珍しいバラクーダ映画
前半のバラクーダパニックを踏まえた後半の畳み込みの衝撃が素晴らしい
あのネズラの新解釈!
スペースビーストな見た目と鳴き声がたまらない
芝居掛かった台詞が頭にこびりつき、癖になるよーな
やや説明不足な面もあるけど、雰囲気とクリーチャー造型がたまらない。
クリーチャーの設定的に、あのラストだと化け物大増殖しちゃうのでは…
河崎実監督の待望のサメ映画!
バラゴンから構想を得た頭が取り替えられるサメのスーツにはニヤニヤしてしまうぜ!
松島トモ子さんが本当にサメと戦うんだから観るしかないよね。
大人の世界の理不尽と気に入らない所は許さない!
ニヤリとする特撮演出と共に、それを終始叩きつけてくる作品だった。
こういうサメ映画、もっと増えてほしい
登場人物の誰にもヘイトを買う人がいないからストレスが無く、そんな人々を襲うイタチザメの恐ろしさも増して良い。
真面目アサイラムサメ映画。
登場人物の心境は全然違うけど、アツいジュラシック・ジョーズ展開にはサメ映画ファンも唸るだろう。
お兄ちゃんが聖人すぎる!
この映画が何たるかはエンディング曲を聞けばわかりそう
いや、そうかな…
古くからの呪いと最新のVR技術の相反する2つのテーマで設定はいいけど、振り切れてない印象。
もうちょっと練れたと思う。
顔が良すぎる2人の異種族ラブストーリー。
ドラゴンの棲家が先祖のクソデカドラゴンの骨なのがロマン。
サクッと観れるB級ジュブナイルストーリー
ティロサウルスとシファクティヌスの登場には思わず笑みが溢れる!
ランプの精が悪役に従ってる時の嫌そうな態度は好きどころ。
ドラゴンも珍しいモチーフでニッコリ。
意外と普通に楽しいよ
セトリが完璧すぎる
懐かしいと新しいが交互に来て気持ちの整理が忙しい
アイデンティティを持てた者は自分の世界が開け、持てなかった者はただ生きるのが辛い世界で暮らすしかない対比が痛烈
それはそうとピンク・オペークは普通に観てみたい
牙狼の鎧の輝きの如く、シリーズが20年経っても色褪せぬ面白さ
ラストは震えたね…
久しぶりに香ばしいCGの恐竜映画
邦題は「GODZILLA 怪獣惑星」からオマージュだと嬉しい
デカいワニが暴れて、人喰って、デスロールもする
これらをキチンと全部ちゃんとやってくれる良作。
腕力で相手を倒すカエルらしからぬフロッグマンに笑みが溢れる
ガワ特撮として観ても、チープだけど悪くない
エンディングのダンスがキレキレだ!
対立する運命のバディ物なんて、心休まる時が無いっすよ…
スタスクたちが出ると、やはり嬉しい
歴代アニメシリーズからニヤリとするポイントがついに実写に輸入されてワクワクしてたら打ち切り…
続編いつまでも待ってます
シナリオ面ではちょっと…だけどダイノボット達がカッコ良すぎる!!!
シリーズの一区切りとしてスッキリ
人もロボットも命が軽くいっぱい死ぬね
実写シリーズで一番エンタメしてて好き
シナリオは若干アレだけど、画面の派手さはピカイチ
男の子の「好き」が大体詰まってる
観たら玩具が欲しくなる映画、ソースは私
オタクへの解像度と微妙に居心地悪い雰囲気の描き方が高い
エクスプラスの怪獣ソフビを躊躇いなくぶん投げるソフビオタクにとって何よりのホラー映画
B級映画にしてはCGも良く、恐竜の種類も多くて飽きない
ビルの上にいたスピノサウルスはどうやって登ったんだろう…
カンフー一切使ってないの最高だし、邦題にある「巨大恐竜」も出ない!
でも恐竜は造型物だ、私にはそれでいい…満足だ
結構ジャケットそのままのクリーチャーがそこそこ出て、生態もそこそこ描いてくれて嬉しいB級映画
あらゆる方向にシュール、急にサメもサメ映画も出る
そんな事よりラスト付近のカメラアングルとかエンディングの入りとか巨大特撮とジェット・ジャガー好きすぎるだろ!!!!!!
60分の短い時間内に押し寄せる新曲と演出に見入るも凄すぎてついていけない…
プリティーシリーズ通して観てる人には、もはや走馬灯
台詞やナレーションが一切ないから、サスカッチたちの生態や反応がよりリアルに伝わり、感じ方を全て観客に委ねてきて凄い
UMA好きにはニヤリとなる衝撃のラストも◎
ノスフェラトゥのデザイン、映画全体のゴシックな雰囲気や街並みなどビジュアルイケイケな作品
ずっと面白いんだけど、承認欲求やルッキズムなんかを全部丸めて一塊にしてぶち撒ける終盤が特に堪らない