マッサンさんの映画レビュー・感想・評価

マッサン

マッサン

サムライ(1967年製作の映画)

3.9

洗練された映像とアラン ドロンさんの端正な顔立ち、物静かな雰囲気がより物語をスタイリッシュにした作品でした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.8

"大きな目的に向かって人生に導かれている"
前中盤の伏線が最後に見事に繋がった流石のクリント・イーストウッド作品でした。
本当にこの3方の活躍がなければ大惨事になったと思います。

星の子アルフェ(2012年製作の映画)

4.0

難病を患い生まれた子はその世界が「普通」なので、家族がどれだけ寄り添えるが大事に思えました。お父様(監督)とご家族の方、携わる方々の溢れる優しさが映像を通して凄く伝わりました。

ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年製作の映画)

3.4

竹野内さんのゆる〜っとした話し方と演技が、作品全体を和ませている作品でした。

ハウ(2022年製作の映画)

2.8

人目線で語られて人目線で終盤を迎えたラストでしたが、犬目線での気持ちは?なので個人的によくわからない終わり方でした。

ダークタワー(2017年製作の映画)

4.2

敵は邪悪で強大(チート級の強さ)で、人の弱い部分(心)を突いてくるが最後は主人公の信念が勝るスティーヴン キング作品特有の物語。
長編小説を95分にまとめていたので、個人的には前後編でも良かったかなと
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新宿タイガー(2019年製作の映画)

3.8

自分を偽らない、愛と平和の表現者。ちゃんと働いてて、みんなに愛されるエライ方です。

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.4

シャマラン監督作品は「過去に体験した楽しい事、辛い事、苦しい事は今現在になって起こる事柄に繋がる」と共通してるので作品の序盤、中盤が最後の返しに繋がるので最後まで気を抜けない。面白い。

ブラインドネス(2008年製作の映画)

3.1

人の本質剥き出しのカオス作品で、男性目線描写で女性はムリかも。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.3

後れ馳せながら鑑賞。爽快で良い作品でした。ジョン レグイザモさんが本作品に絶妙のスパイスになってるのと、終わり方もハッピーでした。

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.6

ゲーム同様謎解き要素もあり、軽く観るにはちょうど良かったです。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.6

監督が安彦さんなので、アットホームなファーストガンダム作品に感じました。

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