みなさんの映画レビュー・感想・評価

みな

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とんび(2022年製作の映画)

4.3

初めから泣きっぱなし😭

とても暖かい良い話です。
阿部ちゃんの不器用で、暖かい愛を持った父親の役が良かった。
ドラマも観ましたが、どちらもそれぞれ良いと感じました。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.1

原作読んで感動したので映画も見たくなりました。

訳あって両親が何度も変わり、それでも強く生きてこれたのは母親からの強い愛だったのだと思いました。
沢山の人から愛を受け継いで幸せな結末。
終始泣きまし
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.8

原作の内容も薄くなった頃、こちらを観たので、新しい作品のように感じられました。

とても良かった。終始ウルウル🥹
私も人生の最後に素敵な出逢いや、家族関係の修復などが出来るような日々を送りたいと切実に
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.2

終始涙溢れていた映画。実話だったとは知らなかった。

時々クスッとする場面もあり、あっという間に見終わった。

大好きなお母さんの事が吹っ切れて、新しい家族の元で生きていく決心をした。
その感情を上手
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母性(2022年製作の映画)

3.6

湊かなえさんが好きで以前に原作も読みました。あまりにも重たくて苦しくなってきたのを覚えています。
映画も最初から重たくて、観るのを辞めようかと思ったくらいです。

娘として母としての気持ちに共感出来す
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沈黙の艦隊(2023年製作の映画)

4.4

原作も読んでなく、予備知識ゼロでも十分楽しめました。
2時間弱もあっという間。
迫力ある映像に見入ってしまっていました。

閉所恐怖症で暗所恐怖症の私は鑑賞時に少し気分悪くなりましたが、後はストーリー
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ヒトラーのための虐殺会議(2022年製作の映画)

4.0

ユダヤ人排除の方法についての最終会議。
まるで害虫駆除のように淡々と会議が進められていく。
歴史として、会議の後に起こる事は知っている。
あの時の僅か90分の会議で決められた事かぁ。

80年前、私の
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.0

隆が実家に帰ったシーンが一番泣けた。
私にも二人の子供がいて同じ事言った覚えがある。

福士君は最初チャラチャラしている顔していたけどバヌアツで教師をしている時の顔がしっかりと生きているって顔になって
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

期待を裏切らない続編。
本当に素晴らしかった。

4DXで鑑賞。
前作の時は、こんなにかっこいい映画ってあるのか?と感動して何度も何度も観た。
80年代青春真っ盛りの頃。

トムクルーズのかっこよさは
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.0

原作者の山田宗樹さんの他作品読んでいて、面白かったと思ったのがこの映画を観るきっかけ。
松子の一生は激しいものでしたね。
真っ直ぐだけど不器用。
人生終わったと思ってもそこからなんとか生きて行く道見つ
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白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々(2005年製作の映画)

4.0

過去鑑賞

一時期ナチスドイツに興味持ち、この関連の映画をたくさん観た。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.4

面白い設定だけどややこしい。

命、魂について深く考えさせられる。

シルク(2007年製作の映画)

2.7

ゆっくりとしたテンポが神秘的に感じる。

芦屋星さんが出ていて驚いた。
綺麗な方で存在感ありますね。

ラストに驚き、切なすぎる。

神様の思し召し(2015年製作の映画)

3.3

美容院でカラーリング中に鑑賞。
最後まで観れなくて残念。
時々ニンマリする場面あり、美容師さんに気づかれないか心配になった。

話はほっこり、素敵な家族。
いつか続き観たい。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.1

素敵なストーリー。なのにラストが少しコメディ。綺麗にまとまってしまえばありきたりの映画になってしまうから、これくらいなのが良いのかもしれないですね。
子離れできない母親の心情がよく表れていた。子どもが
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.0

戦争というと遠い昔の世界に感じるが、私の産まれた昭和時代の話。
いろんなこと考えさせられました。

セリフが早口なのと、難しい言葉使いで聞き取れないところ沢山。ストレスを感じました。

二百三高地(1980年製作の映画)

4.0

観た映画だと勘違いしていた。主題歌が印象的だった為かな?
ラストシーンは泣けました。
先日、乃木神社へ参拝。乃木希典の命日は9月13日です。乃木邸宅も見学出来、改めて乃木将軍の偉大さを感じました。
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

ありきたりな病気の話かと思っていたが、主人公の死に方にビックリ!
その後のストーリーに涙した。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

「優しい嘘」ってなんだろう?と気になりすぎ。最後でやっとわかる。
とてもせつない。
世界で起こっている事、もっと知るべきだと思った。
今、私が日本に産まれてきた意味も考えさせられる。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.1

ビートルズの曲はやっぱり素晴らしい!
エド・シーランの曲大好き。

音楽は古くても新しくても良いものは良い。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

4.1

期待しないで観たが、とても感動した映画でした。
多部未華子さんの演技も歌も上手。

自然と涙が出てしまうシーンも沢山ありましたよ。
デパートで出逢った親子に対する言葉かけ。凄くジーンときた。私自身の子
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団地(2015年製作の映画)

3.6

あまり期待せずに観たけど、へんてこりんでまあまあ面白い。
息子を失い、悲しみのどん底からの頑張りは計り知れない。誰でもが逢いたいと思うだろう。そんな親の気持ち考えたら涙が出てくるシーンもあり。
ラスト
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恋空(2007年製作の映画)

4.0

三浦春馬さんの追悼鑑賞。
毎日ぽっかりと心に穴が空いて春馬くんの笑顔を見て存在を確かめている気がする。

「死にたくない。もっといろんな事したかった」と泣くシーン、今見ると辛い。

13年後の貴方は、
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君に届け(2010年製作の映画)

4.1

普段だったら観てない映画。
春馬くんの笑顔に会いたくて。

演技だとわかっていても、春馬くんの辛い表情になると現実と重なって悲しくなってしまう。

本当に素敵な俳優さん。沢山の作品を残してくれてありが
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コンフィデンスマンJP ロマンス編(2019年製作の映画)

4.4

こんなに面白い映画だったのかぁ。
キャストが豪華。
春馬くんの訃報を聞いてからの鑑賞。
そうではなかったら見てなかったかも。

もう、春馬くんはいないんだ。こんなに素敵な役者さんなのに。
寂しくて悲し
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.3

配役の割には内容が薄い。何かの宗教に洗脳されているかの様子で気味悪い。ラストも山がなく消化不良だった。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.6

面白く観たがエンディングには少し疑問。元々は死刑囚だったし、それからも多くの人を殺して来たのに?ハッピーエンドで終わるんだ。

復活の日(1980年製作の映画)

4.0

40年前に現在を予測したようなストーリーの映画を作ったなんて凄い。テーマソングがとっても良かった。

ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017年製作の映画)

3.7

良い。
地位もあり、欲しい物は手に入り不自由なく生きて来ていても心の隙間は埋められない。人生の最後に真の友が出来、穏やかに亡くなられたのかと思うとホッとした。

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