に堂々として弟を励ましたりするのも気持ちが乗らない。

カサブランカの探偵(2013年製作の映画)

1.1

主人公のアメリカ人が京都に来ていなくなった恋人を探す話。
何でそんな事したの?って聞かれて、実は〜って心情を吐露する場面があるんだけど台詞で全部説明されて興ざめ。
何でそんな事するのか、台詞で言わなく
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太秦ヤコペッティ(2013年製作の映画)

4.7

うまく言い表せないけど、胸がざわざわした。変テコだけど唯一無二の作品。面白かった。

ミチずレ(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いきなりHip HopのMCバトルで優勝してしまう都合良さを除けば面白かった。

鉄馬と風(2014年製作の映画)

1.0

何これ。
良い話風にしようと音楽入れたりしてるけど、見せ場もなく内容が陳腐。

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

5.0

目が見えない感覚を映像と音で表現して観客にその感覚を擬似的に伝えるという試みが成功している。
ロウ・イエ凄まじい。
ストーリーも面白く、ラストの髪を洗うマーの姿が幸せそうで愛おしい。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

5.0

剣道めちゃくちゃ格好いい。
雨の中の対決シーンの綾野剛さんの殺気がとにかく凄い。画面通してもビンビン伝わってくる。

歯まん(2015年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃすごい映画。
終始震えが止まらなかった。
スリリングで切なくて、ラストシーンではぼろぼろ泣いてしまった。
タイトルからは想像のつかない純粋なラブストーリー。

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

5.0

もうこれは!何度も泣いたし、何度観ても泣ける。

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