ももさんの映画レビュー・感想・評価

もも

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二重生活(2016年製作の映画)

3.5

麦ちゃんの危なっかしい感じの演技が凄いはまり役だなと。

満たされてる人間はいない。
苦しみをちょっと軽くするのが秘密。

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.3

不甲斐ないなぁ、人間って。
めちゃめちゃ恥ずかしいことやらかしても、貧困に苦しんでも、前向いて、生きて、進んでいくしかないから、ボロボロでも情けなくても頑張らないと

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.6

重い。暗い。疲れる。闇深い。

どうしようもない環境下の子どもの話は、どうしようもなくやりきれない。見るのが結構疲れるかな。

染谷将太と二階堂ふみ好きです

私の男(2013年製作の映画)

3.5

禁忌だなぁ。
家族になりたかったんだろうなぁ。

やり方を間違えて、どちらもひん曲がって、そもそも真っ直ぐ立つなんてこと知らなくて、じゅんごは、はなの虜だし、はなは魔性だし、ドロドロしてました。

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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

重たいなぁ。
主役3人演技力が凄い。
どうしようもない話

みんな大切なものを守りたかったんだろうなぁ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

おもしろい!
単純に笑える。
イチに10年間も執着してたわりに思い出の薄さ。ずーっと妄想だけで生きてきたんやろうなぁって。相当すごい。イチのクールさに対比するような二の暑苦しいアプローチ。ちょっと気
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亜人(2017年製作の映画)

3.8

見応えあった!
原作ファンだけど、アクションはやっぱり映画の方がみてておもしろいし、脚本もあんまり盛り込み過ぎてわけわからんっていうこともなかったと思う。原作既読者としてはあのシーンも、あのシーンもっ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

抱きしめられたくなるような温かい話。
人間を救うのは案外簡単な愛情表現なのかなぁって。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

歪でも愛がある。今じゃありえないぐらいの、ゲイカップルの権利のなさ。先入観と、普通に囚われて、その人を見てない。ちゃんとその人を見てほしいと思った。

マルコの笑顔が愛おしかった。
最後はほろ泣き。

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

世界を知らないっていうことの事の重さが印象的だった、次第に周りと打ち解けてくジャックの表情の変化が良かった。

ジャックにとっては"へや"が世界で、お母さんとの思い出がいっぱい詰まった大切な場所。
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

温かいお話。きっと2人なら大丈夫って思える。結婚して子どもができた後にみたらまた違う感想を持つんだろうなぁって。子役の子がすっごい可愛いかった。とても上手でした。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.1

過酷なナチスの支配下を生きて、ほぼ生きる屍のように、ただ耐え、生き忍んでいたていた主人公がドイツ兵の前でピアノを弾いたときに押し殺していた悲しみや怒りが表れていて、音楽には全然詳しくない私ですが、音楽>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.8

結構ミュージカルしてたっていう感じ。
でも、すごく良かった。

エポニーヌが切なくて…
はぁ、エディかっこいい。

ディズニーっぽかったかもしれない。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.7

最後男を見つめる女の子の目がなんとも言えなかった。生き残ってしまったという運命みたいなものを感じてるのかなぁ。

特殊な環境で育ち、頼る大人もいない。そんな中で父の教えを守り、自分を守ってきた少女がか
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

ベンジャミンが幼い時(見た目が老いているとき)いい子なのが、なんとなくおかしかった。見た目はおじいさんなのに、とってもピュアで、可愛らしさすら感じる。

周りの人々が次々に亡くなっていく中で見た目だけ
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.9

原作読んだ組です。

原作が結構細かい作りでそれぞれの登場人物の背景などがしっかり描かれているので、映画化しても2時間では終わらないんじゃないかって思ってました。けど、割といい感じでまとめられてて良か
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LIFE!(2013年製作の映画)

3.7

友達に勧められて。

テンポ良く、メッセージ性があって、ウォルターの妄想も楽しめました。

LIFE誌のスローガンが最初の1歩を踏み出すのを手伝ってくれる、わたしもなにかに挑戦してみたくなりました。
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レ・ミゼラブル(1998年製作の映画)

4.0

舞台で見たのは何年前だろう…?
ストーリーを忘れていたのでもう一度感動。最後の表情が人間らしくていいんじゃないかなと私は思う。あの瞬間にやっっっっと!自由になれたわけだから。

ジャベールはあまりにも
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愛する人(2009年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

TSUTAYAの見ないで借りるっていうコーナーで借りました。

エリザベスの弱さと強さが美しかった。人に深入れすることを恐れてかな、浅い関係のまま愛を求めてて、、かっこよくもあったけど、切なかった。
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

最後、死ぬと知らなかったので、びっくりして、巻き戻してもう一回見ました。


戦争映画はあまり見ないけど、戦争を知らない世代だからこそ、見る義務があるんじゃないかなぁと。義務っていうと、ちょっと違うか
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.8

エディに惚れて見ました。
ほんとに、この人は化けるなぁ、と。
いや、もう、ほんと大好き。

最後の逆再生のところが見れただけでも見た意味があったんじゃないかと思わせられました。

綺麗な映画

アメリ(2001年製作の映画)

4.7

お気に入り。の一つ。
アメリが可愛すぎた…
いたずら心溢れる感じも、ばれる、ばれる、ってヒヤヒヤするとこもすごい好き。

オシャレで、ユーモアがあって、音楽も素敵で、妄想激しいとこも含めて、大好きな映
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.6

現役な学生としては、リアルすぎて、笑えないレベルでした。

神木隆之介くんが化けすぎててすごかった。なににでもなれるんだと感動。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

最高!最高!最高!

今まで見た中で、トップ3に入る映画でした!笑って、泣いて、最高の170分✨

日本の社会にも大きく通じるところがあると思う。

曲も中毒性が凄い…。インドらしい色使いで、色鮮やか
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

TSUTAYAで「敢えて見ない」のコーナー(?)で借りてみました。子どもが主人公なのにブラックファンタジーというキャッチフレーズで。興味をひいたので、見てみたけど、これは、思ったより、ブラックファンタ>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.6

細かい描写が多くて、スローで見たいぐらいでした。町並みや、 生活の様子など、細かく、丁寧な描写で、私にとっては遠い時代の話と思っていたのに、その時代の人たちも何気ない日常を私たちと同じように生きていた>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.7

どん底にいる2人が助け合って輝いてくような夢のあるストーリーだと思った。展開はドラマチックな感じ。
ラ・ラ・ランドの軽いバージョンみたいな?(ラ・ラ・ランド見たあとなんです)
音楽もキャラも素敵。音楽
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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夢を見ること、追うことの大変さ、辛さ、失うものの大きさ。でも、夢を見ることの素晴らしさも描かれてて、素敵な作品。
衣装や、音楽や、特に演出がよかった。
サントラCD欲しいなぁ