nakaさんの映画レビュー・感想・評価

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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.7

懐かしい1980年代の香港。九龍、黒社会、貧困層の生活と温かさ。わかりやすいキャラと勧善懲悪。師弟愛と男の友情。日本のヒット曲。香港アクション。
ただし、王道。共感はしづらい。

最後まで行く(2023年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ひき逃げ事故を起こした刑事が、追い込まれていくサスペンス。役者陣は豪華。オリジナルと比べて、中盤から予想外の展開。アレンジ多くて別物の印象。
エンタメとしては楽しめたが、汚職警官は韓国の方が似合う。サ
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

NYのストリップダンサーとロシアのボンボンとの身分違いの恋。シンデレラ・ストーリーの華やかな前半から、手下が来る中盤以降はコメディ色。主役は魅力的。
ただし、エロシーン多め。共感はしづらい。

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.3

左遷された元人気キャスターが、テロ犯との通話を生中継するサスペンス。格差社会。マスコミ、政治批判。迫力。設定と前半は面白い。
ただし、韓国映画らしく無理のある展開。

風のマジム(2025年製作の映画)

3.6

南大東島産のラム酒作りに挑む女性を描く、実話ベースの人間ドラマ。契約社員、女三代。郷土愛、沖縄の空気感、職人の物作り。熱意、行動力。
ただし、王道のサクセスストーリー。

霧のごとく(2025年製作の映画)

3.6

大濛(だいもう)。1950年代の台湾。兄の遺体を探す少女と人力車の青年との交流を描く人間ドラマ。兄妹。希望。社会に翻弄される人々。ラスト。改めて平和への感謝。
ただし、共感はしづらい。台湾語、北京語、
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.6

銀幕のスターへの憧れ。白黒とカラーの映像美。純愛と障害。伏線と回収。そして、昭和映画の懐かしさと映画愛が刺さる。
ただし、オマージュかもしれないが王道。詰めが甘くてもったいない。

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

製薬会社のCEOを妄想癖のサイコパスが誘拐するサスペンス。と思いきや、中盤からの展開と衝撃のラスト。対話の駆け引きと迫真の演技。陰謀論、社会風刺、ブラックユーモア。
ただし、血しぶきと拷問シーンが苦手
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

地球を救うために宇宙へ行かされる、中学の科学教師。未知の生命体ロッキーとの出会いと友情。壮大な宇宙の映像美。
ただし、基本は王道。人との繋がりが欲しい。長尺。映画館で観たら加点かも。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

淡い恋愛。懐かしくて羨ましい青春。過去の改変と他人への影響。
ただし、未来っぽくない未来人。三人の設定と、主人公の行動に共感できない。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.4

1970年のメキシコが舞台の人間ドラマ。モノクロの映像美。若い家政婦視点、上流階級のありそうな日常。
ただし、展開が欲しい。共感しづらい。

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.6

かなり久しぶりの鑑賞。少女の淡い青春、タイムリープ、尾道。ラベンダーの香り。伏線と回収。当時の斬新さに大幅に加点。
ただし、角川商法のアイドル娘で棒読み。

ナースコール(2025年製作の映画)

3.6

一人の看護師の病棟勤務の1日を描く社会派ドラマ。ドキュメンタリー風。看護師不足、過重労働、人員配置。医療従事者には心から感謝と敬意。
ただし、後半の行動には共感しづらい。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

すごく久しぶりに鑑賞。兄妹、神戸、阪急電車、ドロップ。地縛霊。社会が悪くて誰も悪くない。現代にも繋がる孤立。そして、節子役の無邪気な声が秀逸すぎる。
ただし、社会性の欠如に少しイライラ。

リライト(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

タイムリープ、謎の転校生。ひと夏の淡い恋、夏祭りのデート、花火、同窓会。青春ものかと思いきや、中盤から謎解き、伏線回収、どんでん返し。人生の書き直しと復讐。上田誠の脚本。尾道。
ただし、並行する33人
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サンセット・サンライズ(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

コロナ禍の2020年。地方移住の都会人、地元民との関係、地方の過疎化と空き家問題、リモートワーク、東日本大震災。そして魅力的な魚料理。切なくてほっこり。
ただし、後半、失速。ラストがすっきりしない。

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

機内で鑑賞。爽やかスポ根かと思いきや、人生の浮き沈み。小学、高校、社会人。トガシの号泣。
ただし、家族の描写と子どもらしさが欲しい。

サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

機内で鑑賞。懐かしのバッキー。舞台はNY。不幸な家庭環境、トラウマ。ニュー・アベンジャーズ誕生と団結の過程。意味深なエンドクレジットとMCU商法。
ただし、一人だけ強すぎて浮く。過去作を観てたらもっと
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キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

