きのこさんの映画レビュー・感想・評価

きのこ

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トムとジェリー(2021年製作の映画)

3.6

クロエ目当てだったけど、実写とアニメの融合がお見事でとっても面白かった。これぞアメリカ娯楽映画って感じで乙。

恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.8

ジャックとダイアンとキアヌで面白くないはずがない(笑)でも、ジャックで恋愛物なら「恋愛小説家」が筆頭かな。

愛なのに(2021年製作の映画)

3.8

設定や話の展開が奇抜だらけだけど、女優3人の魅力でサクッと観れちゃう。特に河合優実ちんはエロ可愛くていいね。瀬戸君はこんなところでR-15をこなしてたんだね。ご立派。

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.8

カトリーヌ・フロがとっても魅力的。次のステップがニュージーランドでトリュフを栽培するってのがいいじゃない。実話に外れなしのジンクスは守られた(笑)

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

これは面白かった。今年のNo.1かも(まだ1月だけど)。プロットがよくできてるし俳優陣もうまい。最後に対峙するシーンは迫力満点で結末もよく練られてる。極上のB級映画ですよ。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

多分3度観かな。クロエに惹かれてついつい観ちゃうけど、何度観ても飽きない面白さ。乙。

名探偵登場(1976年製作の映画)

2.5

眠かった。この程度のオチじゃ目は覚めないよ。

ミザリー(1990年製作の映画)

3.6

登録し忘れ。若い頃のキャシーベイツにはゾクゾクする色気を感じていたが、それを吹き飛ばされた作品。

小川の辺(2011年製作の映画)

3.7

風景美と交響曲と決闘シーンの所作が素晴らしい。静かな余韻は嫌いじゃない。

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.6

絵画のトリック物は面白い。そこにキャメロン・ディアスが華を添えてるんだから間違いないでしょう。コリン・ファースは作品によって硬軟を見事に演じ分けるね。乙でした。

ホワイトハウスの陰謀(1997年製作の映画)

3.8

ダイアン・レイン目当てで。スリリングでスピーディで面白かった。ダイアンはもちろん、ウェズリーも持ち味出してていいコンビっす。最後の最後の伏線回収には笑った。乙。

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.0

積読してある文庫本を先に読もうか迷った挙げ句の鑑賞(笑)いや面白かった。吉岡里帆がいい。その周りを固めるメンバーも尖っていていい。最後に行城が美味しいとこ全部持って行くのも許せる。終い方もクドくなくて>>続きを読む

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

何度も観てるのになぜか未登録。ケイトは「アンモナイトの目覚め」など40代の作品の方が好き。熟れてさらにいい女になってるもんね。

クンドゥン(1997年製作の映画)

3.7

来日した際にも人の良さそうな笑顔を見せたダライ・ラマさん。そう言えばいまだに亡命中なんだよね。なんだか今のロシアのウクライナ進攻が思い出されて複雑。その幼少からインド亡命までを淡々と描いたもので、フラ>>続きを読む

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.6

こういうプロットは好かんのだけど、世代の切り替えがインパクトがあってお上手なのと、絵面がきれいなのとで、観了後の余韻はいいです。面白かった。

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.8

そういうことか!とmake sense。エミリア・クラークはお初だけどキュートで歌が上手くて素敵な女優さん。あっと言う間の観了でした。

ジェイン・オースティン 秘められた恋(2007年製作の映画)

3.7

アン・ハサウェイにつき鑑賞。200年前の没落貴族の娘の悲恋は、J.O.作「高慢と偏見」の題材になっている。トムの思考は新手のストーカーだよね。若くして逝ったJ.O、もっと作品を遺して欲しかったな。

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.7

細い事をごちゃごちゃ言わず中井と佐々木の二人の掛け合いを楽しむ映画。加えて今作は広末涼子が大華を添えてるから理屈抜きで面白かった。細い事は気にしちゃダメ…。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.3

ジョージの吹き替えが全然ダメ。ジョディの監督作につき鑑賞したけどふ~んって感じ。まあスピード感あって退屈はしなかったけどね。ジョージはジョディに口説かれて出演したのかな?(笑)

