mbaasさんの映画レビュー・感想・評価

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旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス(2024年製作の映画)

3.5

送り人やほどなくお別れです、ほどは感動しなかった。自分にはあんまり刺さってこなかった。
一個一個のエピソードもいまいちリアリティに欠けるし、縦軸の親子のストーリーも自分の中には入ってこなかった。
収穫
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機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.7

初日に鑑賞したが結構人が入っていて嬉しかった。自分と同じオタク気質の人がこれだけいることに感謝、若い人も結構いたので尚更。
物語としては新キャラを受け入れられるかどうかで評価が分かれると思った。ドラマ
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

もっと主人公の女の子が無双するタイプかと思いきや、相手がアンデッドなだけに結局ひたすら逃げ回る羽目に。
中盤、妹が登場したあたりから展開はなんとなく読めたけれど、それでも十分楽しめた。特にアクションと
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

真面目で重いテーマを扱っているものの笑えるシーンもあって、その分ラストの展開は心が揺さぶられた。誘拐された男に同情して見ていたが、結局エクバルだと告白してからは感情が一転した。すごい演出だと思った。ラ>>続きを読む

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

思った以上にきちんとしたミステリーだった。もっとおバカ映画だと思っていたが真面目にミステリーしていた。ひつじであるギミックも活かされていて満足。
一点、絵の具のくだりに強引さを感じたのは自分だけだろう
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サムライ 4Kレストア(1967年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

今の基準で見るとどこかで見た演出に感じることが実はこの映画発だと知り、あらためてすごさに気付かされた。
なんといってもアランドロンのかっこよさ。ファッションとか佇まいとか真似をしたくなる。ファッション
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少女は卒業しない(2023年製作の映画)

3.7

思ったほどハマりきらなかった。原作は未読。4人の人物に視点を当てている分一人ひとりの掘り下げが薄く、どのエピソードも感動まではいかなかった。閉校のギミックも生かしきれているとは言えず。
歌で持っていく
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

映像美と演技の質感は文句なしに良い。
一方で、ストーリーにはいまひとつ没入しきれなかった。当時の香港の生活感(とくにアパート)がピンとこず、二人の距離感や人間関係を咀嚼するのに苦労した部分がある。
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.6

見終わった直後ははてなが浮かんだが、自分なりに整理し直してみたらめちゃくちゃいい話だということがじんわりと理解できた。自分の理解で合ってるかわからないけど、他の人の考察は気にせず自分の理解が正解だと思>>続きを読む

オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いいテーマのいい映画だった。良き行いをしてきた人の心が折れる瞬間を丁寧に描いていて好感が持てた。
1番の感動シーンであろうラストの葬儀シーンだけが感情がついていかず。子ども食堂の交流であそこまで地域の
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ザッケン!(2026年製作の映画)

3.0

この映画に責任はないが、前の座席のおっさんが1分に1回は頭を動かして20分に1回は伸びをしてで全く集中できず。
映画もそんなのが気にならないほどの面白さでもなく。
うーん刺さるところがあんまりなかった
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海辺の恋(1964年製作の映画)

3.3

ストーリーは正直つまらなかったけど、映像の良さは一見の価値あり。

パリやブレストの当時の街並みが、現在と過去が交錯する早いテンポの映像に挟まれていて、そこはすごく良かった。エピソードもヘンテコで「フ
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

原作は未読。内容はかなりファンタジー入っていたが面白かった。きちんとご飯を作ろうと思った。
三人の生活が原作ではどうなってるか気になったので少し調べてみると、原作では3人ともそれなりのお金を持ってるみ
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ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たくてようやく見れた。原作は未読。一度読んでみたい気持ちになった。
親孝行したいときに親はなし、という言葉を思い出した。自分も遅くないので今から親孝行したいという思いはあるものの、具体的にどう
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

期待していたほどではなかった。演劇シーンも他の人が言うほどには刺さって来なかった。途中何度も寝そうになったのも原因か。
中世の薬士の生活が少し理解できた。ゲームのウィッチャーを思い出した。
部分部分は
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

4.1

予想以上にちゃんとしていた。面白かった。予告編がふざけすぎていたので敬遠していたが、単なる馬鹿映画とは違う見どころがあった。
特に蜘蛛に編まれたシーンと生贄のシーンがつぼった。
映画のアナコンダに魅せ
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私たちの話し方(2024年製作の映画)

4.6

エンドロールの後、登場人物たちの幸せを願わずにはいられない素敵な映画だった。聴覚障害といっても一括りにできないこと、それを音声を通して再現しようとしているところなどに映画としての魅力を感じた。
手話の
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ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜(2023年製作の映画)

3.7

結構真面目な作りで、あらすじからくるサスペンスを期待すると肩透かし。ドキュメンタリーに近い手法が取られている。事件に携わった人たちが素顔を晒すわけにはいかないのでアニメの形でインタビューにこたえるとい>>続きを読む