機内で鑑賞。久しぶりのMCU。2代目キャプテン・アメリカの苦悩。意外なハリソン・フォード。日本の登場と活躍。
ただし、先代の生い立ちと真面目さの方が好み。

教皇選挙(2024年製作の映画)

3.6

カトリック教会、しかもローマ教皇。密室の選挙という着眼点が良い。裏工作、スキャンダル、政治力。差別、保守。重厚感とサスペンス。意外なラスト。
ただし、このご時世らしいラストが残念。

親愛なる八本脚の友だち(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

子どもを亡くした老婦人と父親探しの青年と賢いタコの交流を描いた人間ドラマ。家族、孤独、老い。意外なラスト。レディヘとデッド。ほっこり話。
ただし、良い人ばかりでご都合主義。

津軽のカマリ(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

青森旅行前に鑑賞。晩年の貴重な演奏や音声。弟子の証言。男は門(かど)付け、女はイタコ。
ただし、二代目の出演が多め。「竹山ひとり旅」ほどの衝撃はない。お家騒動が気になる。

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

続編。冒頭のヌミディア上陸とコロッセオの模擬海戦の迫力。デンゼル・ワシントンの存在感。母の愛。カラカラ帝とゲタ帝の暴君兄弟。
ただし、主人公のカリスマ性と動機が弱い。DNAものは共感しづらい。

花まんま(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

両親を亡くして二人で暮らしてきた兄妹を描く人間ドラマ。長男の責任、父娘の関係。東大阪と彦根。下町、人情、古き良き時代。違和感ない関西弁と配役。そして、ありそな輪廻転生。
ただし、良い人ばかりで物足りな
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ナイトコール(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ベルギー・ブリュッセルの鍵屋が犯罪に巻き込まれるサスペンス。自転車の逃走、カーチェイスのアクション。BLMデモ、移民、貧困の社会問題。一夜の逃走劇とテンポの良い展開。
ただし、マフィアと警察が無能すぎ
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グラディエーター(2000年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ローマ遺跡の見学後と「ローマ人の物語」読書中なので再鑑賞。当時の再現と迫力。復讐、家族愛、忠誠心、愛国心、勧善懲悪。第16代皇帝マルクス・アントニヌスと愚帝コモドゥス。ザマの戦い。
ただし、王道。共感
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思いやりのススメ(2016年製作の映画)

3.2

トラウマのある介護士と筋ジストロフィーの青年を描くコメディ。介護する側とされる側。父親と息子。成長と自立。家出娘と妊婦。ロードムービー。介護の「アロハ」。
ただし、行動に共感しづらい。冗談が笑えない。

僕らの先にある道(2018年製作の映画)

3.4

北京と地方。過去と現在。カラーと白黒。北京戸籍、成功の価値観。夢を追う若者と故郷の父親。ゲーム制作。景色の映像美と周冬雨の魅力。
ただし、王道の恋愛もの。共感しづらい。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.4

ローマ遺跡を見学したので再鑑賞。共通する文化を交差させる着眼点と役者の配役が秀逸。ローマ帝国全盛期の第14代皇帝ハドリアヌスとアントニヌス・ピウス。平たい顔族。想い出に加点。
ただし、後半、失速。

JUNK HEAD(2017年製作の映画)

3.4

ストップモーションアニメ。未来の地下世界。適度なグロとユーモア。ほぼ一人で7年で製作したことに驚き。
ただし、表情がわかりづらくて共感しづらい。ストーリーとラストがしっくりこない。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.4

オング・エル・ジュメル、シディ・ドリスに行ったので、帰りの機内で再鑑賞。幼少アナキン。ポッドレース。宇宙での空中戦。わかりやすい勧善懲悪。
ただし、結果ありきなので意外性はない。

レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.3

機内で鑑賞。アメリカ人俳優の人材代行業を描く人間ドラマ。日本の家族観、人間関係。嘘の是非。設定は面白い。
ただし、アメリカ視点の日本。嘘の内容に共感できず。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

機内で再鑑賞。森の小動物と、前作より迫力アップの空中戦。父と息子の葛藤。実は双子。
ただし、勝てば官軍。善悪は、結局、強い者が決めるのが引っかかる。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

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前作に続いて、ロケ地巡り前に機内で再鑑賞。恋愛要素。登場時のテーマ曲。ヨーダ。
初見時の、驚きの衝撃が懐かしい。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

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チュニジアのロケ地巡り前に、機内で再鑑賞。個性的な登場人物と、わかりやすい勧善懲悪。壮大な風景と、当時としては珍しい世界観。大ヒットも納得の傑作。
初見の感動が懐かしい。

ミッシング(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

幼女失踪事件を描く人間ドラマ。石原さとみはじめ役者陣の好演。報道の在り方と記者の苦悩。夫婦の温度差。不器用な弟。SNSの誹謗中傷。リアルな描写の良作。
ただし、エンタメ性には欠ける。共感はしづらい。