みかみさんの映画レビュー・感想・評価

みかみ

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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

映像と物語の壮大さがすごい。科学に関してはやや狐につままれた感があるけど、映画自体はつままれたまま最後まで楽しめる。見たあとネットで解説や感想を読むと発見があり、それも楽しい
愛のくだりはやや浮いてい
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

面白い。どんな状況でも愛情みたいなものは生まれるけど、それが健康に維持されるためには「正当な」関係の理由が必要なんだな
生活の描写がすごくいい

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

二人が適度に老夫婦っぽさもありつつ、会話や関係が魅力的で良い。モーガンフリーマン味があるなあ

いつも2人で(1967年製作の映画)

4.0

場面の切り替えが綺麗。夫婦にはいろいろあるんだなあ

(ハル)(1996年製作の映画)

3.0

深津絵里さん(の演技)が異様に輝いている。それだけ

エイリアン(1979年製作の映画)

4.0

とても考えて作られているのを感じる。映像もきれいだし、ずっとハラハラしながら楽しんで見られた。DVDを借りて見たんだけど未公開シーンも面白い

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.0

ユーモアがあって明るい雰囲気なのがとてもいい。誰にでも偏見を持たないで自分の頭で判断して行動できる人になりたい

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

アイナーの笑顔が最初から最後まで綺麗で印象に残る。心理描写が本当に繊細

ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

3.5

人間ドラマはなんだかつめつめだし、ツッコミどころもたくさんあるけど、展開のアツさと特撮のカッコよさで最後まで楽しく見られた

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

パニック感がすごい。ずっとハラハラしていられる。なんとなく「老人と海」を思い出した

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

エンタメ。たぶん初代のオマージュなんだろうな〜というシーンがちらほらあったのでそちらも見たくなった

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.5

話も映像も綺麗。イライザのお父さんのキャラクターがとても良い。ヒギンズ教授、今の時代だとバランス的には悪寄りのキャラクターな気がする…

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.0

俳優ありき。俳優さん好きな人は楽しんで見られるのかも

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

要素が最高のアクション映画。コミカルな部分も多くてエンタメとして楽しんで見られる。紳士になりたい

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.0

サスペンスではあると思うけど、「ああ…うん」と「ああ…うん?」を繰り返してたら話が終わった

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

例えば夢に生まれてから登場するたび双子が年をとっていき、(同じ服を着た)老婆として出てきたと同時にバスの故障、秘密のノートの喪失に結びついていたり、暗示が淡く良くて宗教画みたいな雰囲気があった

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

「王」がどういう存在であるのか感覚で理解するのが難しい…ので立派さというよりか横柄さの方が目にとまりがちだった

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.0

インディ・ジョーンズ、むかつく相手とすれ違うときにわざとぶつかったり、敵とはいえ素手で相手をタコ殴りにしたり、ちょっと笑ってしまったけど男くさくて人間味があって好き

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.5

誰も正しい行動をしているとは思えず、でも自然なので、苦しくなる映画。ネットで感想を探すと時代背景などを丁寧に説明してくれているサイトがあって、そちらも非常に面白かった

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.5

ハンナの頑固さが強さも子どもっぽさも生んでいて、それが全ての行動に繋がっていると思うと切ない

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

こんな世界の中で生活する人が実際にいるのか…衝撃を受けたしとても面白い映画だった

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.0

ゆらゆら帝国の「空洞です」が最高に頭に残る。長いけどわりと退屈せずに見切れる

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かったけどここまで爆発的に売れたのが何故なのか考えきれていない。夢を追い切った二人が離れる結末、監督か誰かの実体験に基づいてそう。気持ちはわかる。考え方はいろいろある

まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

3.5

オンザロードのサルとディーンとか、村上春樹の青春3部作の「僕」と「相棒」とか、この映画の多田と行天とか、いいですよね。どこかで細い分かれ道に入ったらこう生きたいな

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.0

やりたいことはわかるけど、SF要素に説得力が感じられなくてそこで感情がストップしてしまった…見たタイミングが悪かったのかな…

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

ひとつもタイムリープものを見ずに初めてこれを見てたら相当衝撃を受けたろうな。アバウトタイムとか君の名はとか、いろんな作品に影響を与えてそう

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

良かった。決別が綺麗なので春に見るのに合いそう。Maroon5のアダムレヴィーンが出ていて歌唱力がすごい

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.5

間が不穏で好き。いろんな作品に影響を与えてるんだろうな。SFは夢があって良い

オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

4.0

この映画を流しながら友人とお酒を飲むことも多い。ストーリーが良いというより映っている文化が良い。原作も読んだが素晴らしい

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.5

難しい。今現在はこういった公的な場所でのマイノリティの立場がどうなっているのか知りたい

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.0

ワルたちがクールで良い。特にブラッドピッドが最高。ずっと何か食べてるけど。60年代のフランクシナトラの方も見てみたい

ニキータ(1990年製作の映画)

3.0

レオンを先に見たのでジャンレノが出てきたときは驚いた。誰かが秘密を抱えて生きる映画は特有の息苦しさがある

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

終わらないでくれ〜ってなりますね。ありがとうバックトゥザフューチャー…ありがとう…

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

89年当時の「近未来」のイメージが面白い。時間軸を使った伏線の展開が心地よく楽しめる。いよいよドク(主人公の相棒の博士)に対する愛が深まる

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