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

4.0

ケイト45歳の作品。熟れに熟れて、女の盛ではないでしょうか。初っぱなの剥き出しの背中を拭くシーンは孤独で逞しく生きるヒロインそのものって感じで象徴的。しかしイギリス映画は必要以上に暗くてうら寂しい風情>>続きを読む

ディボース・ショウ(2003年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟につき鑑賞(笑)キャサリン34歳時の作品。恐ろしい程の色気と気品にくぎ付けです。コミカルなジョージはいいね。三拍子揃った好きな作品なので、多少の粗は放っておけました。

大病人(1993年製作の映画)

3.6

告知は難しい。亡き母に告知しなかった事の正否はいまだに分からないもの。宮本信子の匂い立つような色気は圧巻っす。

静かな生活(1995年製作の映画)

3.6

ドキッとするシーンが散見。今なら撮れないだろうな。佐伯日菜子がその後印象薄かったのはホラークイーンとして活躍したからなのか。ホラーは怖くて観ないからね(笑)久々の伊丹十三、面白かった。

明日に向かって笑え!(2019年製作の映画)

3.8

アルゼンチン映画。最後マンシーがのたうち回って悔しがる様が痛快。200万ドルを持ち逃げした息子は腹立たしいが母親も結構辛く当たってたから仕方ないのかな。勧善懲悪ものは余韻が清々しいね。面白かった。

グッドナイト&グッドラック(2005年製作の映画)

3.8

デヴィッド・ストラザーは格好良いね。毎週の1ニュースにかける報道マン達の迫力が凄い。モノクロ画面にジャズのリズムって、ジョージ・クルーニーいい絵を作るじゃない。満喫。

シー・オブ・ラブ(1989年製作の映画)

3.8

80年代の洋楽っていいね。期待以上にプロットがしっかりしていて手に汗握りました(笑)エレンバーキンはお初だけどいい女だね。ファラフォーセット全盛の頃の女優さんかな?面白かった。

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.2

前半の盛り上がりに比べて中盤からエンディングまでが尻窄み。これだけの俳優陣を揃えてるのに勿体ないな。時間潰しにどうぞ。

パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

スティーブマックイーン&ダスティン・ホフマン作の方がストーリーも満載だし深掘りしてるし余韻が残ったな。エンドロール前に本人の写真が見れたのは良かった。

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

3.5

二度目かも。俳優陣は豪華だし建て付けも面白いんだけど、いかんせん最後の決着が頭に血が登ったジャックの暴言ってのが、笑えるけどややお粗末かな。

小説吉田学校(1983年製作の映画)

4.0

これだけそうそうたる俳優陣の中でも森繁は際立ってます。大狸吉田茂役ははまり役だね。夏目雅子がきれいなこと。重深い余韻がとても心地良い。

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.8

スティーブン・キング原作と知って納得。不思議なストーリーも然ることながら、ベーブ・ルース現役の頃の古き良きアメリカの描写がたまりません。エンドロールに「煙が目にしみる」が流れた時はジーンと来ちゃいまし>>続きを読む

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

4.2

これは今年のNo.1ムービーかも。全編大人の哀愁が漂う切ないラブストーリーに、心揺さぶる音楽が華を添えてる。いや、もしかしたら主役は音楽かも。好きだな、こういうの。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.4

最後はなんて言おうとしてたのかね。視聴者に委ね過ぎる結末は好かん。石橋静河は母親似だな。

ブリット(1968年製作の映画)

4.0

ハードボイルド!スティーブとダブルロバートが出演してればそれゃ面白いでしょ。そこに全盛のジャクリーンが華を添えてる。たまらんね。クリントイーストウッドの刑事物のルーツはこれではなかろうか。なんとも渋い>>続きを読む

偶然と想像(2021年製作の映画)

3.7

どれも濃密でスリリングだと、軽部支配人は言っとりました。「扉は開けたままで」は世にも奇妙な物語かと錯覚しました。タモリが出てくるの?みたいな(笑)森郁月は相変わらずいい女だね。バスを降り際のチューはC>>続きを読む

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

4.0

相方は以前に観たらしいのでピンで鑑賞。この師走にいい作品に出会えた。クリントとトミーリーがいればテッパンでしょう。若造2人が役立たずなのが痛快だし、恋人との静かなサイドストーリーも乙。最後月面に横たわ>>続きを読む

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