salutさんの映画レビュー・感想・評価

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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.2

久しぶりの香港映画
最初から人物の顔が過去と現在が一致せず
何度も最初に戻り確認したりでなかなか話しが進まなかった笑
警察とマフィア、お互いの内通者探し
しかもお互い側近が内通者。終わりまでハラハラし
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.4

スリルもあり楽しめたがリーチャーが強すぎて手に汗握るようなハラハラした場面でも安心してみてしまったのが原因なのか、さらっと観終わってしまった

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.4

甥っ子の大人びた言動や勝手な行動で手に負えなかったジョニーだったが日が経つうちに子供が孤独で混乱の中にいることがわかる。とても良い映画なのにコメントするのが難しい。子供達に未来に関するインタビューをす>>続きを読む

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.1

コメディ要素があったかどうかわからない
ファンタジー系?ミステリー系?
理想の彼女にするためタイピングして操作する割に思い通りにならないのは、何故だろう笑
理想が自分にとっていいとは、限らないのかな
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“それ”がいる森(2022年製作の映画)

2.0

タイトルを見て湿度のあるホラーかと思ったらSF?
日本でこの手の映画作ると安っぽい感じになりがち
話しもよくある話しでラストのあれは、いったいなに⁈えぇ!と声が出てしまった笑

ドッペルゲンガー(2002年製作の映画)

3.0

ドッペルゲンガーをよく知らずに観たが
あんなに話しかけたりするものなのか⁈笑
最初は、生真面目そうな主人公が自分自身に会ってどんどんおかしくなっていく様子が怖しい。ドッペルゲンガーでなく何かの病なのか
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

2.8

繁殖能力を失った時代ということで
どんな展開になるかと思ったが
地下組織や政府軍の撃ち合いばかりで
終わってしまった

新源氏物語(1961年製作の映画)

3.3

位の高い人の恋愛てこんなに自由奔放なのか
今だったら犯罪笑
当時女性小説家がこのような物語を書くことに
評価は、どうだったのか気になる

紫式部は、たしか当時女性の習慣であったお歯黒も嫌でやらなかった
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名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.6

ケネスブラナーのポアロで
1番面白かったのは、この作品かな
ポアロは、よく出てくる作家の女性と仲良いのかそうでもないのか気になる
どうしてもポアロは、デビットスーシェ派

東京物語(1953年製作の映画)

3.6

次男の嫁の紀子が亡くなった夫の両親を
実の子供達より労わっているところがとても微笑ましく寂しくもある。
原節子さんをよく知らなくて紀子がそうだと後で気づいた。美しい!品もあり当時人気だったのも納得です

オータム・イン・ニューヨーク(2000年製作の映画)

3.0

秋から冬にかけてのニューヨークは、とても美しい!この時期に行ってみたくなった。
リチャードギアは、女たらしのイケてるおじさん役がとてもよく似合うと納得した笑

南太平洋(1958年製作の映画)

3.5

以前に観た映画
これを観てバリ島に行ってきました笑

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

難しい話しだった
目的を達成する為にあの手この手で
人のことなどどうでもよく先の先まで計算して行動する主人公がすごすぎる
ゴキブリを使って盗撮する時代なのかと驚いた

コールド・クリーク 過去を持つ家(2003年製作の映画)

2.4

中古物件で前の家主の家具や写真が残ってるのって気持ちいいもんじゃないですね
ストーリーが雑なのかな?それともカットされてるのかな?村人達がデイルや新しく来た家族のことをどう思っていたのか分かりずらい
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.2

ゆっくり時間の過ぎていくフィンランドの日常を食堂のお客になった気分で観た
サチエさんのおにぎりがとても美味しそう 
シナモンロールも美味しそう笑

白い巨塔(1966年製作の映画)

4.0

小さい頃、田村二郎主演のドラマ白い巨塔を観た。田村二郎の財前五郎は、やはり迫力がある。
昔のドラマも新しいドラマでも最後は、財前五郎が亡くなるところで終わったが映画では、癌が発見されるところまでもいか
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操作された都市(2017年製作の映画)

