たぬきさんの映画レビュー・感想・評価

たぬき

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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.8

脱走して最初に遭遇したのがタイラーじゃないとすぐ施設に逆戻りだからそこは映画

というか登場人物が心優しい人達ばかりだから成り立つところには目を瞑って😌


「その1のルールは?」

「パーティー」
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

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ジムでランニングマシーン中に鑑賞
現実の残酷さに辟易しその怒りに近い哀しみがランニングマシーンを加速させてくれました。

実話映画に点数はつけられない!
観られてよかったです

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.2


池松壮亮観たさに観賞
静かながらにクスッとくるし、内海と瀬戸の家庭環境も想像しやすい。
たぶん何歳になってもこの二人は友達だろうな 最高だな

もっと続きが観たくなった🍉

耳をすませば(1995年製作の映画)

5.0



画面越しに湿度も朝方の澄んだ匂いも感じられる夏の名作

大好き!!!

ショコラ(2000年製作の映画)

3.7

二回ほど観たけど二回ともホットチョコレートとチリのチョコを舌の上で想像しまくりました。チリだったかな?

ちょっとだけファンタジーな所も好き。
秋と冬の変わり目に観たくなるやつ〜

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.8

小学生の頃何回映画館で観たんだろう。

宮崎駿さんと久石譲さんラバー!

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.3

ヤクザは絶滅危惧種になっていくのかな
その時代毎に生きづらくなっていく職業って実は結構あるのかもしれない
(ヤクザは職業では無いと思うけど)

「リリィシュシュのすべて」とこの映画での市原隼人の演技は
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.6

爽快アクションだけど映画の為のアクション過ぎて(アクションは全部そうだけど)清々しい通り越してめちゃくちゃ笑いました〜
映画見る前はも少しジメッとした入りかなって予想してたけどそんな事なかった。

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

5.0

忘れたくない時間はあっという間で、でもその刹那は何年も何年も思いだし続けて何にも変えがたい宝物になるよね〜
(ここで過去の恋愛を思い出す)

恋愛に綺麗もクソもないけど 美しかった
限りある14時間の
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MISS ミス・フランスになりたい!(2020年製作の映画)

3.3

コロナ禍でなかなか行けなかった映画館。
今年はじめての映画館で鑑賞したのがMISSでした!


性別上では女の私だけど、実は私の方こそ男なのではと錯覚しちゃうくらい彼は女性です。
そこに至るまでの努力
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ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

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十年以上前に鑑賞して、ご飯がずいぶん美味しそうだった事となんだか面白かったよな〜ってぼんやり覚えてる。(忘れてる)
その記憶を信じてもっかい観る為にメモ

ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.2

「アイルビーバック」の後のトーマス・サングスターの溢れるような笑顔が個人的には一番の見どころでした🎄

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.8

リーアムニーソンサイコー!!
確かラストで流れるglass animalsの曲に痺れました!
映画を観終えた後アルバムを買いこのグループにどハマり☺️(とんだ余談)

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.0

頭を使わずに観れるアクションが強めなコメディ
もしくはコメディ強めのアクション
家族仲良しなので明るい気持ちで観られますねえ

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

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もしも来世があるのだとすれば、命あるものにこれ以上ない恐怖と痛みと屈辱を与え自由を奪った者たちに魂をあたえないでほしい。
完全なる平等な世界は来ないまま地久は滅びるのかな
世界は理不尽でできている。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

不器用なエベレットとそれを包み込むモード。
愛を続けるのはどちらかが欠けてちゃバランスを崩してしまうし、時間が経てば存在の有り難みが麻痺してしまって難しい。
じんわり熱を帯びていくものは時間が経っても
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