チモシーさんの映画レビュー・感想・評価

チモシー

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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.8

兄にこれは映画館で見るべき作品だと言われ、なるほどと思い見に行く
スコフィールドの戸惑い 悲しみ 一途さが見事に伝わる、ワンカットという事を強く押しているが、彼の演技の素晴らしさは一言では表せない、無
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

少女の頃から歌の上手さだけで映画の世界に入れられた、ものすごいパワハラとセクハラの中に次第に調教され、食事も薬に置き換えられバースデーケーキは食べるなと言われる。
そんな彼女を見ると「オズの魔法使い」
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.6

友人に勧められて見に行く
何か書きたいような書きたくないような
とてもとてもとても良かった

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.5

あまりの懐かしさに見てしまった、ダンスは流行りがあるから少し古いが見応えはある、しかし女を武器にするような場面が多々あってもっと強い女に見えてたのにこんな表現だったのか(ガッカリ)となった、まあ「フィ>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

話の筋はとても面白くいつものチャンバラも余すところなく表現されていてついに滅ぼした 長い戦いだ アダム・ドライバーはまああれで良かったのだ、うん
長いことSTARWARSにお世話になりました
レイア
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Late Afternoon(原題)(2017年製作の映画)

4.3

ブレッドウィナーと同時上映
記憶が曖昧になった老婦人 ただ椅子に座っているのだが 次々に空想の世界に旅立つ 子供の頃に遊んでいた楽しさ 色々な人とのかかわり合いが優しいタッチの線描でかかれていく ふと
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ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

4.1

ふっと空いた時間ができて前売り券を無駄にしないで良かった
時代 政治 大人に振り回される子供たちは大人が思っているよりずっと成長していて色々考えている、一家の大黒柱とならざるを得ない次女のパヴァーナは
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

2.0

現代価格になった武士の出費はとても面白かった、武器や防具にお金がかかるのはRPGゲームで良く知っているが、江戸への旅費なども今と違い何日も宿泊するのでかなり高い、無料でHP回復などしてはくれないのだ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.0

前半はわざとつまらなく描き、徐々にスリラーになってくる
子役の女の子(ジュリア バターズ)が上手かった
彼らの次を匂わせつつ終わる
タランティーノらしくグロい、好きじゃない、ブラピとデカプリオじゃなく
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

突然何かを見たくなって時間が合うものがこの映画だった
ミステリーなのは分かっていたが何かを感違いしていたのかな?ゾンビが出てきて、へっ?!となった
浜辺美波の美しさはすごみがあるし、彼女の雲龍型は可愛
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エッシャー 視覚の魔術師/エッシャー 無限の旅(2018年製作の映画)

3.5

記録映画の中にエッシャーの絵がアニメのようにちりばめられており、とても共感できる仕上がりになっていた、数学者の考えがフラクタルとなって不思議な構造となっているのだ
「一作品も満足したものは無い」と言い
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

1.9

テレビからの録画で見た
思っていた通りのチープな若い子向けの映画だった

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

副長役の西島さんが何かありそうな微笑みを浮かべているのが不気味に写り、戦争が大好きでそのまま突き進んでしまうのかと思った、司令官の佐々木さんは常に冷静でいい役だった
政治方面の良くありがちな好戦家との
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蹴る(2018年製作の映画)

3.1

障害者電動車椅子サッカーのメンバーのお話、ドキュメンタリー、強くて弱くて当たり前に普通の人だよ、忘れない映画だ

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

1.1

あー久しぶりに思い出したくない様な映画だ、CMと主演の事しか考えてない

春画と日本人(2018年製作の映画)

2.3

春画は芸術だと思った
映画館は女性が多めだが老紳士がかなり居た

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

感じの悪い首相をものすごく演じた後に、全てを忘れたいい人を見事に演じる中井貴一は上手いな、クセのある三谷作品のいつものメンバーを自分の思い通りに役のクセを植え付けて世の中に送り出すのがいいなあ、ディー>>続きを読む

エセルとアーネスト ふたりの物語(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

戦前のほんわかした感じから、戦渦での緊張を、全く気負わず普通の日常を写すドキュメンタリーみたいだ、ヒーローも悪人も出てこない、お父さんお母さんと可愛い息子、ごはんが熱かったなとか、これ片付けてちょうだ>>続きを読む

火口のふたり(2019年製作の映画)

2.4

どうにもならない二人のピリピリした飢えた感じは伝わったし、どうにも満たされないのも伝わった

タロウのバカ(2019年製作の映画)

2.8

楽しいだけなのに、若いからやってしまった過ちを大人になってからどうすればいいものだろう。
言いたかったのはそれじゃないと思うが、残った

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

新海監督のは見ることにしている、陽菜と帆高が楽しく過ごして行けばいく程悲しくて悲しくてずーっと悲しくてまいった、少しの救いがあって良かった、RADWINPSの音は上手い、猫の'アメ'ずるいよ

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

5.0

ディリリがとにかく可愛い、仕草や話し方がオシャレだ、パリの街を駆け巡り一緒に旅行に行ったような感覚を味わった、感動してBluRayを予約してしまった

予約したのに2回目来てしまった!ディリリかわいい

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.9

アニメをずっと見ていて好きだったので不安だった、吹き替えなのも諦めていたが、二朗さんはすごいのだ本当はプンバが主人公なのだくらい、ミキの亜生もいいし、賀来賢人は顔が出てこないくらいシンバだった、楽しか>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

柳楽優弥はカッコイイ方とオタクの方のギャップかいいし、三浦春馬のヘアカラーとグレーのメガネで惚れ直すし、窪田正孝がブルーのコートを重たくなびかせつつの多彩な攻撃がたまらないし、二朗さんは少しうるさいし>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

最近の実写版はすごい、衣装などアニメでは手間的に表現しづらい所もとても豪華だし、歌も吹き替えもうまいし良い、字幕版も見たい、ウィル・スミスすごい!ジャファーは迫力なし、でもいいや。

字幕版鑑賞、ウィ
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ジャングル・ブック(1967年製作の映画)

3.7

子供の頃見た作品で懐かしく楽しめた、よく考えると悲しくてひどい話だが歌と踊りで楽しく見れてしまう、やっぱり今も好きな映画だ

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

1.2

ドキドキ感もなく終わってしまった、怪盗キッドがヘボい
エンディングの曲は良かった

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

4.5

待ちに待った上映になった、ただただ面白くテンポ良く、遊園地の乗り物に乗っていれば楽しい感じの映画だった、あれだけの個性をまとめていける自信がある福田監督はすごい人だな

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(2014年製作の映画)

4.0

ニコール・キッドマンの美しさたるや側に寄りつけないほどだった、衣装も素晴らしいしロケーションなどもよく考えられていて矛盾を感じずお話に夢中になれた、徐々に変わっていく感情と姿勢に惚れてしまう作品だった

プラド美術館 驚異のコレクション(2019年製作の映画)

2.7

数々の著名な作品をこれでもかと見せつけられる、素晴らしいコレクションだ、この美術館に1度でいいから訪れたいと思った、しかし眠い、ナレーションがことの他眠かった

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.2

子供の大人の部分がていねいに描かれている、想像できる未来を思いながら淡々と見ていた、伏線の回収が良かった

私のちいさなお葬式(2017年製作の映画)

4.0

かわいい、楽しい、愉快なおばあちゃん、生きていく力を持っている、誰にも頼りたくない力を持っている

(2020年製作の映画)

4.0

最後はわかっている、想像できるのだ、でも本当に見て良かったと思わせる作品だった