ゆみかさんの映画レビュー・感想・評価

ゆみか

ゆみか

at Home アットホーム(2015年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

全員血の繋がりがない仮面家族の話。
父親は空き巣、母親は結婚詐欺、長男は偽造技師、長女と次男は学生、犯罪で生活している破茶滅茶な家族。
だけど本当の家庭に劣らない絆があって、愛もある。

みんな辛い過
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.6

クリスマスが近づいた頃に一人で鑑賞。
五体満足で自由が利く身体って素晴らしいことであって、当たり前じゃないんだよなぁ。としみじみ。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.0

ホラーなんか専らダメなんで見てる人の隣で流し見。
結末がすごくなんだか、怖いんだけど、あ〜CG感すげ〜って冷静に見れたからホラー好きな人には物足りないのかも。

ヒロイン失格(2015年製作の映画)

4.1

何ヶ月も前に見たけど、原作に沿った笑えるシーンが多くてもう一回見ようかなって思える。
出演者がけっこうハマり役。

オケ老人!(2016年製作の映画)

3.0

HOTの患者にペットはあかんやろっていうツッコミ笑

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

すごく現実である、でも映画やドラマではあまり表現されないような描写がところどころあって、繊細だった。
家族愛を語る作品は自分には響かないなと思っていたけど、何度も涙が出てきて、喉の奥がギュッと痛くなる
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

撮影現場が地元だとも知らずに坂口健太郎見たさに見ました。
内容は正直うすっっぺらで、見所は坂口健太郎の濡れ場だけ。ただそれだけ。
個人的に狂気的な役柄ハマり役だと思うからもっと演じてほしい。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

5.0

ただただ坂口健太郎がイケメンな映画。
ストーリーが非現実的?miwaの演技力?
気になりません。
坂口健太郎がイケメンだから。笑
普通に泣けます。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.2

静かで儚げなところはとことんそうであって、クールなところはとことんクールで。
どちらにせよ最上級の美しさが常にあって、美しさが描写をより際立たせてた。
バイクで車を追うシーンがすごくイケてた。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作を見て、今作を見て、
はいまた前作から見よか、ってなるループ。

セッション(2014年製作の映画)

4.2

いつもみようと思ってレンタルするのに見れずに返却してた1作品。笑
3度目の正直でやっとみた。
ドラムしてたからか、もともと楽器演奏が好きだからか、どの自分に響いたのか分かんないけど見入ってしまったよね
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あぁすきこの作品。
食べちゃったんだね!綺麗だからね!
もう、すごくシンプルで狂気的な展開に納得。
ワンシーンワンシーンが綺麗で吸い込まれるし、意味わかんないんだけどまだ観てたいって気持ちになった。

ハンニバル(2001年製作の映画)

4.0

ライジングの方が好きだなぁ。
レクター博士の狂いっぷりが少し足りなかった気もする。
でもやっぱり好きだ!

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

上映で観たくてみれなかったやつ。
スーパーおじいちゃんに終始ハラハラさせられる。

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

4.0

若かれし頃のハンニバルがとにかく綺麗。
返り血を浴びた綺麗な顔が印象的だった。
レクター博士がカニバリズムになった過去が知れて他シリーズを知ってからの目線でも観たいと思った。
頰肉を喰らうシーンでたま
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.8

3Dって好きじゃないけど上映時間の関係で3Dで鑑賞。
シリーズの中で1番って言って良いくらい好きだった。からくりとかハプニングは少なくてストーリーの進みも短いけど、それはそれでシンプルで分かりやすい。
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