tyokukoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(119)
ドラマ(11)

ストリート・オーケストラ(2015年製作の映画)

3.3

スラムの喧騒にざわざわ心乱され、それぞれ苦しみを抱いてる状況に感情移入しすぎて何度か辛くなった。演奏シーンで救われて、また不安に襲われての繰り返し!

最後もあっけないけど、妙にリアル。曲が心地よかっ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.1

後半に向かってのドタバタ具合が。笑 メリル・ストリープっていくつ?!ってくらい可愛いかったり歳を重ねた深みある顔だったり、魅力ある人だなって思った。エンディングは男性陣に耐えきれなかった〜〜!

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

好きな年代の音楽だし、ちょっと背伸びしてかっこつける感じがニヤニヤしどおし!謎の頼もしさに元気もらった。

お兄ちゃんの存在やお母さんの後ろ姿にしんみり。実力ある配役もよくて安心して演奏シーンも観れま
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.8

教師としての姿勢や価値観が予想より考えさせられるストーリーでした!水の上の景色が美しい。また子供たちが可愛くて表情や動きに釘付けでした。プールの浮力の授業が個人的にツボ。笑

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

やっと観れた!歌と踊りが眩しくて大興奮でした。

気持ちよさそうに力強く歌って踊って、歌詞には鼓舞されて。最後の白樺の脱力感が少し上書かれたのもほどよかったかも。笑

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

さらっと観れてよかった。コミカルなシーンに救われたり、ハッとしたり。観た後の余韻も不思議と重すぎず、ついすぐに原作も購入してました。

天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

3.4

ちらほら映る郊外の風景や校内の設備がとても綺麗。情感溢れるピアノ演奏にストーリー飛びかけました。そこに水を差しすぎてしょ総長…!

急速な変化になんとかしようと戸惑い頑張る姿は観てて力をもらいました。

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.2

ちびちゃんとおじいちゃんたちの可愛いさとカラフル感でなんとか見きれた!

かなりの短縮版あったらもう一度みたい。ああ、でも可愛くて編集できないのかなあ。髪の毛のギプス可愛すぎました。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.1

知ってる名前の人何人かいるなあっと何気なくとりましたが、あっという間に見終わりました。素晴らしい仕事ぶりで!

映像に音があてられた瞬間の感動って最高なんだろうなあ!

LIFE!(2013年製作の映画)

3.3

壮大なドタバタ!極端なくらい風景が美しくて舞台のスケール間も大きいのに清々しいほどあっさり見せてくる。あり得ないバカバカしい内容、と思ってたけど元気もらいました。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.4

音楽のスタイリッシュさと車の爽快感とロマンチックなとこに油断してたら後半の怒涛のアクションシーンに、、やられました。笑

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.4

予想はできるストーリーとは思いつつ、ハラハラと少年の気持ちを想像して共鳴して切なくなりました。映像が美しいのもつらい。

原作を読んでみたくなりました。

オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.8

信じられないこと続き!
思った以上にいい大人がドタバタで。しかし音楽という絆ってすごいなあと羨ましく思いました。

あとロシア民謡とガス王の扱いがいい味。笑

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.1

何度この世の終わりを感じたか。
ずっっと手を握りしめてたので腕が痛い…!

絶望と希望のコンボに打ちのめされかけたけど、Kの存在で乗り越えられたかな。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

4.0

曲だけは以前から大好きだけど、作品説明の雰囲気から敬遠してやーっと観ました。

ストーリーは驚いたけど、風景の美しさと情緒ある音楽にすっかり魅了されました。わんちゃん可愛かったなあ。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

思ったより迫力があって楽しめました。山場のあとが少し個人的には冷めてしまった💦

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

実際に映像で見るとひどい生活に引いてしまったけど、後半に向かって気づけばジェーンに感情移入しながら応援してた。

音楽もよいし、みんな何か似てるし落ち気味な映画なのに何か力をもらった。不思議、

異聞 始皇帝謀殺(1996年製作の映画)

3.1

奴隷、処刑、腐敗した王宮という重苦しい描写の上に始皇帝ユン、その娘ユエヤン、音楽に秀でた頼りなさ満点のカオらが織りなす時代に翻弄され苦悩する関係性が痛ましかった…

高漸離という目を潰されつつも側に置
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アート オブ ウォー(2000年製作の映画)

2.9

スナイプス観たさの視聴。常に水面下で活動してるというダークさと、ヒーローの迫力と美しい動きに悶絶してた記憶が。

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.5

理想と現実、純粋さと冷静さと二面性を感じ、雄大な自然や少年のダライ・ラマに心が洗われた記憶が。

ダンシング・ヒーロー(1992年製作の映画)

3.6

バスラーマン監督と知り観た作品。きらめく衣装やメイクの濃い感じにうあー引きながら、ヒーローの切れ切れな動きと終盤のヒロインとのダンスシーンが最高だった記憶が。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.2

人間離れした動きとかコミカルなシーンがすごい好きだった。オープニングのシックな感じもワクワクしていた記憶が…!

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.1

この作品で幼少期に虫にたいして優しくなった記憶が。

テトの出会いのシーンを真似してよく噛まれ損したのもよい思い出。懐かしい。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.6

ドーラ一家が大好きw
未だに異様な雲を見るbgmがなり、竜の巣だと心の中でつぶやいてる。根強い。。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.0

雨の日にワザと木を揺らして雫を落とすトトロごっこがめちゃめちゃ流行った懐かしい記憶が。

あとトトロのしっぽの描写がとにかく好きだった!モフモフして癒されたなあ。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

なんでこんな試練ばかり受けるの?!と同情と感情移入しまくりだった記憶があります。ジジのボヤキが好き。

紅の豚(1992年製作の映画)

4.1

空賊といい、飛行艇といい、シャンソンといいカッコよいなロマンだよねと理解できるのに、

豚さんの魅力に全てを持ってかれるのが未だにミステリー。

耳をすませば(1995年製作の映画)

2.7

大人になってみると素直に見れないのが…!でも挿入歌の笛のメロディとかバロンの描写とか好きと豪語できるとこもあります。気恥ずかしいながらよい青春もの。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

怖さと切なさでなかなか見返すのに勇気がいる作品。。えぼしとその部下とか好きなキャラクターは多いのに不思議。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

曲の心地よさと、主人公を取り巻くキャラクターの濃さがとても魅力的な作品でした!

ポニョはこうして生まれた。(2008年製作の映画)

3.5

海の描写がトラウマになりましたが、デボン紀の古代魚がロマンに溢れてました。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.1

岡本敦郎を知るキッカケになった作品。劇中の歌謡曲?がどれもツボでした。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.9

可愛い。。
冷ややかに見ちゃうかなあとか高を括ってたら、意外に考えさせられ、展開とモフモフにニコニコさせられてしまってました!

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