3.7

チチャンウク見たさに鑑賞
ラブコメディのチチャンウクしか見たことなかったのでとても新鮮だった
刑務所のシーンは、怖すぎる

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.7

毎晩見る夢は、60年代の社交場
大好きなその時代の夢を見るのを楽しみにしていたが徐々に悪夢に変わる
夢なのか現実なのか何なのか
ラストは、そうきましたか!
60年代のサンディのヘアースタイルとドレスが
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

3.5

ポジティブでお洒落な可愛いエル
ネガティブな事を全てポジティブに変え、
観ていてとても楽しく元気になる
ファッショナブルな愛犬と常に行動するのも可愛い笑

ホワット・ライズ・ビニース(2000年製作の映画)

2.9

所々カットされていたのか話しがよくわからないところがあった。なんだろう、話しが散らばっていて拾い集めて観た感じ
隣人は、まったく関係なかった
どこかで繋がってるのかと思い険しい顔で鑑賞してた笑

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

3.6

初めからスタイリッシュな映像と音楽の映画だった
アランドロンは、やはり素敵だな
プールが札束で埋め尽くされ、あの音楽
終わりまでずっとお洒落だった
白黒だからいいのかもしれないけどカラー映像でも見てみ
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上海から来た女(1947年製作の映画)

2.9

前半から半ばまで盛り上がりがなく?このままスルッと終わると思いきや後半から動きがでたが結局あまり楽しめなかった
ストーリーが理解できなかったのかも
タイトルも何故に上海から来た女なのかな
サメがつくタ
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.0

観終わった後、悶々とするんじゃないかと思ったが後味は悪くない映画だった
黒人のメイドを所有物と思ってる白人達
ボス的存在のヒリーにイライラするし彼女の主催する慈善活動は、カオス笑
そして黒人は、病気を
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反撥(1964年製作の映画)

3.3

キャロルは、もともと精神疾患があったのか?留守番で1人になる恐怖で悪化したのか、それとも過去に何かあったのか
殺害した遺体をあえて映さないことや
キャロルの無の表情が怖さを増した

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

シリーズが出る度にアクションが激しくなってる
走ったり飛び移ったりぶら下がったり
トムの体力に脱帽

宋家の三姉妹(1997年製作の映画)

3.6

国の改革に尽力する三姉妹
激動の人生を振り返った時に1番最初に思うことは、なんだったのだろう
制作国が香港と日本ということで納得

危険なプロット(2012年製作の映画)

3.9

文才のある生徒が書く他人の家の秘密に興味津々の国語担任とその妻
どんどんのめり込み最後は、担任夫婦の身にも降りかかる
淡々と語る端正な顔立ちのクロードがとても不気味だった

召使(1963年製作の映画)

3.6

召使を雇ったらとんでもないくわせものだった
裏切られ解雇したがまた雇ってしまう
誰でもいいから側にいて欲しかったのかな
そしてそこから洗脳され破滅に向かう
あぁ怖い、人が信用できなくなる

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.7

こんなところで夏休みが過ごせたらなんて素敵なんだろ
孫たちとお爺さんが最初は躊躇してたけど素晴らしい時間を過ごせて良かった
末っ子テオが可愛いすぎる
畑仕事を手伝ってお爺さんと仲良くなり手まで繋いで可
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チェンジング・レーン(2002年製作の映画)

3.0

復讐の嵐でイライラしっぱなし
途中で観るのを止めようと思ったが観てしまった笑
最後は、丸く収まったけどね

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

今回も息をするのを忘れるぐらい激しいアクションを堪能しました笑
何度観てもミッションインポッシブルは、面白い

インドシナ(1992年製作の映画)

3.9

異国情緒を楽しみたく恋愛ものかな?と観た映画だったが違いました笑
世情も絡み複雑なお話しでした
観終わっても嫌な気持ちには、ならない
幸せでも不幸になってもは、エリアーヌは、美しいまま

トムボーイ(2011年製作の映画)

3.8

ロールは、男の子みたいに振る舞ってみたかったのか?それともジェンダー?
妹のジャンヌの頭の回転の速さがすごい笑
ロールの夏休みの大冒険

できごと(1967年製作の映画)

3.6

妻子持ちの中年男2人が若い美しいアンナに夢中になる。嗚呼…中年男2人が虚しい
スティーブンに関しては、少しの理性があったのか手を出しては引っ込める
年を取るとキラキラしたものを目にした時老いを感じるも
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