ねここねさんの映画レビュー・感想・評価

ねここね

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映画(418)
ドラマ(41)

(2017年製作の映画)

3.4

甘くて切ない。
短いだけにイロイロ想像できる。
想像させるものはいっぱい映される。
説明なく淡々と
それが良い。

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.8

ポンジュノ監督の作品を初めて観た。
三話目、引きこもりの話。
雰囲気が静かでそれでいて引き込まれた。静かに進むのに目が離せなかった。
この中では一番大好き。

二話目はちょっと訳わからなかった。

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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.7

最初の作品がとても面白かったので
期待度マシマシで観たのですが
2もたまらなく可愛くて優しくて面白い。

何度も笑って何度も泣ける
泣くのも辛い悲しいじゃなく
優しくて泣けるのです。

このままシリー
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クロース(2019年製作の映画)

3.2

今までになかった
サンタクロースの始まりの話

絵がステキ。
ずっと観てられる。

ギスギスしたところから
ドンドンあたたかくなる

またクリスマスに観たい映画。

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.0

いろんなタイプのおばちゃんたちが
見れます。
おるおるそんなおばちゃん。

ギスギスしながらも仲良くなれる
だって、おばちゃんだから。

観賞後にレビューで素人のおばちゃん集めたとかびっくりした。
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.2

ほっこりしました。

なんてステキなお爺さまでしょうか。
無理強いせず
歳を取ったことを鼻にかけない
本当に今まで真面目に人生を大事にいきてきたんだなぁと思わせる大人の男性でした。
嫌味っぽくなく可愛
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ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

3.0

訳わからんすぎて笑けてきた。
歌のシーンはよく頑張ったなぁという印象。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.1

暴動や火事などはありましたが、基本的には淡々とと進みます。

みんなを全員を助けたいではなく、自分の船に乗ってるものを助けるってのが引っかかりましたが、なんともアメリカらしいなぁと思いました。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.2

堰を切ったように泣くシーンは良かった。
それまでが落ち着いた感情をあまり出さない感じだったので余計に良かった。

ガムの子が良い味だしてる。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.3

こういう映画は苦手なので見ないのですが、「賭ケグルイ」でハマった浜辺美波が出演してるので観てみました。

メッチャ振り切ってて楽しかったです。こんなに振り切るとたのしくみれるもんだなぁと感心しちゃいま
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三尺魂(2017年製作の映画)

3.3

退屈するかなと思いながら観たけど、あっという間だった。
長さもちょうど良く意外に面白かった。
最後取ってつけたような終わり方でしたがしっかり終わってて良かったです。

ふんわりみたい時に良さそう。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.7

ミニバスで問題のある家族が
問題起こしながら旅する映画。

家族間のイザコザが絶えない。
それでもみんな一緒。

思い起こすとなかなかヘビーな家族なのに
なんかホンワリ笑いながら見てました。

ラスト
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

映像の一瞬一瞬が写真のように切り取れるぐらいキレイ。構図も凝ってて映画の撮り方というよりは写真の撮り方のように思えました。
音楽も合ってて良かった。

自然は壮大でとてもキレイで見てるだけで泣けてきた
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.0

どっちかといえばトラウマ解消の映画かな。
限られた空間に一人なのにまぁいろんな人が出てきて喋る喋る。

最後は余計かなと思ったけどトラウマ解消がテーマなら有りかなぁと。

1922(2017年製作の映画)

3.0

始終暗く湿った感じの映画。
余りにも身勝手でなるようになった感じ。

ドンドン深みにハマる。
ネズミコワイ。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

最初の会話はaiが耳障りの良い声で優しくて泣けてきた。これなら惚れるわな。
一つ一つの風景とか音楽がとてもステキで
部屋に舞うホコリでさえキレイに見えた。

話が進むに連れて違和感を感じてくる。頭の回
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

なかなかぶっ飛んでて面白かったです。

最後までどういう方向で観ればいいのか分からないまんま最後まで観ちゃいました。

でも観てて身につまされる思いもあったり暖かい気持ちになったり楽しかったし笑えたし
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

2.7

どんな映画か前知識を入れず見ました。
ツライコワイ。

音楽も入れずセリフもわざとらしいものもなくそれがコワイ。

興味本位で見るものじゃない。
久しぶりに気分の沈む立ち直れない映画みた。

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

2.0

試験的な映画としては成功だと思います。

どれだけ嫌な気持ちにさせられるかを強制的に見せられた感じになりました。

なかなかの意味のない胸糞で観てて面白さを感じなかったです。

でもそれを感じさせたい
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

本当の話なのかな?
脚色はしてると思うけど
なんてアメリカらしいんだと感心した。

何が良いとか悪いとか、道徳的には色々あるんだろうけどこの映画には清々しいほどそれがなかった。
どちらのやり方も正しい
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.2

映像が美しく音楽も良かったです。
でも観ててしんどかったです。
ストーリーはちょっと分かりにくかったです。
ラストは人によって違うと思います。
いろんな人に考察を聞きたくなる映画でした。

セサミ・ストリートへ愛を込めて ~エルモに命を吹き込んだ人形師(2011年製作の映画)

4.0

優しい世界。
セサミストリートのアニーとバートの新しいゲストを迎えるシーンに泣けてしまった。
自分としてはいつの間にかエルモがすごく人気になってるなって印象だったけど人気になるべくだったのだなぁと。
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イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

背の高い草むらってだけで怖い。
コワイシチュエーション考えさせたらピカイチですね。
珍しくラスト少し救われる感。
フワーっと終わる感じがたまりません。
結局コワイのは人。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.8

可もなく不可もなく。
2時間でまとめようとしたら
これくらいですかね。
天才VS天才が見たかったのですが
あまり天才同士のぶつかり合いには見えませんでした。
残念。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.4

先に日本版鑑賞済み。
ですのであらすじは分かったまま鑑賞しましたが面白かったです。
日本版では犯人にも、焦点あててましたが
こちらは薄く犯人のことがよく分かりません。
画面がガチャガチャしすぎだったり
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.4

何かが起こりそうで起こらない。
それでも退屈にならず観てられました。
演技の上手い俳優さんだからですかね。
だるいゆるい演技と映画の雰囲気が良かったです。
会話もニヤリとしょうもなく、しかし本質ついて
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HAZE ヘイズ(2005年製作の映画)

3.5

とても監督らしい映画。
音楽とか途中の金切音とか映像とか
監督が好きな人なら楽しめる映画だと思います。

時間もちょうど良かったです。
息苦しく気持ち悪いけど
面白かったです。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

どこを切りとっても絵になる。
すごく計算された構図。
派手ではなく上品な色使い。
雰囲気映画。
ずっと流しててもいい感じ。
ストーリーはホテルの支配人と弟子の物語。

ドクムシ(2016年製作の映画)

2.5

CUBEやSAWと比べるのはおこがましいくらい謎解きもひねりもなくただの殺し合いでした。
もう少しゲーム感とか出していただけたら楽しく観れたと思います。
最後の食べ方には意味があったのかな?

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