momさんの映画レビュー・感想・評価

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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.5

ほーら面白いじゃん!
そうそうこういうのでいいのよ。
アメコミの映画はアメコミ風でなきゃ。
何処ぞのトマト評価がめちゃくちゃ低かったけど、あたしは信じてた。
みんなハードル上げすぎ。

救急隊員の相棒
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.0

劇場版より50分以上も長い完全版。
前半は映画館を中心に、アルフレードとの交流や、ささやかな娯楽を楽しむ人々とのゆったりとした時間が流れていく。
やっぱり少年期のトトの演技が素晴らしい。

そして青年
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士[完全版](2009年製作の映画)

4.5

今回は動けないリスベットの代わりにミカエルが動く!

これはねー、1回じゃもったいない。
2度3度観て相関図を頭に入れた状態で観るのが一番面白いと思う。
今回初見だったけど、それでももの凄い没入感があ
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ウィロー(1988年製作の映画)

3.0

小人症の俳優さんがあんなにいることに驚いた。
大人も子供もよく集めたよね。
更に小さい妖精に捕まってガリバーみたいになるところは、小人が巨人になるというシュールな画になって面白かった。
妖精の一人はキ
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続青い体験(1975年製作の映画)

2.0

前と一緒やないかいw

弟もバカだし兄嫁もバカ。
でも一番バカなのは監督。

ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

3.5

最近キツい作品ばかりだったので(アリ・アスターとかヨルゴス・ランティモスとか…)、久しぶりに心が満たされました笑

島に流れるゆったりした時間と、ポジティブすぎるサモアの人々。
『ソー/ラブ&サンダー
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HIDEO KOJIMA:CONNECTING WORLDS(2023年製作の映画)

3.5

小島ファン、デスストファン、マッツファンとしては見逃せない作品。
何なら3分の2くらいマッツのインタビューでも良かったけど笑

いやー、ムービーに使ってたシーンとか、個々で撮って合成とかじゃなくちゃん
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スカイ・ハイ(1975年製作の映画)

2.0

香港映画のアクションって、殴るときにガスッガスッってすっごい音するよね笑
でも全然当たってないし、手加減してるのが見え見えで興醒めする。
ジミー・ウォングは“香港のトップスター”の肩書きがあるよう
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沈黙の監獄(2012年製作の映画)

2.5

セガールよりもスティーヴ・オースティンの方がよっぽど演技が上手い。
まぁ今回の主役はオースティンに任せて、セガールはここぞというときにやってきて手をヒラヒラさせて敵を倒すだけなんで、割りと楽なお仕事で
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ミレニアム2 火と戯れる女[完全版](2009年製作の映画)

3.5

タイトルがいいねー。

今回はミカエルとリスベットの接触はないけど、二人の信頼関係や絆は前より深まった気がする。
前回とは逆にリスベットが事件を追い、ミカエルが補佐をしている。

PCや足で情報を集め
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ワーキング・ガール(1988年製作の映画)

3.5

2026年のアカデミー賞に、“キャスティング賞”が追加されることが決まった。
本作もキャスティング・ディレクターの功績がとても大きい。
ケヴィン・スペイシー、オリンピア・デュカキスなど、チョイ役にも手
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.5

オープニングからのインパクトが凄い。

FOXのメーガンが『スキャンダル』のシャーリーズ・セロンに激似だった。(逆)

トランプの出馬を笑いのタネにする専門家たち。
面白可笑しく取り上げて視聴率を稼ぐ
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スケアクロウ(1973年製作の映画)

3.0

アル・パチーノ若っ!
なんという色気。
ジーン・ハックマンも流石の貫禄。

『真夜中のカーボーイ』みたいなロードムービーだったけど、内容はイマイチ。
名優たちの演技に頼りすぎて丸投げな印象。

映画館
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女[完全版](2009年製作の映画)

4.0

ダニエル・クレイグのリメイク版の方を先に観ているので大体のあらすじは分かっていたけど、次々と登場する親族、関係者に始めは少し混乱した。
リメイク版とは演じる俳優が違うだけで、全体的にはほぼ同じ描写だっ
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続・禁断のインモラル/ラウラ・アントネッリの青い欲望(1974年製作の映画)

3.0

ポスターみたいなお色気っぽい感じでは全然なく、コッテコテの喜劇だった。
ラウラのオーバーアクションはかなり笑える。
小屋の中でのシーンは爆笑でした。

昔の服は着るのも脱ぐのも大変そうw

スリーメン&ベビー(1987年製作の映画)

3.5

監督がレナード・ニモイだったなんて知らんかった!!
グロリア・エステファンの曲が懐かしい。
フランス版の『赤ちゃんに乾杯!』よりもエンタメ感があってアメリカらしい雰囲気だけど、どっちも好きだな。

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レッド・ダイヤモンド(2016年製作の映画)

3.0

ブルースの引退前のB級シリーズ(?)にしてはマトモな作り。
オープニングもお洒落じゃん?
ちょっと期待しちゃうぞ♪

キャスティング良し。
クレアの笑顔は健在。
あれ? ほんとに面白いぞ?
あとほんの
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ゴースト・ハンターズ(1986年製作の映画)

3.5

カーペンター×ラッセル!?
よく考えたら『遊星からの物体X』のコンビやん。
『トレマーズ』のじいちゃんに『エブエブ』のじいちゃんも。
強いのか弱いのかよく分かんない敵ばっかりでw
デモンストレーション
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がんばれ!がんばれ!ベンジー(1987年製作の映画)

