らいおんさんの映画レビュー・感想・評価

らいおん

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備忘録的につかいたい

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

ようやく拝見。
ゴジラが段階的に進化を重ね、神がかった強さの怪物になっていく過程が怖い。熱戦を出すところの圧倒的強さに圧倒されたあと、全て出し尽くして固まってしまうゴジラを見てると少し悲しくなった。あ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.7

ちょうど良い時間にやってたからふらりと見てみた。半ば殺された友人も報われないし、トップはどうなるの?だし、過労の友達が実家?に帰ったのが救いなのかしら…エマワトソンがたくさん見れて満足…くらいかな。ラ>>続きを読む

ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

3.0

オススメされたのでぼんやりみてみた。登場人物の心境のわからなさ(主役の夫婦とか、弟とか)とそれが生む笑いで怖さはあまり感じない。4人の魔道士?達のキャラが面白そうだったので、出番もう少し長くして描いて>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

原作も共に読んだが、人間味を感じる登場人物たちが良い。あと出てくる料理がとても美味しそう。シナモンロール、コーヒー、おにぎり…ニャロメの彼も良い味をだしている。フィンランドを訪れたい理由の一つ。映画に>>続きを読む

めがね(2007年製作の映画)

4.8

大好き。落ち着く映画。みんながみんなそれぞれで生きて、それぞれ思うように関わってる自然な映画。ストーリーとかそういうのじゃなくて、流れる雰囲気、場所全部まとめてとても好み。本当は、日々こうやって生きた>>続きを読む

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.9

10のこと全部、周りの人のためであり自分のやりたいことであり、その二つが一致してる10のやりたいこと(一部違うかも)って思ったんだけど、本当に残された人が幸せに生きられるようにとっていく行動が、切なか>>続きを読む

ネバーランド(2004年製作の映画)

3.4

私的、美しいジョニーデップが見られるレア映画。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

これはこれで良いし、原作は原作で大好き。カルシファーとかマルクルとかジブリならではのキャラクターはかわいい。小さい頃にすでに出会っていたっていうのはジブリのスパイスなのかなと思うけど、それはそれで良い>>続きを読む

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.7

人ではないものと青年と美しい女性の恋。やっぱり、格差のある恋愛にはグッと来るものがあって、怪人のひたむき、ともすれば狂気も感じるくらいの想いが美しい。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

みんな幸せ悪い人なんていないとても好きな映画。それぞれのパートがそれぞれで色んな関係の幸せが描かれているのがいい。ヒューグラントの役がやっぱりたまらない。見た後に幸せになりたい!しあわせ!て思える素敵>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.2

かわいい。衣装がかわいくて、タイピングの打ち方?も愛らしくて、画面がとにかくかわいい。恋愛で葛藤するところがありきたりといえばありきたりなんだけど、すき。

レオン(1994年製作の映画)

3.8

大きい大人と小さい女の子の対比がもうたまらなくツボ。そして、ゲイリーオールドマンの色気が爆発してる。綺麗で切ないお話だなと思った。

アメリ(2001年製作の映画)

3.2

初めて見たフランス映画。アメリがとってもかわいくて、すき。ぼんやり観たい映画。

椿三十郎(1962年製作の映画)

3.8

初めて見た白黒映画。リメイクから入ってこちらを見たが、言わずもがな最後の演出鳥肌立った。

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.6

原作好きでリピートしてたため、最初堂上教官岡田くん…??美しすぎない?と多くの人が思ったように恐れてたけど、見たらお、意外とという感想。みんな原作より少しずつ綺麗に仕上がったというイメージだったけど、>>続きを読む

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

3.6

ベストオブ疲れた深夜に流したい映画。2はそれぞれの結婚してるしてない子どもいるいないとかキャリアとかそういうものが異なることによる衝突もあったので、少しだけ重々しさがあった印象。アブダビの街並みと衣装>>続きを読む

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.8

ベストオブなにも考えたくない時に見たい映画。色々な葛藤もあるけど、基本は欲望のまま振る舞う彼女たち見てると爽快。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.8

最後の最後はオチが読める展開だったが。それでもそこまでの緊迫感でとても楽しめた。カイザーソゼの音感も不気味さを際立てていると感じた。複雑な話ではないが丁寧に作り込まれていて、噺に引き込まれ面白い。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.4

見た当時小さくて衝撃を受けて、ロボトミー手術を調べ、さらに衝撃を受けた。また見直したいが、なかなか手を伸ばせない。

武器人間(2013年製作の映画)

3.2

チープなグロさで、後味良く見れた。武器人間に個性があってかわいい。あと吹き替え面白い

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.2

シリーズで一番好き。みんなそれぞれできることで満遍なく活躍していて、戦いのシーンは本当に見惚れてしまう。アラゴルンの万能ぶりとフロドの試練の道が始まっていく感じ。

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

3.2

懐かしい。当時音楽も好きだった。ティーネイジャーの王道というイメージ

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.7

サマーがかわいい。価値観が決定的に違うことに気づかない彼がかわいらしい。

あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.5

イタリア映画で陽気だと思ってみたら、なんだかややこしかった印象。でもお話自体は面白いし、飽きずに見れた。本編とは全く関係ないが、女性がスポーツカーに乗って、運転席に座るやいなや履いてたハイヒールを後部>>続きを読む

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.2

バリへの飛行機内で鑑賞。テンポよく時間を潰すには良かった。続編を匂わす終わり方がすこしざんねん。

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