寸止めやスカシではない、本当に打撃が当たってるシーンが多くて「痛そう」な迫力が良い。
元々戦場での殺傷を目的とした古式ムエタイ(ムエ・ボーラン)による人体破壊描写が復讐に燃える主人公バイ・アン(トニー>>続きを読む
2作目と違ってドラマに感情移入できたのがよかった!
嬴政(吉沢亮)の過去が明かされ中華統一を目指す理由を知る。
嬴政と闇商人・紫夏(杏)のエピソードに二人の熱の入った演技で引き込まれた結果、今回はア>>続きを読む
一作目をみたときのほうが楽しめてたかな。
今後もメインキャラになりそうな羌瘣(清野菜名)登場。アクションの受賞経験もキャスティングの一因になっていそう。キレがある。
今作で印象に残ったのは縛虎申(>>続きを読む
大好きなコメディ映画シリーズのリブート版(実質続編)。
子どもの頃に繰り返しみていた自分は劇場公開を楽しみにしていたが、日本では実現せず、残念だった。
微妙に関係ありそうな意味のわからないことを激し>>続きを読む
主人公のウィガン(チャン・ヒョク)がひたすらにかっこいい!
纏う静けさのなかに凄みが漂っていてオーラばっちり。
ルックスだけでない色気がある。
元々暗殺者ゆえに目的のためなら相手が若いチンピラや女>>続きを読む
好き、だけど惜しい気もする。
一番好きなのは、デブリの渦を突っ切って黄色い太陽を背にするシーンの神々しさ。
オープニングでのだらしない姿との良いギャップを感じた瞬間だった。
どちらの姿もカーラ(ミリ>>続きを読む
公開日に鑑賞済なのにずっと点数をつけられなかった。
鑑賞直後の気分は満点だった。
しかし、彼と彼の父親は実在した人物で、頭頂部を大火傷する事故は実際の事件だと考えると、どうしても切なかった。
大火>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
昔、友人にすすめられた事を思い出し鑑賞。
兄弟が主役かと思っていたらウィレム・デフォーが主役だった。
スパイダーマンシリーズやフロリダプロジェクトでも非常に印象的な俳優だったが、この作品でも彼じゃな>>続きを読む
ワイルドでワルな役もハマッていて、ジェラルド・バトラーの演技力を感じた。
続編がさすがに気になる。
オススメはしない。
でも体感してみてほしい。
この映画を安心してみていられる人はいないのではないだろうか。
『予測不能×衝撃』と公式で謳っていて、様々な賞でノミネートと受賞をしている話題作だったん>>続きを読む
最後にハッとさせられる映画が大好きなんだなあ。ひつじがずっとかわいくて楽しい。アニマルコメディーとミステリが両立してるだけでなく、涙させられるドラマでもあった。社会的メッセージや死生観が作品に内包され>>続きを読む
この作品がくれるメッセージが好き。
自分の人生を、自分の存在を肯定して生きていきたいと誰もが考えているのかもしれない。
誰かに肯定される以上に、自分自身で自分を肯定して。
ただ、前半は理解するのに必>>続きを読む
ナイジェルがかっこよくてキュン。これだけでも2みれて良かった。アンディとエミリーの関係性の変化も続編があってこそ。人だけでなく時代も変化し仕事にも影響を及ぼすが、それでもぶれないもの。
唐突な伊達ちゃ>>続きを読む
明夫さんのあの台詞を聴いた瞬間に思った。「攻殻?」と。今はたまに劇場版みるくらいなんだけど、千速の元の声優が敦子さんだと知って「それは素敵だなあ」と胸が温かくなった。
犯人はすぐに解るし動機も想像は>>続きを読む
良かった!原作読んでからの方がという声も多いように見受けられたが、SF小説→映画化に関しては避けられない問題(共に思考する感覚→感情移入する、に変換)が一番大きく、致し方ないとも思えた。予告は見せすぎ>>続きを読む
映画一作目、ドラマとみてきたけど、漫画の実写化では一番好きかもしれない。ルックス含めてキャラの再現度が高いし、ストーリーもギャグも原作通りにやってくれるのが嬉しい。鶴見中尉(玉木宏)がショットガンで暴>>続きを読む
出だしこそ乗れなかったものの、とあるギャグでウケてから楽しくなり、予想していなかった展開にすっかりやられた。ノリはライト、演出はポップでキラキラ、かつネット部分や日常生活のディティールはリアルなバラン>>続きを読む
公開当時、正直レビューが良いので観た。が、一片の悔いなし。手抜きを感じることがない、画面がずっと演技をしている。丁寧で美しく抜かりない職人の仕事を感じるアニメーション。美しく翼を広げ今まさに飛翔せんと>>続きを読む
クリス・ヘムズワースとマーク・ラファロ目当てで(バリー・コーガンとハル・ベリー出演知らず。二人も良い)。胃にプレッシャーをかける緊張感が走り抜けた先に迎えるエンディングが気持ち良い。マーク・ラファロの>>続きを読む
原作でも吉原は好きなエピソード。戦闘シーンでスタッフから沖田への熱い愛を感じた。かっこよすぎて思わず笑った(笑)
阿伏兎と神楽&新八は三人共演技すごくてキャストのパワー感じたし作画もリミッター外れてた>>続きを読む
シリーズ共通で好きと感じた点は人間の視点で見たMSがいかに巨大で破壊力があり恐ろしい存在かという描写。そこに戦争の徹底的な理不尽さを見る。あと曲全般耳に残るかっこよさがある。BGMの鳴らないとあるシー>>続きを読む
誰よりも世界への不信感を募らせた男が
問いかけるのは、自分自身を信頼できるかどうか。
原作小説には尺の都合のためか映画でカットされた一般人視点での物語がある。また等々力の心理描写も原作と比べると不透>>続きを読む
投稿もれていたもの。
映像はほんっっとうにすごい。
美麗な映像がHIGH FRAME RATEのためとても滑らか。3Dによるダイナミックさも加わって圧倒された。
ただ、話は初代の焼き直しのようにも>>続きを読む
※現在アマプラ等でも配信中。
オススメです!
