misakiさんの映画レビュー・感想・評価

misaki

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音楽映画とスモールシアター系が好き。

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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

ん〜、あたしは反対!
わざわざ4作らなくて良かったんちゃうかな?
3で完璧に終わってたのに〜って感じ。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

家族と母の話。むっちゃ泣けた。兄弟に会いたくなる。インドの行方不明になる子どもの数にも驚いた。現実とは思えなかった。あと、子どもサルーがめっっっちゃ可愛い!
実話で、GAGAとテレビ東京の配給やったら
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.2

音の立体感を感じれる環境で観るべき。映画本編は、1970年代のメキシコの歴史をあまり知らないことを後悔せざるを得ない感じ。カメラワークがほぼ人の目の高さや視界で撮られていて、自分がそこにいるような感覚>>続きを読む

ピアニスト(2001年製作の映画)

4.5

吐きそうなくらい、究極の映画。女とは何かの、深い深い真髄を突いてくる。成功が何かもわからないし、1分野を極めた一方で生じた大きな欠落が最終的に自分を殺すかもしれないのだと。一筋の希望が、絶望に向かうま>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

これはね、元埼玉県民としては観なきゃで。笑 もちろん埼玉で観ました。川を挟んでのやり合いで爆笑!笑 あと深谷のタイル!笑

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.5

んん。天使と悪魔は超えられなかった。そっち行きましたか〜求めてはなかった〜って感じ。多分、求めてなかったからこの評価なだけで、映画としてはよくできてるんだと思う。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.3

人が固まって、飛ぶーーーーーっ!!!
前作で少し慣れた分カルチャーショックは少ないけど、シバガミ様の目力には最後まで慣れなかった。
ある意味でこの映画越す映画はないと思う。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

色んなカルチャーショックが来る。ここまでやってくれたらもうアリ中のアリ!

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.8

女性の為の映画。約160分と時間は長めだけど、気にせず観れちゃうくらいにはトニ・エルドマンのキャラクターとビジュアルが魅力的。国、年齢関係なく、そしてどんな父親でも、娘を思う気持ちって一緒だわ。クラブ>>続きを読む

バスキア、10代最後のとき(2017年製作の映画)

3.2

アーティストかクリエイターかの選択を経験した人なら見るの辛いと思う。アーティストとは何かを突きつけられるような映画。ただし、睡魔には襲われる。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.8

この映画がすごく良かったのは実話だと思って観たからなのか、要所要所にあるインパクトのせいなのか、LGBT系映画好きだからなのか。。わかんないけど最高だったし泣いた。おばちゃん達最高。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

BGMがほぼなくて、本当にこういう現状あるんだなって思う日常を切り取り続けてる。ピンク、パープルの鮮やかさと、子どもたちの無邪気さが可愛い反面、環境が環境だけに複雑な気持ちにもなる。最後はほろっとくる>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.2

ダニエルが死体役って、もう観るしかなかった。映像めっっちゃ綺麗やのに内容がコメディで、色々奇跡みたいな映画。え?なんで?ちょっと待って?ってなるんだけど、そんなの別にいっか!ってなる、その繰り返し。笑

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

今の時代環境を斬新な形で映画にしてて、ストーリーもよくできたサスペンス!めっちゃ見入った!ネット環境の問題と、親や、人として持ってる愛情みたいなものが絡み合ってて素晴らしかったー!

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.8

んん、全てのシーンでマイナス1、マイナス2…ってなる。ストーリーも絵も、真似したか、細かいところまで詰めてない感じ。宮崎駿って凄いんだなって改めて思う。登場人物のキャラクター性もなんだかそこまで魅力を>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

結局何が伝えたいのかが強く出てなくて、流れもなんかよくわかんなかった。ところどころ、なるほどね、これやりたかったのね、が見えるけど、見終わった後に充実感ない。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

微妙な動きや表情まで丁寧に作っていて、ディティールや絵もめっちゃよかった!そもそも犬好きだからより良かったのかも。笑 アタリのあの色々有り得ない感じも好き。
あの俳句をどれだけの時間かけて作ったのか
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ディセンバー・ボーイズ(2007年製作の映画)

3.8

クリスチャンじゃない自分からすれば微妙にファンタジーだけど、その表現の仕方がストーリーに反してちょい斬新でむしろいい。画が綺麗。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

終始ボロ泣き。演出の遊び方がめっちゃいい。ストーリーは結末だけまとまりすぎ感あるけど、それまでの展開とメッセージの伝え方、子どもの内面的な表現の仕方が最高にいいので満点。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

期待しすぎた感。安藤サクラの演技がやばい。裏切らない。樹木希林のパチンコ屋と浜辺の演技。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

曲がいいからもう基本的にいいけど、3/4辺りまではちょっと集中力に欠ける。が、終盤でちゃんと落としてくるシーンがあるのであぁ、結局やられたわぁ涙、って感じ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

実話が元。実際に事件に立ち会った青年3人が主人公って言う斬新さに加点。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

アイアムサムには勝てなかったけど、いい映画。娘の本当の幸せを考える父の話。その父が実父じゃないところがストーリーを良い意味で捻っていて全体的に家族の話に仕上がってる辺りが好き。

下妻物語(2004年製作の映画)

3.7

まさか泣くとは思わなかったけど、泣いた!深田恭子の演技が一周回ってやっぱり好きじゃない。土屋アンナの川辺の演技とこいつはなぁ!ーーのセリフが刺さった。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.3

じぃさんばぁさん頑張る系映画好きとしてはもう、それだけで良し!

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.3

そこそこ苦手なタッチの映画。月が綺麗ですね、は、ちょっと推し出しすぎて貴重感ゼロになった、残念。文字で読んでた時の方が面白かった。

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