空白さんの映画レビュー・感想・評価

空白

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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すずめが最後の扉を閉めた後の言葉がよかった。戸締りや鍵などが物語で物理的にも精神的にも意味をなしているようです。
ダイジンを追う過程で出会うひとと別れの際は抱き合って別れを惜しむそういう旅ってすごくい
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わたしたち(2016年製作の映画)

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子どもたちは子どもたちの世界や関係で日々暮らしいても母親の「一年の頃仲がよかった」などアップデートされていない情報で無惨にも気まずい状況になってしまうのがあるあるでやめてほしかった。
終盤の弟の台詞、
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

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音楽がよかったです気分があがります。
大学の博士をリストラされどこ吹く風とゴースト退治を仕事にする3人。雲をつかむような業務を理屈なしの物理で強行突破する彼らのコミカルさや荒々しさがいいなと思いました
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劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

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ムーミン初視聴
・山の道中で不要な物を不法投棄
・下に人がいるかも知れないのに崖の上から石を転がす
・全員無銭なのに店で買い物をする
人間界においての常識で測ってしまいますが全員倫理観がない。前半スナ
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ブラック・ジャック(1996年製作の映画)

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ブラックジャックがピノコのことずっと気にかけてるの萌え萌えです

カランコエの花(2016年製作の映画)

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エンドロールがよかった。好きなひとのことを話す姿というのは愛らしくてかわいいです。笑顔になれます。
それはきっと純粋に惹かれてただひとを好きになるだけなのに。

左様なら(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

日常を纏った境界線があってそのまわりはヒリヒリとした空気が流れているような、学校の教室って不思議です。
眼鏡の子は自殺した子への後悔や償いの気持ちが少なからず感じていて彼女なりに知ろうと仲良かったであ
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

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りんごのカラメル煮やりたい。
こうなりたいの希望がぎゅっとされていた

震える舌(1980年製作の映画)

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破傷風をちゃんと知るきっかけになれたことがよかったです。
入院中、本人だけでなく家族も疲弊し憔悴していく姿に息をするのが苦しかった。最後は涙が流れてました。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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歌声もお話も終わり方も澱みなく透き通っていました。最高です。
兄の「俺たちは無力じゃない」という台詞がよかった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

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オペラ(?)を鑑賞している際ドリスの不躾さにハラハラした。そういう常識を取っ払って個を見るからこその良さなんでしょうか
時にはブラックジョークで笑える仲とてもよいですね

さがす(2022年製作の映画)

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消えた父を捜す 消えた理由をさがす 本当の父を探す
言葉遊びのような台詞がよかったです

渚のシンドバッド(1995年製作の映画)

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秩序のない閉塞的な空間、偏見、稚拙な価値観、高校生の子たちはお互いにぶつけ泥だらけになりながらも大人になっていくんでしょうか 痛々しくも眩しいです
途中でアンジャッシュ始まったのは笑ってしまった

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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幾田りらさんの声本当にかわよいです シュシュ
父のメールでの文章。親切な子に育った 人の気持ちの分かる子に育った いい言葉ですね。親切とは相手のことを思い何かをしてあげる行動でなくても相手の気持ちを分
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ベニスに死す(1971年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ヴョルン・アンドレセンさんがただそこに佇んでいるだけで芸術のように美しかった
言葉数と状況の説明などが少ないので後からあらすじを見てからやっと話の大筋がわかった。最後のシーンで海に入る後ろ姿からでも分
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あの人のためなら何でもしてあげたいというか、多分それってその何倍もしてもらってるって思えるからじゃないかなって よい言葉。
最後衝撃…

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

神様をとじこめて見てみぬふりをしてもらう 詩的でどこまでも身勝手で肩を寄り添ってくれる言葉

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