4.0

凄い!
ベンジー役者だなー!
クーガーの赤ちゃん可愛ぇええ!!
もう終始顔が緩みっぱなしw
ベンジーの表情たまらん。
どうやって撮ってんのコレww
オスカーもんでしょ!
BBC Earth顔負けの映像
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.5

やっと王道プリンセスのストーリーが観れて嬉しい。
今の時代に合っていて、変なポリコレとかもないし、ラプンツェルも親しみやすいキャラクターでとっても可愛い。

最近の女の子はお姫様と言ったら白雪姫よりも
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.0

主演の子はクロエ・グレース・モレッツみたいな可愛いお顔立ちの男の子。

何の感情も持たずに、物を盗み、人を殺す。
生まれてくるときに何かを忘れてきちゃったのかな。

70年代テイストの雰囲気が良かった
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光の旅人 K-PAX(2001年製作の映画)

3.5

プロートの話すことはとても哲学的で、全宇宙の法則を知り尽くしている。
宇宙全体から見れば、人類の化学、思想は遅れていて、中でもK-PAX星人は家族を持たないことや、性行為が痛みを伴うことなどは、のちに
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オリビアちゃんの大冒険(1986年製作の映画)

3.5

初見だと思ったら、所々むっちゃ覚えてる!
音楽もむっちゃ聞き覚えあるけど、そんなに観たっていう記憶がないんだよなー。
なのにラティガンの歌、一緒に歌えるのなんで?ww

ホームズ系のお話にハズレなし。

ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.0

アリ・アスター監督は、
「みんなどん底気分になるといいな」
とインタビューで言っていた。
自分が陰鬱な性格だから、他の人にも同じ気分を味わってほしいそうだ。

『ミッドサマー』もハマらなかったので、こ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

ヘイヘイのキャラいいねーw

モアナは可愛いかったし、マウイ(ドウェイン)のハカやキメ顔も良かったし、海の青さも山の緑も楽曲も良かった。
続編の話も出てるけど、アナ雪みたいに1作目を越えられるのか!?
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THE POOL ザ・プール(2018年製作の映画)

2.5

あたし、腸がドロドロ出てくるとか頭が吹っ飛ぶとかは見れるんだけど、注射針が刺さるとことか爪が剥がれるのとかは無理なのよね。
ワニは思ってたほど俊敏さがなくて怖くなかったけど、痛いのが多めで辛かった。
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ヘル・ディセント(2022年製作の映画)

2.5

ヴェノムかな笑
寄生したり変身したりしないけど。
いやーよく素手で触るよね。
人間の死体だって何に感染するか分かんないからあたしは触りたくない。
それが未知の生き物なら、防護服が欲しいくらい。

口か
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カラーパープル(2023年製作の映画)

4.0

最初『カラーパープル』をミュージカル化すると聞いたとき、何をすんねん!って思った。
昔1985年のオリジナル版を観たときは、もの凄い衝撃と感動で数日間余韻に浸っていたことを思い出す。
なので不安の方が
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クリスマスに届いた愛(1985年製作の映画)

3.0

クリスマスのお話といったら楽しくてドタバタしたものが多いけど、これは正統派というか、ちょっと現実的でしんみりした、クリスマスを忘れた大人向けのファンタジー。

あの手紙、昔父親のモーテルに置いてあった
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ゼイカム -到来-(2018年製作の映画)

3.0

悪態を着く祖父
軍人気質の父親
言いなりの母親
高飛車な姉
脳筋の義兄

こんな家族とクリスマスを過ごすのは嫌だな…

緊急時における同調圧力の実験?
『注文の多い料理店』みたいな流れだったけど、段階
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aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

3.5

息子たちが小さい頃は、よくホームビデオを撮っていた。
たくさんの8mmテープやビデオテープを数回に分けてカメラ屋さんに持っていき、全部DVDに焼き直した。
そこには家族はもちろん、その歳の自分が見た景
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エンドア/魔空の妖精(1985年製作の映画)

3.0

いきなり衝撃的な展開!
なんてこと…

壮大な宇宙の中で原始的な生活をしているイウォークたち。
そこに文明社会から来た人間を、“パワー”を使える者として連れ去ろうとする魔王と魔女。
何でもアリかw
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シャッター 写ると最期(2018年製作の映画)

3.0

脚挟まってる人放置!?
イスを後ろにスライドさせるとかさー。
これは日帰りの合コン?
だから衣類とかは積んでなかったのか。

エアスプレーで加工した写真が見にくかったけど、他は特に不自然さはなかったし
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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

3.0

とても風変わりで、我が道をゆくルイス・ウェイン。
そのまま行けばただの奇人変人だったかもしれないが、エミリーとの出会いで、分散していた興味が彼女一点に集中している間は“普通の人”に見えた。

前半は間
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オズ(1985年製作の映画)

3.0

ドロシーのおばさんに宗教的な厳格さを感じると思ったら、『キャリー』のお母さんじゃないですか。
締め付けすぎると恐ろしいことになりますよ。

鶏って大人しく抱かれてるもんなのね。
『クライ・マッチョ』の
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レジデント(2015年製作の映画)

2.5

コロナ禍でも実証されたように、自宅待機での封鎖はまず無理なのよ。
ぜーったい逃げ出す人がいるんだから。
つか夜に出るならせめて黒い服を着なさい。

同情も愛情も危険な要素。
終盤まで感染した人がどんな
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