佐藤さんと佐藤さん(2025年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

男の方がダメすぎるように見えた。自分は映画の2人よりも上の世代で結婚も20年を超えて子供も就職してるから、なおのことタモツの辛抱のなさが気になった。
男女の普遍的恋愛模様というのではなく、この2人の関
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ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(2026年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ良かった。原作をよくぞここまで再現してくれたと思う。
漫画なら問題なくても、実写にすると違和感が出がちな場面をあえてそのままやり切っているところに、強い原作愛を感じた。実写化したことでアク
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マーク・アントニー(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一定の面白さはあるもののこれまでのインド大作映画のRRRや war、プシュパほどの爆発力はなく。基本的なフォーマットは似通っているが何が違うんやろうか。
悪人だと思い込まされていた父親は実は、というと
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シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

期待値が高かった分、個人的にはあまり深くは刺さらなかった。
終盤のエンドロールで、出演者の多くが実際の当事者(元収監者)たちだと知った時は驚いた。ただ、どこまでが事実に忠実で、どこからが映画的な演出な
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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

4.2

実際の写真や映像が挿入されていることで、「本当にこんな人たちがいたのか」と強いリアリティを感じながら鑑賞できた。現実をもとにしているからこそ、単なるサクセスストーリーや悲劇では終わらない奥行きがあり、>>続きを読む

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

3.7

鑑賞中うまく気持ちを乗せられなかった。特にノーラとグスタヴの心情に関しては始終?マークがつきまとって楽しみきれなかった。
自分も幼い頃に父親が蒸発している。今いきなり戻ってこられても最早他人としか思え
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ツーリストファミリー(2025年製作の映画)

4.2

インドの人情ドラマ。民族や言語の違いを翻訳で上手に表現しており、うまい工夫だと思った。日本の方言違いとかって、海外ではどのように翻訳されてるんだろう。
歌って踊って、の印象の強いインド映画だが、踊り成
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深い谷の間に(2025年製作の映画)

3.6

面白くないわけじゃないけど他にも観るべき映画はあると思った。どこかゲーム的な展開で、そんなわけないやろ、とか、そんな行動とらんやろ、とか、そんな都合よく行くわけないやろ、の連続でどんどん話が進んでいく>>続きを読む

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.6

原作既読。あの小説をどうやって映像化するのかという懸念があったが、期待を上回る素晴らしい映像表現だった。製作陣の創造性に感動した。
ストーリーは原作に忠実。この本の見どころであるグレースの葛藤や実験の
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.7

予告編の印象とは異なる、ワンバトルアフターアナザーやジャグラーみたいな常にトラブルが起こってそれに右往左往しながらどんどん進んでいく。
ラスト10分以外は全く主人公に共感できず。自己中心的で周囲をトラ
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

4.3

才能や容姿には恵まれているのに、その奔放な性格ゆえに現代社会が求める枠に収まりきれない女性の姿を描いた作品。
本当の自分でいられる場所や、それを受け入れてくれるパートナーと出会えることの奇跡について深
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ナースコール(2025年製作の映画)

4.5

ある看護師の遅番の日の過酷な1日。90分間ずっと緊張しながら観ていた。毎日がそうでないとしても、こうした過酷な日常が続くと思うと、本当に尊い仕事だと思う。
病院とは無関係に生きられない現代社会において
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結局珈琲(2025年製作の映画)

3.0

消えゆく喫茶店の静かな日常、みたいなものを期待していたが、実際はシチュエーションコメディだった。
それで内容が良ければいいのだが、ただただ不自然な演出とセリフと演技を見せられ続けて終わってしまった。退
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

原作既読。あの緻密な叙述ミステリーをどう映像に落とし込むのか期待して鑑賞したが、上手に落とし込んでいた。
•観察方が画面に最初から登場するのは、物語を整理する上では避けて通れない改変かなと納得。その分
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夜鶯 ―ある洋館での殺人事件―(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は退屈。後半で一気に捲ってくる感じ。前半でもう少し人物の掘り下げや伏線があったら後半もっと感動できたかも。
出てくるキャラたちの会話が大袈裟で良くも悪くも漫画的だった。警察の銃の構え方が変だったり
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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.4

最後まで「この先、一体どうなるんだ?」という心地よい緊張感に包まれながらの鑑賞。エマ・ストーンとジェシー・プレモンスの怪演も相まって、ずっと目が離せなかった。
ラストには驚きもありつつ、どこか「既視感
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クライム101(2026年製作の映画)

4.0

予告編を観てめちゃくちゃ期待していたが期待値は上回らず。今年に入ってからのクライムムービーとしてはコートスティーリングには叶わない印象。完璧な計画、といいながら派手にカーチェイスしているので、今の時代>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

周囲に関心の持てない人がさまざまな出来事を通して自分の本当の感情に気づいていく話、という解釈でいいのかな?
デイビスの行動や心情に共感が湧かず終始冷めた目で観てしまい感動は薄めだった。
エンドロールの
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