タカヲさんの映画レビュー・感想・評価

タカヲ

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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

07-K-16

固唾を飲むとはまさにこのこと。山王戦、ラスト10秒。静まり返った劇場で、綺麗に決まった桜木のシュート。主役がリョータだけに、あまりスポットが当てられなかった彼だけど、決めるところはち
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プッシャー2(2004年製作の映画)

2.5

赤ん坊を抱えて涙ながらに走る姿が良かった、とだけ。

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ(2022年製作の映画)

3.5

「楽しい」の一言に尽きる。スケールアップした物語も色鮮やかな新キャラも、見てるだけでワクワクしてくる。ソニックとトムの関係性が父と子のそれに変化してるのも見どころ。エンドクレジットも原作へのリスペクト>>続きを読む

ニューヨーク1997(1981年製作の映画)

3.0

真に倒すべき相手は大統領だ!鳩が豆鉄砲を食らったような彼の姿に思わずニンマリ。ちょっと気の抜けたラストとテーマ曲がこの作品の醍醐味。
刑務所と化したニューヨーク。その空撮は流石に難しかったのか、コンピ
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

3.5

もはやテレビ版とは全くの別物。新カットに次ぐ新カット。ア・バオア・クーでの最終決戦が劇的に盛り上がる。これぞフィナーレに相応しい…
作画もさることながら、テレビ版には無かった描写も嬉しいの何の。特にギ
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

3.0

テレビ版よりニュータイプが強調されてる。アムロ・レイが並大抵の人間でないことは明らか。「ニュータイプ部隊」みたいな呼称も無かった…はず。
最後の最後。ルパンと次元の2人にニンマリ。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

03-C-03

想像の1.5倍。ワケ分からんが面白い。謎めいたシェフとそのメニュー。その目的も分かったような分からないような…。あの鬼ごっこは何だったのだろう。副料理長に対する秘め事を公にし、股間に
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

2.5

主役が(イケてない)女の子ってのも、登場人物が白人オンリーじゃないのも、同性愛がオープンになってるのも、今ドキって感じ。

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

3年ぶりに再観賞。中盤までは楽しめたけど、リネットの嘘により状況は一変。こんなにも後味が悪い作品だったか?軍曹に喧嘩をふっかけるのはお門違いでしょ。絶縁を無かったことにして、彼女を笑顔で迎えに行く姿に>>続きを読む

地下室のヘンな穴(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

唐突な幕引きに思わず声を上げる。「見て!分かる?」じゃないよ。こちとら何も分からねぇよ。
自動車が燃えたり、穴にセメントを流し込んだり。猫が死んだり、アリがうじゃうじゃ出てきたり。ピコピコ音をバックに
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シーフォーミー(2021年製作の映画)

3.0

アプリが単なる目の代用。もう少し面白い仕掛けを期待してたのだが。あと「窃盗団からいかに逃げ切れるか!?」みたいな展開かと思いきや、やや拍子抜け。悪事を働く障がい者ってのは意外性があって面白いけど。

ザ・フォッグ(1980年製作の映画)

3.0

復讐という名の霧が全てを覆い尽くす。生誕100周年に隠された町の闇。カーペンターお手製のBGMもイイ味してる。
つい先日見た「メイドインアビス 烈日の黄金郷」が頭をよぎった。

さあやとこはる(2022年製作の映画)

3.0

本町館にて。陵辱チックな「変態」とは一変、ちょっぴり切ない百合モノへ。クライマックスの愛のセッションは目を奪われるほどに淫靡。
主人公が同人作家という設定と、やたらと百合好きなオタク君に何だかホッとさ
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

01-I-15

「なぜ今さら東日本大震災を題材に…?」とも思ってたけど、なるほど、11年経った今ならではの作品。これだと主人公が女子高生ってのも納得がいく。

真っ黒に塗りつぶされた絵日記と3月11
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キングメーカー 大統領を作った男(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

勝利こそ正義。選挙で勝つなら何でもやるぜ!…そんな彼が尊敬する人に見限られ、敵陣営につく姿は切ないの一言。あれほど固執してた勝利も、やっぱり先生と仰ぐ存在があってこそのこと。それに気づいた時はもう手遅>>続きを読む

L.A.コールドケース(2018年製作の映画)

-

ノイズの予告編が流れてビビった。ラムとジュラワは分かるけどさ…

キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.5

続編かつリメイクで、オリジナル版にかなり忠実。でも単なる焼き直しでもなく、リスペクトに満ち溢れていて嬉しい。

アウシュヴィッツのチャンピオン(2020年製作の映画)

3.0

ちょっとヒュー・ジャックマン似の主人公。あまりにも不憫だから、試合に勝ってもカタルシスの欠片も得られない。

女神の継承(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

クライマックスの地獄絵図から目が離せない。犬を食べるのがタブーみたいだけど、みんな猛犬のようになっちゃうのと関係あるのかな。ニムがあっさり途中退治するのと、最後のインタビューが何だか不気味。

義足のボクサー GENSAN PUNCH(2021年製作の映画)

3.0

実録モノに近いタッチ。そのせいか中盤からクライマックスにかけての記憶が全くないぞ。EDだけでも10分ほどあったんじゃないか?

シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~(2019年製作の映画)

3.0

ケイトとリサ。正反対な者同士が力を合わせ、皆を導く姿は見ていて気分がいい。実在する合唱団の数の多さにも圧巻。
ピンと来る曲がほぼ皆無なのはちと残念。エルトン・ジョンの曲くらいかな、知ってたのは…

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

3.0

最後まで掴みどころのないキャラだったな、ボンドルド。劇場版にしてはやや肩透かし。

夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

10-K-08

こんなのにキュンキュンしちゃう自分がちょっと恥ずかしい。田舎、美少女転校生、SF(すこし・ふしぎ)…。エモエモのエモ。たまらんとです。
2005年という一昔前の設定にもなるほど、と。
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海上48hours ―悪夢のバカンス―(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

人の彼氏を寝取るようなアバズレには、下半身を食いちぎられるのがお似合い。春休みだとか何とか言って、バカ騒ぎしてた若者が瞬時にして地獄に叩き落とされるのが愉快。

…あと48時間も経ってないよね?

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

超能力少女にいじめられっ子の少年?まるでスティーブン・キングの作品ね。おまけに死人まで出てくるもんだから、イーサン・ホークが霞んで見えちゃう。
ほんのわずかな出番ながら、マックスのことが忘れられない…

炎のデス・ポリス(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

バトラーに似た人やな〜…と思ってたらバトラー張本人だった。そりゃ生き残るわけだ。
詐欺師に殺し屋、サイコパスに汚職警官。どいつもこいつもゲス野郎(黒人の姉ちゃんは例外)。シンプルな設定ながら、どう転ぶ
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