YuichiYoshidaさんの映画レビュー・感想・評価

YuichiYoshida

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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.0

昔観た綾瀬はるかのドラマの世界観に似ていて懐かしかった。
キャストは結構よかったと思う。北川景子、リヒトくん、渡辺直美。特に浜辺美波はアニーのような出立ちで太陽のように明るく笑顔な振る舞いは可愛くてよ
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

とんでもないシチュエーションの中、兄弟の中の次男が主役のドラマ。
親と子の本質的な繋がりを描いていて、ハッとさせられる。

現実的な現代の親と子の問題を語っている中、起こることが突飛過ぎて追いついてな
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Dr.コトー診療所(2022年製作の映画)

4.0

すごく感動するシリーズだから、ご無沙汰だった世界観に自然に入り込めた。この人こうだったよねっていう感じだった。
テーマが、プライベートでも考えさせられているようなことだったのでのめりこんでしまった。「
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理由なき反抗(1955年製作の映画)

2.5

スターがスターらしくある、そんな映画だった。もやもやからの反抗は時代を感じさせてくれる。今もないわけではない。
バイオレンスがもっと欲しかった。

敵は本能寺にあり(1960年製作の映画)

2.0

本能寺で蘭丸があがくところを描いているのは良かった。他作品ではあまりなかった。
約束された歴史をなぞった。

運命のボタン(2009年製作の映画)

2.0

とっかかりとなる設定は気になって良かった。内容はSFミステリーのような。図書館でみんな着いてくるところが面白かった。
最初の設定を上回る楽しさはなかった。緊張はあったけど。

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

2.5

同じような美女がずっと着いて回るのがいい。車で空港にジャンプして中を普通に駆け回るのが良かった。
あの時ほどのインパクトがだせなかった。

探偵物語(1983年製作の映画)

2.5

コミカルに動き回り、展開が早いのが良かった。終盤、ヤクザさんたちも引きつれるのが一番面白かった。
解決してからのエンディングが長かった。子供に付き合った大人という感じ。

蘇える金狼(1979年製作の映画)

2.5

時代を反映する堂々としたバイオレンス。これがかっこいいとされていた時代。松田優作のこういう感じをキムタクは背負ったのかな。
あっちにぺこぺこ、こっちにぺこぺこ。あっちをバンバン、こっちをバンバン。もっ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.0

考えてもいいけど、どっちかというと感じろという映画。支離滅裂、トリッキー、作戦の綿密さ、キャスト、これらをぶち込んだ感じ。
支離滅裂さは不快感がある。ただ、日本のお笑いでいう「例えツッコミ」みたいなの
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

陸海空使うのは1作目に続くからマストだったのかな。敵のお姉さんがセクシーで思う壺だった。
お姉さんが終盤に死んじゃうから、すごく残念だった。ウイルスに感染した人たちどうなっちゃったの?そこまで描かない
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トランスポーター(2002年製作の映画)

4.0

フランスのトータルエンターテイメントという感じ。陸海空、アクションサスペンスラブ、あらゆる要素が中途半端じゃなくて完成度が高かった。主役はかっこいい、ヒロインは可愛い。映画初心者から玄人まで楽しめるん>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

1作目のスタイリッシュさがそのまま残っていてカッコよかった。仲間に仲間を殺されるということが重いテーマとしてダーク感を醸し出していた。
1作目のアクションと大差なかった。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.0

瞬時に時間を割り出し時間内にやっつけるスタイリッシュさがよかった。危ないところは一つもなく、最後まで余裕だったからハラハラでなく安心して楽しめた。
最後のアクションは全体的に照明が暗くてよくわからなか
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ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.0

アランドロンってこんなカッコよかったんだという印象。もうジョニーデップじゃん。例えが逆だけど。
女性の役回りが薄かった。

ショコラ(2000年製作の映画)

3.5

童話のようなキレイなお話。規律からの解放は危なっかしくて痛快だった。ジョニーデップのああいう途中からの登場はなかなかなかったはずだけど、しっかりセクシーさを残して締めくくっていた。村長さんは救われてよ>>続きを読む

裏窓(1954年製作の映画)

3.0

私の価値観として、「裏窓」=「スマホのアプリ」のような感覚だった。四六時中熱中してしまい、寝不足になり寝落ちをしてしまう。他人のSNSに干渉して騒ぎ立てる。どことなく現代に通じている。
スタジオやセッ
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ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

服役釈放→すぐ強盗→裏切りにあい、逃亡。単純明快な展開。その中でもマックイーンの佇まい、頭のキレ、セクシーさがでている。映画としても俳優の個としてもいい映画だった。
追いかけてくる彼とは対決の予感があ
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.0

適材適所。いろんな人がいていろんな役割を担っている。若い人も年配も、そんな人たちが一つのものを長年かけて作るという事の、始まりから集大成は、ものづくりに限らず何にでも引用できる教訓だと思う。
昔より最
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Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.5