(公開当時鑑賞していたが投稿が漏れていたもの)
ずっと面白い!
ヴィラン側の疾走が爽快で出だしから心を掴まれた。
アクションだけでなくドラマが敵味方>>続きを読む
『マンダロリアン・アンド・グローグー』こんなにタイトル通りの映画ある?ってくらい二人の映画だった。グローグーの視点からも強い絆を感じられたのが最高に好き。かわいいポイント多くて笑っちゃう。あらためてク>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
権力を持った修道院で何が行われていて、どうなったのか。
そこが一番気にかかり鑑賞した。
だが、ラストまで詳細に関しては語られない。よくある言葉で言うなら「思ってたんと違った」ではあった。
捨てられた>>続きを読む
鑑賞自体は何度目かになるが、ついに映画館で見ることができてとってもうれしい。
最高という言葉では足りない。
奇跡と呼ぶのが失礼に感じる程の完成度。
ジョージがビフを殴り倒す。
マーティーがジョニー>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
任務のために命を賭けるなと言ったニックが、ジュディのためには命を賭けた。
君一人が世界を背負わなくていい きっとうまくいくよ
「命を賭けるな」
「世界を良くしないと」
「世界は変わらない」
弱者とし>>続きを読む
アクションにベビわる組が参加。
修行に明け暮れた日々も描かれている。
スカーレット視点だと自分より大きく力強い相手を「いかに先に殺すか」の動き、だろうか。
手数。速く的確な攻勢、機転。
技。殺す為の>>続きを読む
24カ国13の世界遺産で撮影し、ほぼCGを不使用との前情報ありで鑑賞した。だが壮大なロケーション、現実離れした衣装と構図が創るあまりの美しさに「本当に撮影した映像なのだろうか……」といった感覚に襲われ>>続きを読む
新生プレデター!
ジャンルで言うならSFアクションアドベンチャーだろうか。
個人的に一番好きなのは初代だが、別物として
楽しめた。
最強の捕食者カリスクが住まう、最も危険な惑星ゲンナ。
血塗られた旅>>続きを読む
久蔵推し!!かっこよすぎる
様々な作品へ与えた影響を多々感じる。
「また負け戦だったな」
「此度の戦、勝ったのは農民達だ」
武士道に宿る悲哀。
戦と共に生き、死ぬ漢たちは時には笑うけれど、その生き様>>続きを読む
公開時に鑑賞するも投稿が漏れていたもの。
設定が足枷になっている感はあるが、アクションがやはりすごい。
最初と最後が印象的。
公開日に鑑賞するも投稿が漏れていた。
エレーナ(フローレンス・ピュー)の演技には涙を誘われたものの、内容を見るとサンダーボルツというよりブラック・ウィドウ2とした方がしっくりくる内容だった。エレーナ>>続きを読む
公開日に鑑賞するも投稿が漏れていた。
バッキーとサムのやり取りがドラマの頃から好きだった。特に今作ではバッキーから感動的な言葉が伝えられる。それなのにサムが茶化すとこ、最高。仲良くなったなあ。
翼>>続きを読む
水上を駆けるシーン、「デジタル世界の水飛沫」の表現は今まで見たことない映像という感覚があった。
デジタル空間へ創造されたモノを現実へ出力可能。この設定には作中で描かれた以外の多様な発展性をも期待させる>>続きを読む