みかみさんの映画レビュー・感想・評価

みかみ

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

人物とその関係はややコテコテさを感じた
でもロバートデニーロがまじで最高だった かなりクール
クラシックは不滅だって信じてる
服装自由な職場で自分の好みで洒落たスーツ着るのかなり最高だろうな

犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.0

横溝正史…!!確立されたミステリー
さすがに演出はちょっと古さを感じるけど、そういうものだと思えば楽しめる
音楽もいい
原作を絶対に読みたい

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.5

ながら見だったけど年末年始のハッピーな雰囲気が味わえてよかった
休日にぴったり

音楽(2019年製作の映画)

4.0

トリップするかと思った
会社やめてバンドやろうかな
ドレスコーズやっぱり良いなあ

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

登場人物の置き方に村上春樹っぽさを感じた
そのせいか主人公の贖罪の話みたいに思える どんな罪かわからないけど…

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.0

女性陣の役柄魅力ある
ハードボイルドの魅力もそこかしこに浮き出ててぐっときた

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

猫が完全にお利口だった
薬物依存は日本よりイギリスの方が生活に近いのかな 微妙なさじ加減

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

前半はSFで後半はファンタジー
でもIT企業の夢があってよかった
最先端の技術とか大規模な顧客とか、バラの要素が革新に繋がるわけじゃないんだろうね
古い体制や思想が早く淘汰されて滅びるといいね

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

最後もうちょっと丁寧に詰めて欲しかったな〜〜
井の頭公園の景色、出てくる部屋の内装、シャムキャッツとスカートが素晴らしかった

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

やや説教くさいけどかなり好き そうだね…という感じ
スコットフィッツジェラルドとゼルダと話してみたいな〜

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

服すごくいい
映像がめちゃきれい 音楽もいい
こういうジャンルのポップス

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

5.0

全部がギリギリの集中力で作られてる これ50年後には芸術になってるだろうな
面白い!!!!

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

ゴリラはラージャンだしオオカミはナルガクルガだしワニはアカムトルムだった
市街地モンハン

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

4.0

粗野で色気があった
ストーリーは添え物程度だけどファッションと音楽が最高
80年代ポップスの独特のシンセ音なんなんだろうな

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

ジョーカーの魅力がすごい
バットマンが悩んだり怒ったりする分、ジョーカーの迷いのなさと実行力、カリスマ性が引き立ってる気がする
悪役がキマってる話は最高だなーー

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

面白かった こういう人いそうと思わされるのがすごい
ブラックユーモア
人格はともかく自分のワークに自信を持ってバキバキの行動ができるのは良い

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.5

人物の感情の起伏めちゃくちゃ
でもアクションかっこいい 空中戦

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

仮想都市の設定アツイ
アメコミ由来の映画全部根っこが同じに見える 好きだけど
少年マンガも海外から見たら全部同じに見えるのかな

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

この淡々とした空気感は流行りなのかな
いい家に住んでるな〜 面白かった

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

1にも増してラブストーリー部分はしっちゃかめっちゃか
でもおばあちゃんが良い味を出してる
葛藤がすごくいい D.Graymanを思い出した
電車の観衆にSBRを思い出した
無敵の立ち直りにゴールデンカ
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.5

懐かしい
ところどころ古く感じた(回想の演出とか)けど面白かった

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

モンスターパニック好きが2001年宇宙の旅に憧れて作ったみたいな映画だった
もう少し科学に触れて欲しかったな

キャロル(2015年製作の映画)

4.5

繊細すぎてはち切れそうだった
服装もめちゃくちゃ良い

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

やたら情熱的だった
カメラワークもはやダサカッコイイ 好き
音楽もやっぱり良い

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

最悪が最悪を呼ぶタイプの話だったのでややストレス
会話の間とか合間合間のエピソードに不思議な雰囲気があった
音楽が良かった

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

「戦争以外にも悲劇はある」、すごくキレがあった
あんまり関係ないけど、わりと両親の愛を肯定する結論の映画が多い気がする そこにもっとフラットな意見を持った映画とか見てみたいな

ネットワーク(1976年製作の映画)

4.5

めっちゃ好き 今の映画だった
細かいところだと、マックスの妻が微笑みながら言った「きっと悲劇になる」のセリフがめちゃくちゃ良かった