平凡な幸せの中に、色づけをする中年といったところか。違う世界を覗きたくなる事を共感。やましい事を始めたわけじゃないのに、コミュニケーション不足による行き違いはありがち。ダンスの上達と仲間との交流がだん>>続きを読む

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

3.0

異星人と思うしかない彼の特異な思考。それは生い立ちだけによるものなのか。自分だけの世界観から脱却できず、周りに悲しい想いをさせて、自分だけ楽しむ、そんな世界。たまには自分の思うように生きてもいいんじゃ>>続きを読む

アフタースクール(2008年製作の映画)

2.5

伏線とどんでん返しに凝った映画。最新でなくそんなに昔でもない、あの空気感が懐かしかった。
話自体が面白くなかった。少し考えればわかることだけど、その少しが考えるに値しない話に思えてめんどくさかった。俳
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THE LAW 刑事の掟(2019年製作の映画)

2.0

鬼越たちが襲ってきたと思ったら面白かった。ブルースウィリスも久しぶりに健在なところを見れてよかった。
ツッコミどころ満載の矛盾と油断と目的。狭い世界のお話だから膨らまなかった。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

二人はこの時代の男性と女性の象徴のように感じた。憧れと日常が入り混じったようで、まとまっている映画だった。二人とも抜群の魅力があり、休日のお話だけど永遠に続いてもらいたいと思ってしまい、応援してしまっ>>続きを読む

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.0

社会派といえばというキャストたちで、緊迫感があった。堺雅人と滝藤賢一のコンビも目力と狂気が激しく、半沢のそれをまさに作り上げようとする類似性を感じた。遠藤憲一さんとはぶつかっても、結局記事のためならし>>続きを読む

ウォンテッド(2008年製作の映画)

2.0

銃弾を曲げるのは発明。かっこよかった。この技術を使う奴が今後のアクション映画ででてきたらおもしろい。
ノリで最後までいってしまった感が否めない。

地下鉄(メトロ)に乗って(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

本編とは微妙にズレるけど、戦争を体験している世代とそうでない世代には、相互に考えようもない想いのようなものを持っていると思った。せっかくこの世に生をうけ、スイモアマイモ経験して死んでいくにあたって、物>>続きを読む

バッテリー(2006年製作の映画)

3.0

夏に観る映画として清々しかった。いいロケーションだった。当時としてフレッシュな出演者たちだった。内容もよく、スポーツマンの中学生の風景がよく出ていたと思う。
林遣都はまだ実力不足だったと思う。難しい役
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ウォーターワールド(1995年製作の映画)

4.0

世界観がブレてなく、ワクワクする冒険だった。少し想像できそうな、少しリアルな未来の世界が楽しかった。
この作品こそ続編作ればよかったのに。駄作になりずらそう。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.5

レアなジャンルの映画。しばらくセリフ無しになり、独り言が始まり、見立てた物に話しかける、トムハンクス頼りの映画。様々なありがたみを考えさせられた。
波に囲まれた島だったけど、ストーリー全体にに大きな波
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レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年製作の映画)

4.0

内容が濃く、愛と感動がとても詰め込まれた映画だった。それぞれが時代に流されて何度も不幸を経験し、その度に各々が責任を感じ、自分を許していくという物語と解釈した。
若きブラッドピットがキラキラしていたが
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メジャーリーグ2(1994年製作の映画)

4.0

1より派手で面白く内容も濃い2はそうそうないんじゃないかな。わかりやすく自分を変えて失敗している主要メンバーが、本来の自分に各々の道で試練を受けて戻っていき、本来の輝きを取り戻す。新メンバーも面白いキ>>続きを読む

ローグ アサシン(2007年製作の映画)

3.0

全編にわたってジェイソンステイサムとジェットリーのアクションが多く入っていてカッコよかった。奇妙な日本ヤクザの世界はならではだった。
ジェイソンステイサムの真実はあまり納得がいかない。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

どうしても宮崎あおいという人物像を思い返してみたくなる。若い頃の映画や、堺雅人と共演した大河など、いつも圧倒的に可愛かったななんて思いながら観てしまった。鬱のことは言葉で簡単に解釈できるようなことでは>>続きを読む

ラスト・パニッシャー(2019年製作の映画)

2.5

ニコラスケイジの喜怒哀楽は引き込まれる。悲しく進む中で驚きもあり、ニコラスケイジっぽいバイオレンスも楽しめた。
息子は出てくるけど、救われない報われない終わりは観てて良かったとあまり思えない。

ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

3.0

どの方面からも、敵になるのか味方になるのかを匂わせる展開で、結局トム自身が選んでいくという緊張の進み方だった。トムのこれまでから新作までの走りっぷりは、この作品でも味わえた。
お兄さんのストーリーとの
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