marikoさんの映画レビュー・感想・評価

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

世界観はすごく良いんだけど、もっと感情移入させてグッとくる胸熱な展開を期待した。
全体的に淡々と物語っていくスタイルで少し物足りなかった。

幻の湖(1982年製作の映画)

4.0

犬を殺された雄琴のソープ嬢が犯人を探し出して復讐する話なんだけど、お市の方の話を絡めたマラソンの話でもあり、最後宇宙まで行ってしまう。不思議と爽やかな作品。
書いてても何のこっちゃ分からないが、見応え
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レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ良かった。
母親との喧嘩の内容とか、それでも一緒に買い物に行ったりとか、凄く色々思い出しながら観てた。
自分のことをレディ・バードって周りに呼ばせたりしてちょっとイタい子なのかもしれないけ
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少女邂逅(2017年製作の映画)

1.0

映画化するほどの話?
ありふれた話。
そういった意味では現代社会を上手く切り取ってる。

整音してるのかな…。
音楽×映画の企画ならもっと音に気を配って欲しい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

ポン!面白かった。ただ、ネタバラシ的な展開は冗長。正直、期待値を下回った。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

5.0

面白くって楽しくってハラハラして最高!
ラストのセリフに痺れる!

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

家族、愛情、幸せ、人間の弱さ。
色々考えさせられる。
老人や子供を被害者にしてはいけない。
「拾ったんです。捨てた人ってのは他にいるんじゃないですか?」この言葉が残る。
自分の家族をもっと大切にしてあ
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んで、全部、海さ流した。(2013年製作の映画)

4.3

台詞と韓英恵さんの表情が良くて印象に残った。
「信じてえもの信じて、何がいけねえんだよ。誰にも迷惑かけてねえべ」
「おいたちアホでいいんだって」

嫌な奴になるぐらいなら、アホでも何かを信じたり、誰か
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ラララ・ランドリー(2012年製作の映画)

1.8

ストーリーが平凡で陳腐。唄でカバーしてるものの唄が微妙。
ウジウジしてる主人公が歌い出すと途端に堂々として弟を励ましたりするのも気持ちが乗らない。

カサブランカの探偵(2013年製作の映画)

1.1

主人公のアメリカ人が京都に来ていなくなった恋人を探す話。
何でそんな事したの?って聞かれて、実は〜って心情を吐露する場面があるんだけど台詞で全部説明されて興ざめ。
何でそんな事するのか、台詞で言わなく
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太秦ヤコペッティ(2013年製作の映画)

4.7

うまく言い表せないけど、胸がざわざわした。変テコだけど唯一無二の作品。面白かった。

ミチずレ(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いきなりHip HopのMCバトルで優勝してしまう都合良さを除けば面白かった。

鉄馬と風(2014年製作の映画)

1.0

何これ。
良い話風にしようと音楽入れたりしてるけど、見せ場もなく内容が陳腐。

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

5.0

目が見えない感覚を映像と音で表現して観客にその感覚を擬似的に伝えるという試みが成功している。
ロウ・イエ凄まじい。
ストーリーも面白く、ラストの髪を洗うマーの姿が幸せそうで愛おしい。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

5.0

剣道めちゃくちゃ格好いい。
雨の中の対決シーンの綾野剛さんの殺気がとにかく凄い。画面通してもビンビン伝わってくる。

歯まん(2015年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃすごい映画。
終始震えが止まらなかった。
スリリングで切なくて、ラストシーンではぼろぼろ泣いてしまった。
タイトルからは想像のつかない純粋なラブストーリー。

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

5.0

もうこれは!何度も泣いたし、何度観ても泣ける。