Octoberskyさんの映画レビュー・感想・評価

Octobersky

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独裁者(1940年製作の映画)

3.8

これはすごいな
トーキーでありながらも映像表現はかなりサイレントより

サイレント映画って文字読むカットがダルいので、文字のとこは全部省いて正直ナレーション入れて欲しい

本作はほとんどそれに近い形
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.2

ストーリーは相変わらずどうでもいいけど、1より映画してたかも

そのままミュージカルを起こしただけの1より映画作りやすかったのかな

歌唱力平均値も1より上がったけど、やっぱミュージカルには及ばないね

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.9

ミュージカルのスクリプトをそのまま起こしたかのような脚本なので映画の間ではない

つけられた映像は、ストーリーを説明するためだけの映画とは思えないショットばかり

肝心の歌は全然歌唱力が足りない
ピア
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夜の大捜査線(1967年製作の映画)

3.5

ショット面白いし、キャラの立ち方もいい
署長がガムかんで色眼鏡かけて、いかにも田舎者っぽくていい

ストーリーは平凡だけど、なんかいいね

U-nextで見たらやたらと画質悪かったのが残念だけど

ポリスアカデミー2/全員出動!(1985年製作の映画)

3.2

通勤中に細切れで鑑賞
それなりに面白いけどまあ3以降はいいかな

声マネのやつは面白いのと、マホニーの嫌な上司へのいたずらもおもしろい

アメリカン・パイも同じくらいのクオリティなんだけど、あっちのほ
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.4

実話ベースっぽいね

ほんとに最後家族のこと思ったのかな、あそこは創作だと思うんだけど

サルベーションマウンテンにソルトンレイク、色々懐かしい景色ばっかり出てきたな

映画としては凡庸な気もするけど
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.8

アニメ描くの上手いなあほんとに

脚本もストレートでシンプルでいいね

やっぱり久石譲の音楽ゲーだよなあ
映画論色々あるけど、いい音楽にいいシーン流したらそれで十分になっちゃうよなあ

家族ゲーム(1983年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

不気味な撮り方で、青春と家庭を描いた奇作

めまいショットでマンションの廊下撮ったの面白かったなあ

ラストシーンの食卓シーンさすがに笑ったな

監督、家族仲悪かったんだろうか

車行くってのは、あそ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

脚本はちょっと社会派なところもあり面白かった

ディカプリオとマーク・ラファロは安っぽい俳優だけど、今回ディカプリオはそんな悪くなかったかも

最初船の上でこの2人が出てきて更にスコセッシだから無茶苦
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.3

前作の1を見たときが高校生

あれから散々酒も飲んで二日酔いも経験して見る本作2

薬とマフィアが絡んでくるところは別だけど、前日の飲み会の記憶なくて写真見てびっくりするところとかあるあるだよな

そ
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

2.9

どうしようもなくつまんなかった訳じゃないけど、そんな好みじゃなかったな

ちょっと笑いのノリが違うというか…

ヒロインはエロくていいね

でも60年代楽しそうでいいね

ホール・パス 帰ってきた夢の独身生活<1週間限定>(2011年製作の映画)

3.5

アニー・ホールのノリのエロオーウェンウィルソンさすがに草

この映画リアルすぎんか?これ俺の社会人編だろほとんど

地味にベビーシッターのおばさんが一番エロい

最後は無駄に感動路線じゃなくてどうにか
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ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.3

バカ感B級感はオリジナル版に比べるとかなり増えた

が露骨なサービスシーンが増えたのでそこはいいかも

水中のチンチンが吐き出されるシーンとか3Dで劇場で見てたら大爆笑だったのかな

結構ネットで人気
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.8

この手のバカコメディの中では結構ちゃんと作ってあって面白い

メキシコで麻薬ギャングとトラブルが起こった時に、無駄にアクションとかカーチェイスとかのシークエンスが入るのを恐れてたが、そんなこともなくそ
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリータッチで撮ってあって、映画云々というより、ほとんど現実のストーリー一本でやってる感じ

主人公のガキ12歳でしっかりしすぎだろ

親も色々可哀想な理由はあるんだろうけど、確かにあの状況
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アマデウス(1984年製作の映画)

2.9

こういう伝記物大抵跳ねたことないんだけどやっぱりだった

モーツァルト好きな人・当時の衣装や小道具を楽しめる人にはいいかもしれないけど、映画としては凡庸すぎないか

ただサリエリの憎みつつでもモーツァ
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.1

最初の講演のシーンダブルフォーカスか?

