mさんの映画レビュー・感想・評価

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.9

オスカーの役の子が演技初挑戦って知ってすごい驚いた!繊細で利口で孤独な少年っぷりがはまり役で、とてもとてもかわいかった、、
クイズ番組で優勝する知能の持ち主らしい。

オスカーが健気で泣けました。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.9

暖かい!
原作はだいぶんまえに読んだから、結構忘れてたところもある。
癖のない平凡な男と、突然現れた悪魔の同じ姿をしながらの対象的な存在感がわかりやすくて好き。

彼女のおおらかな優しさと母親の暖かな
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8


これはこれで愛だなぁ
普通に愛して愛されたかっただけなのに、

にしても、演技がうまい。

小池栄子がいい感じでした

白夜行(2010年製作の映画)

3.5

堀北真希綺麗すぎる、
歪な愛の形なのかなぁ

セッション(2014年製作の映画)

4.2

緊迫感のある2時間…
見るのにエネルギーを要するぐらいの。
音楽のことはよくわからないけど、鳥肌が立ちっぱなしだった。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.6

のほほーんと見る分にはとても楽しい映画。ラブコメは気負わず特に何も考えずに見れるところがいい笑

神木くんかっこよかったです( ;∀;)

犬猿(2017年製作の映画)

4.2

兄弟姉妹を持つ人なら、誰もが共感できるんじゃないかなぁと思う。かなりリアル。

大嫌いなのに、見捨てることはできなくて、生きてようが死んでようがその存在は消えなくて、兄弟って難しい。

私も容姿の優れ
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

重たい重たい映画。
初めてこんなに重い話を見た。
傷つくレベルで、心に刺さった。
最後のシーンは涙が溢れて溢れて止まらなかった。辛すぎて、タラレバがとまらない。
セルマが救われる道はもっともっとたくさ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

2.6

警察の中の闘争みたいなのがぜんぜんわからず困惑。

トリックとかはおもしろかったけど、ちょっとわたしにはしぶすぎたのかもしれない。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.7

ちょっとこんなふうに生きてみたいって思った。

大事なことはきちんと話さないと。
しっかりしたい不器用な人たちの話

蒼井優がかわいいとても。


ピエール瀧がなんとも言えない

半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.5

病気、青春、と来たら…という感じのストーリーだったけど、普通に楽しめた。でもやっぱり切ない( ´∵`)

池松壮亮もこんなピュアな役をする時期もあったんだなぁと。若い!
忽那汐里も儚げな少女の役がハマ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

めっちゃ良かった。
ストーリーはおもしろいよりの普通っていう感じだけど、音楽がもう、すんばらしいでした。
映画館で見るべき映画。ぜひ劇場で。

私的にはバーの掛け合いと、this is meが好きだな
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

最後がいまいちかなぁ、
最後はそうなるしかなかったけど、もっと驚きを求めてたからか最後が納得いかなかった。

長澤まさみと吉田鋼太郎が謎をおってくシーンは結構面白かった。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.4

伊坂幸太郎ワールド

原作は未読ですが、伊坂幸太郎の文章が勝手に思い描かれるような映画。

予想を裏切る展開。
だいぶ切なかった。

横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

世之介に会いたくなる!
ちょっとずれてて、垢抜けなくて、なんとなく情けないけど、世之介の人の良さに心が暖まる。

役者陣が豪華でした。

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

麦ちゃんの危なっかしい感じの演技が凄いはまり役だなと。

満たされてる人間はいない。
苦しみをちょっと軽くするのが秘密。

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.3

不甲斐ないなぁ、人間って。
めちゃめちゃ恥ずかしいことやらかしても、貧困に苦しんでも、前向いて、生きて、進んでいくしかないから、ボロボロでも情けなくても頑張らないと

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.6

重い。暗い。疲れる。闇深い。

どうしようもない環境下の子どもの話は、どうしようもなくやりきれない。見るのが結構疲れるかな。

染谷将太と二階堂ふみ好きです

私の男(2013年製作の映画)

3.5

禁忌だなぁ。
家族になりたかったんだろうなぁ。

やり方を間違えて、どちらもひん曲がって、そもそも真っ直ぐ立つなんてこと知らなくて、じゅんごは、はなの虜だし、はなは魔性だし、ドロドロしてました。

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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

重たいなぁ。
主役3人演技力が凄い。
どうしようもない話

みんな大切なものを守りたかったんだろうなぁ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

おもしろい!
単純に笑える。
イチに10年間も執着してたわりに思い出の薄さ。ずーっと妄想だけで生きてきたんやろうなぁって。相当すごい。イチのクールさに対比するような二の暑苦しいアプローチ。ちょっと気
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亜人(2017年製作の映画)

3.8

見応えあった!
原作ファンだけど、アクションはやっぱり映画の方がみてておもしろいし、脚本もあんまり盛り込み過ぎてわけわからんっていうこともなかったと思う。原作既読者としてはあのシーンも、あのシーンもっ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

抱きしめられたくなるような温かい話。
人間を救うのは案外簡単な愛情表現なのかなぁって。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

歪でも愛がある。今じゃありえないぐらいの、ゲイカップルの権利のなさ。先入観と、普通に囚われて、その人を見てない。ちゃんとその人を見てほしいと思った。

マルコの笑顔が愛おしかった。
最後はほろ泣き。

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

世界を知らないっていうことの事の重さが印象的だった、次第に周りと打ち解けてくジャックの表情の変化が良かった。

ジャックにとっては"へや"が世界で、お母さんとの思い出がいっぱい詰まった大切な場所。
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

温かいお話。きっと2人なら大丈夫って思える。結婚して子どもができた後にみたらまた違う感想を持つんだろうなぁって。子役の子がすっごい可愛いかった。とても上手でした。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.1

過酷なナチスの支配下を生きて、ほぼ生きる屍のように、ただ耐え、生き忍んでいたていた主人公がドイツ兵の前でピアノを弾いたときに押し殺していた悲しみや怒りが表れていて、音楽には全然詳しくない私ですが、音楽>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.8

結構ミュージカルしてたっていう感じ。
でも、すごく良かった。

エポニーヌが切なくて…
はぁ、エディかっこいい。

ディズニーっぽかったかもしれない。

白い家の少女(1976年製作の映画)

3.7

最後男を見つめる女の子の目がなんとも言えなかった。生き残ってしまったという運命みたいなものを感じてるのかなぁ。

特殊な環境で育ち、頼る大人もいない。そんな中で父の教えを守り、自分を守ってきた少女がか
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.9

ベンジャミンが幼い時(見た目が老いているとき)いい子なのが、なんとなくおかしかった。見た目はおじいさんなのに、とってもピュアで、可愛らしさすら感じる。

周りの人々が次々に亡くなっていく中で見た目だけ
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.9

原作読んだ組です。

原作が結構細かい作りでそれぞれの登場人物の背景などがしっかり描かれているので、映画化しても2時間では終わらないんじゃないかって思ってました。けど、割といい感じでまとめられてて良か
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