naruさんの映画レビュー・感想・評価

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ピアニスト(2001年製作の映画)

5.0

好いた男に「今は嫌悪感しかない」と言われ、元凶の母親には「頭がヘンだよ」と言われ、そんな彼女が流した涙にこちらもボロボロ泣いてしまった
あのシーンだけは、ベルイマンの叫びとささやきを思い出して想像した
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.0

おもちゃみたいで愛らしいグロ

あれを妊娠してると思うとまぁ無理よね..

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.0

ちゃんとかっこいい厨二病
中盤まではタルコフスキーのノスタルジアを観てる時と全く同じ気持ちだった
ちょっと苦手

マンマ・ローマ(1962年製作の映画)

5.0

息子の鼻がどうしても範馬刃牙にしか見えないのは置いといて、

初パゾリーニ。
なんて良い映画なんだ...
盛大にプレゼントのネタバレをする愛らしい母ちゃんよ、、
映画だから言えるが息子の完璧な最期と、
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バーバー(2001年製作の映画)

4.6

コーエン兄弟作品のどこか心がない男、非常にグッとくる

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.6

ラストの粉々にするシーンが良かった
ノーカントリーの方が好きだけど

サバハ(2019年製作の映画)

3.8

いつ観たのかも覚えてないけど情報量が多過ぎ&観終わった後の疲労感がすごかったのでレビュー忘れてた

で、なんだったか忘れた........

でも宗教が絡む韓国映画大体好きです

ぼくらと、ぼくらの闇(2017年製作の映画)

4.8


思春期に悪魔が入り込んだのではなく、思春期という多感な時期が悪魔を作り出してしまった。

非常に分かりやすい繊細さとリアルさ。

恐怖の報酬(1977年製作の映画)

3.5

これがオリジナルだと思って観てたけど、違うのね、、、

本当に不謹慎で本当にすいませんけど、クストリッツァの作品で流れるような茶目っ気たっぷりすっとこどっこいBGMを流したくなる場面がありすぎました
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なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

4.8

大人でも子どもでもない「少女のある期間」を細やかな表情と仕草で完璧に表現したシャルロット・ゲンズブール。

いくつになっても彼女の気持ちには共感する...終盤のコンサートでクララがあのドレスを着た時の
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アノマリサ(2015年製作の映画)

4.8

彼(チャーリー・カウフマン)の中で本当の答えが出る日は来るのか

ある過去の行方(2013年製作の映画)

3.8

「まだ親を頼らないと暮らしていけない子供達」を、引きずり回すんじゃないよ..

と、鑑賞者を同情と怒りの渦に巻き込むのが本当にうまいな

別離(2011年製作の映画)

4.8

傑作。

無音、乾いた映像、ドライブシーン、
どうしたってミシェル・フランコ作品を思い出す...。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.6

ファッションと音楽だけでも十分楽しめる本作。

ビョルン・アンドレセンの流し目が美し過ぎてあまり内容が入ってこないし、おじさんの感情を気持ち悪いとは1mmも思わない。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

4.5

oasis思い出さないわけないだろ.....


自業自得じゃんかよ、って人間にも一度どんな過去があるか考えてみようと思った。

罪と女王(2019年製作の映画)

5.0

かなりセンシティブで地獄のような内容。親と子、男と女、仕事と家庭、大人と子供、全ての関係性が1人の大人の過ちによってズタズタになる様を、「目を逸らすなよ」と言わんばかりのリアル描写で鑑賞者に訴え続ける>>続きを読む

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

4.7

あ〜始まりから終わりまで産まれたての赤ちゃんみたいな映画で好き

シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

5.0

広大な砂漠の褐色世界を舞台に、幾分の狂いもなく描かれるそれぞれの倦怠感とそれから。
とにかく、オレンジ〜ブラウンに焦がれる砂漠の美しさよ...朝・昼・夕・晩、全ての時間帯が、漏れなく魅力的である。
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.7

帰りたいのに帰れないというストレスの中巻き起こる不快な事象の数々。
まず、母、どこかで観たなと思ったらヘレディタリーや...(ここで一気に恐怖が深まる)

「家」という温かく愛のある空間で、どんどん不
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.5

「もう終わりにしよう。」で思い出し数年振りに鑑賞。

愛さえあれば(2012年製作の映画)

5.0

スサンネ・ビアこんなほっこりロマンスもいけるのか...と思ってたけど順調に崩壊してって流石です。

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

3.6

女性は変わる、良くも悪くも

って男が言いそうな映画。

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