なつきどんさんの映画レビュー・感想・評価

なつきどん

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ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

3.8

最初のシーンがなければ最後まで観られなかったと思う。
涙腺と心臓を酷使して観終えたあと疲労感あり。
賢さゆえに戦争に駆り出される純真無垢な存在🐕‍🦺

スワロウテイル 4Kリマスター(1996年製作の映画)

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子供の頃観ていた印象とまるで違って新鮮だった。
昔はラストの方でわんわん泣いていた思い出。
改めて観たら主要な登場人物全員印象的で面白い。
踊り場で横たわる大塚寧々の魅力が爆発してるなーとか、ステージ
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.8

静かな眼差しで語るから泣けてくる
ただの旅ではなく彼の人生そのもの

ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

3.3

あらすじを読まずに観たら、ロボットドリームズってそういうこと😭
あまりにも健気⋯🤖
その場に残って欲しかったし、もっともっとありとあらゆる手段を使ってでも会いに来て欲しかったからもどかし過ぎて途中気が
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エルヴィス(2022年製作の映画)

3.8

エンターテイメント✕ビジネス=搾取の構図は観ていて本当に気分が良くない。
壊されて壊れていく様子が居た堪れなかった。
トム・ハンクスが演じる表情や話し方が絶妙に憎たらしくて余計に🤮
42歳⋯オースティ
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.7

キレッキレ!⚡⚡⚡
観終えたあとひたすらビートを刻みたくなる衝動に駆られる。
ナポレオンジャケット✕キラキラグローブは今観ても新鮮な格好良さ。
作品を創り上げていくシーンが最高にわくわくしたけどジョセ
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海辺の家(2001年製作の映画)

3.2

クリスティン・スコット・トーマスが美しい
音楽はマーク・アイシャム❤️‍🔥

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.3

戸惑いはしても攻撃しない周りの皆が温かい
エターナルサンシャインに似た雰囲気の音楽がこの映画の優しさににぴったりだった

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

3.5

脳みそと記憶と感情を静かな空間でひたすらフル回転した196分間🧠
二人の魂が私にはあまりにも気高く感じられて圧倒されてしまった。
最後のマリーの健やかな肌と表情にほっとした。
ジブリルが来たあとの「一
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歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

2.8

イタリア語の響きも相まってまくし立てる様子が凄まじくて、彼女自身もパニック状態なのがよく分かる。
行き場のない閉塞感が苦しくて観終えた後は疲労感あり🤯
ポスターやタイトル程の明るい印象はほぼなく、この
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エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

3.2

ミュージカル要素によってストーリーがよりドラマチックに感じられた。
最初の頃のリタの眉毛は流石にびっくり😂

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.6

映画館でエンターテイメントを堪能したくて鑑賞。
おじさんと赤ちゃんコンビのお話🤔「???」という状態だったけど、グローグーの登場シーンで心を鷲掴みにされ思いっきり微笑んでしまった。
ミニドラのような可
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.5

途中ジェームズ😡となりながらも手汗をタオルで拭いながら2人の無事を祈ってた

エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

2.9

何とも言えない後味……と思ったらエンドロールでアリ・アスター監督と知る🤯

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.0

主人公がジャイアンとのび太とスネ夫を混ぜこぜにしたみたいなキャラクター
魔王がサラに近付く度に変態オジサンちっくでひいてしまう自分が哀しかった

Our Friend/アワー・フレンド(2019年製作の映画)

3.3

夫婦の頼りない部分が浮き彫りになったところでデインへの心配も大きくなる。
親友という言葉の呪縛に苦しまないで欲しいと願ってしまったのでラストは少し救いに感じた。

リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界(2023年製作の映画)

3.6

彼女達みたいな写真家がいなければ葬り去られていた真実があったのだと思うと、恐怖と敬意で感情がぐちゃぐちゃになる。
ラストシーンからのエンドロールでさらに胸が締め付けられる。
心にエネルギーがある時に観
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