その後の画も音楽も全部かっこよすぎるだろ
ほんで脚本もよく出来てるし、傑作

父親無茶苦茶不快なタイプの老人かと思ったら、これジョン・ヒューストンなのか
名監
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黒部の太陽(1968年製作の映画)

3.4

サラリーマンの三船敏郎初めて見たけどかっこいいなさすがに

京大の息子もなんやかんや好き

豊川市と熊谷組の協力がちゃんとオープニングクレジットに書いてあった

それにしても長いな
まあ面白かったから
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スターリングラード(2000年製作の映画)

3.6

記念すべきU-NEXTリトライキャンペーン第一作

濡れ場確かに良かったけど露出は少ないので注意

スナイパーものってやっぱかっこいいよね
エド・ハリスってほんと絵になるよな、クソかっこいい
ジュード
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はなればなれに(1964年製作の映画)

3.3

ダンスのシーンとルーブルのシーンは映画史でも有名なんだろうな

フランス映画にしてはストーリーがハッキリしてて見やすかったし、ゴダールのなかではとっつきやすいのではないか

沈黙のところで完全に無音に
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1984(1984年製作の映画)

3.5

既にショットかっこいいなあロジャー・ディーキンス

最近のゴミ不同意性交罪とか見てると、セックス禁止に近づいてるし、もう結構笑えないよね

ずっと見てくる男のスクリーンがキショすぎるけど、やっぱこうい
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地上より永遠に(1953年製作の映画)

4.0

傑作

暴力脱獄に通じるような、軍隊イジメ抗い物

ただ、ラブストーリーも混じってたり、それとなく物語が進むにつれて12月だとか、パールハーバーの看板が映り込んだりだとか、真珠湾攻撃を暗示させる演出が
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.8

イロモノかと思ったら、脚本は無茶苦茶なんだけど、さすがに健さんとマイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアの共演はオールスターすぎてテンションあがるし、リドリー・スコットもブレードランナーは全然好きじゃな>>続きを読む

モニカ・ベルッチの情事(1992年製作の映画)

3.1

モニカベルッチのデビュー作

途中おっぱいあり

モニカベルッチの美貌のうえにイタリアの建物とロケーションがいいだけに、それなりに綺麗な絵が続くのに、突然トイレ流す怒りショットが入って笑った

あと顔
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

近年のアカデミー賞だしジャケットの感じから、全然期待してなかったんだけど名作じゃねえか

ホテル物かと思ったら脚本はサスペンスだった
ただしコメディベースで、画作りもポップより

訳のわからん雰囲気ア
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花様年華2001(2001年製作の映画)

3.3

花様年華の本編のあとに同時上映で鑑賞

花様年華とは打って変わって、ブルーベースのカラコレ
しかもデジタルカメラかな?

カメラはだいぶ軽く動くようになり編集も軽やかに

前情報なしで見たのでこの短編
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

4.1

圧倒的ショット群
ほとんど狭空間のショットで、香港の狭い団地の空気感が嫌というほど伝わってくる
さらに赤ベースのカラコレでチャイナ感満載
ヤンヤンと同じ系統のショットの綺麗さを感じた

と思ったら、シ
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ピラニア(1978年製作の映画)

3.0

アメリカパニックものあるあるの登場人物ほとんどバカ映画
娘とサマーキャンプの姉ちゃん達だけ唯一光

ストーリー無茶苦茶だけど、現代のB級ほどB級感がないのはフィルムのおかげかな

最後のリゾートとんで
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つばさ(1927年製作の映画)

3.2

パリの酒場で何個も2人掛けの丸テーブルで話してる間を、カメラがすーっと抜けてくショットはすごいオマージュされてそう

あと泡が出まくる演出なんなんだ

まさかこの時代のサイレント映画で一瞬とはいえおっ
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アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

3.0

何よりもいいのが尺の短さ
これで120分だったら酷評だけど、70分程度は潔い!

ラストまでほとんどストーリーもの
まあでも陽キャアメリカバカ高校生のどんちゃん騒ぎを適当に混ぜつつなので、そこまで飽き
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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

象徴的な天使の羽
砂浜で見下ろしショットで足跡つけてくとこやばかったなあ

最後はなんやかんやハッピーエンド

アマプラで見たらモザイク入ってて残念

一日だけの淑女(1933年製作の映画)

3.8

キャプラといえば喜劇だが、決してハッピーエンドだけの人ではない

アニーが手紙を書く時に酒瓶の量で時間の経過を表現する基本的な手法を使ってみたり、最後の感動シーンは送迎の車列で表現したりと、脚本を表現
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炎のランナー(1981年製作の映画)

2.8

うーん脚本は平易だし、撮り方もちょっと長ったらしい、ショットも普通
キャラクターの魅力も特に伝わってこない

伝記雄大物ってアカデミー賞取りやすいけど、そのパターンだね

唯一スコットランドの自然は緑
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奇蹟の処女(1931年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

世話してくれてるヒギンズ性格良くてキャラ好き
アルコールパーティで、ドア閉める度にずり落ちる酔っ払い好き
盲目の主人公久しぶりにレデイを家に招くと言っときながら、腹話術の人形まで芸があって手数多くて好
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グランド・ホテル(1932年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

グランドホテル形式の映画としては、最初こそ群像劇が強かったが中盤からは結構普通の人数の脚本になってきてた

脚本は平易といえば平易だが、キャラクターやシーンの書き方が面白いので、映画としては面白い
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.4

意外と1と同じくらい好きかも

てっきりレイプシーンあるかと思ったらなかった
B級にしたくなかったのかな

いくつかのトラップはもうちょっと慎重にやれば防げるだろってのが多いけど(手に返しがついてるや
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