mikさんの映画レビュー・感想・評価

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告白(2010年製作の映画)

3.5

決して好きなタイプの映画ではないのに、静かに心が抉られるような、不愉快な魅力があった

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.5

ファンタジーをリアルにするハンス・ジマーの才能をこれでもかと見せつけられる

part2のために…

パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

3.6

this is where im supposed to be.
そのセリフも、きっと女の強がり。

金の国 水の国(2023年製作の映画)

3.6

ほっこり、の割に、けっこう大人なストーリーと演出。

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」。

Billie ビリー(2019年製作の映画)

4.5

「1日で100日生きたいの」
なんと情熱的で人間的な魅力に溢れる人か
奇妙な果実に魂が揺さぶられ、鳥肌が止まらない
画像と音声が残っていることへの感謝に絶えない

they played for he
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.0

事実は一つなのに、偏見・感情で証拠の隙間が埋められ、認定される事実は歪む

非常に苦しい映画だった

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.5

鉄の壁の街、ベルリンを舞台に、平和を語る

言語の交錯、色彩の魔術、人と天使、男と女、さまざまな美学が詰め込まれた作品

ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.0

俳優陣の素晴らしさ、演出の派手さ、想像以上で、終了後の脱力感が凄かった

ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

4.5

ただ生き延びるために生きる
演技ではないからこその緊迫感、切迫感

しかしながら、こんな映画もAIで作れるようになったのかと思うと、恐ろしい…

自転車泥棒(1948年製作の映画)

-

この重苦しさ、モノクロせいだけではないだろう
現代が乗り越えたようにも感じる重苦しさだが、そうだろうか…


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途中のつぶやき

自転車を主題として、これほどまでに深刻なものを制作できること
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.1

ひとつの人生讃歌。
 
 野球と宗教は人それぞれ
 今度は今度、今は今
 影を重ねたのに、何も変わらないなんてあるはずないじゃないですか

 komorebi, it only exists...

ナポレオン(2023年製作の映画)

3.0

全編を通じ、絵は本当に美しく、特に戦争の場面は迫力が凄かった。
一方で、全編を通じ、ストーリーに疑問が消えず、新しいナポレオンを恣意的に描こうとしているように感じてしまった。
France, Army
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ぼくたちの哲学教室(2021年製作の映画)

3.6

寝ちゃったけどね、寝て起きても、いつも同じシーンだった…笑

言葉、対話について、考えさせられる映画だった

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

-

「お帰り」、この言葉の持つ優しさ。
時代を越える。


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(番外編)
007と同じ…
ストーリーの以前に、あまりのレトロ感に衝撃を覚える。
当時から見たら、現代はとても未来的なんだな。

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劇場版 荒野に希望の灯をともす(2022年製作の映画)

4.0

家族、パキスタン・アフガニスタンの方など、みなの幸せのために、人間や自然の本質をひたすら探究された求道者だと感じた。
紛争地に赴き活動する中で、平和とは戦争がないことではなく、人が助け合っていることだ
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こんにちは、母さん(2023年製作の映画)

4.0

山田洋次道、ここに究まれり。
個人的な背景と相俟って、どうしようもなく心に刺さってしまった。
まさに、今見るべき、そして今見てはいけないタイミングであった…

Somm ソム: ワインにかけた情熱/ソム:イントゥー・ザ・ボトル(2015年製作の映画)

4.5

ワイン道を究める侍たちの物語
そして、物語は印象的なエピソードで終わるのです…

I don't look at myself a cork opener.
I look at myself a st
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ディオールと私(2014年製作の映画)

4.0

ファッションは対話だ

そうなのか、いわんや…
言葉で紡がれるストーリーに、心が自然と惹かれました
お花の世界、夢のような美しさ

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

5.0

踏み台にします、全力で。それが組むってことだろ?

ストーリーはもちろんのこと、アニメーション映画の表現の自由さも手伝って、心を激しく揺さぶられました。
原作を読まねば。

タイタニック(1997年製作の映画)

-

当時、物語が進むほどに冷めてしまった辛い想い出。
今なら異なる想いを感じられるだろうか….

東京物語(1953年製作の映画)

-

モノクロだからこその無駄のない美しさ
ラ・ポワント・クールトに似た愛想のない美しさ

哀しみはあっても悲しみはない、独特の表現が心に静かに留まった

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.0

プロローグのキャプションだけで、心が震え、涙が出そうになった。これが天才の力か。

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