HirokoNegishiさんの映画レビュー・感想・評価

HirokoNegishi

HirokoNegishi

目標は年間100本劇場で観る。

映画(319)
ドラマ(0)

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.9

「レディ・バード」「スウィート17モンスター」的な自意識むき出し・わがまま女子ムービーかと思って観たんですけど、これはなんか違ったなあ、いい意味で。
レオニーが精神的に自立していたようにみえたからだろ
>>続きを読む

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

3.8

ヤナセがヒャダインにしか見えなくてずっとときめきとまらなかった。。
ヤナセには恋しちゃうでしょ!!

あとたまきちゃんはBOMIに似てるけとキャストにそんな名前なかったよな、、、と思ったら、別の名前で
>>続きを読む

パリ、恋人たちの2日間(2007年製作の映画)

3.9

今月号のPOPEYEの影響で、家にあるDVDを見直すブームがきています。

ジュリー・デルピーがいい感じに疲れた30代女性を演じててすごく好き。
メガネもかわいい。

アメリカ人の彼氏がパリを(フラン
>>続きを読む

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.7

これもすごく久しぶりに観たけど、内容ほとんど忘れてたから初めてくらいの感じで見れた!

こういうロードムービー、好きだな〜。他にこんな感じのコミカルなロードムービーって何かないのかな。。

ウェス・ア
>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

3.9

すんごい久しぶりに見たけど、何度見てもおもしろい!

もう上映から18年も経っているなんて信じられないなぁ。これからどんどん時間が経って、より名作となっていくんでしょうねぇ。。。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.2

え〜??
これは愛なの、、??
そもそもコミカル映画として見ちゃってたけどそれでよかったんだろうか。。

池松壮亮の演技がすごかった!けど、それ以外は若干置いてけぼり感があったな〜

アイスと雨音、見
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.4

ボビーがまるで3人産めの桜田前大臣のようで滑稽。
こんなあからさまな女性軽視の番組が放送されてたなんて、アメリカすげえな。

でもトーニャの後に見てしまったのでインパクトとしてはトーニャの勝ちかなー。
>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.8

めっちゃおもしろかったー!
トーニャ、わたしは憎めなくてすきだなー。

スポーツ選手、アスリートに聖人君子的な存在でいることを求める感じが嫌いなので、あれぐらい実力主義だと潔い。
そもそもスポーツの採
>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.3

ユラくん!!!
ユラくんがめっちゃいい!!

おそらくアドリブと思われるカズマとの会話も前髪でほぼ目が隠れているのに感じる表情の変化とか、どこまでが演技ー?!と思ってしまった。

監督が23歳らしく、
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

あまり事前知識なく観に行ったのですが、まさか本人が出てくるとは思わず、、、半ドキュメンタリーといった感じで楽しめました。

はじめはスペンサーとウォーレンの青春群像劇のような感じだったのが、決行日が近
>>続きを読む

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.3

韓国のフェミニズム系の本を何冊か読んだ後くらいだったので、本作のメインストーリーとはやや外れますが、つまるところ男の人って「女は家事して出産して育児してそこそこお金も稼いでもらって、男の人をたてながら>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.8

久しぶりの投稿。
やはり映画館での映画を観るのはいいですねえ。。。

楽しみにしていた今泉監督の新作、いつも期待が高まってしまい、見る前は「期待しすぎてがっかりしたらどうしよう、、」と謎の不安にかられ
>>続きを読む

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.6

憧れの人に近づき、距離が縮まるに連れてまるで自分がその人になったかのような錯覚になる、という感覚が頭では理解できるけど、実際に(映画だけど)見るとゾワっとするなー。
髪型、着てるもの、コーヒーのカップ
>>続きを読む

チキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜(2011年製作の映画)

3.5

邦題が妻の作る主人公の好物なのは、報われない献身的な愛がテーマということなのかしら、、??
すきな雰囲気の映画だけど、誰の視点で見たらよいのか最後までわからない映画だった。(妻視点ではないとは思うのだ
>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.7

ホドロフスキーの映画で感じるような悪くない置いてかれ感のある映画でした。

昔のSF映画のようなホラー映画のようなドキドキさせる雰囲気はあるんだけど、それが行き過ぎているのかちょっとコメディだよね、い
>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

めちゃめちゃしあわせな映画、、、
タイトルやチラシのビジュアルで食わず嫌いしなくてよかった。。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.2

アニエス、とってもキュートなおばあちゃんでした。
ラストはモヤっとしたけど、観ている間、わたしも一緒に旅をしているような素敵な映画でした。最終日に間に合ってよかったー。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

アジアのカンニング映画という知識だけで、見る前は勝手に韓国映画だと思っていた笑。

進学校なのにそんなにバカな生徒いるのかなーという疑問はいったん置いておくとして、なんというかリンとバンクにとっては絶
>>続きを読む

輝ける人生(2017年製作の映画)

4.2

久しぶりに札幌にやってきて、最終日、飛行機までずいぶん時間があったので、10数年ぶりにシアターキノへ。
本当は「きみの鳥はうたえる」が観たかったけど、時間的にこの作品に。
しかし、結果的には最高によか
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

記念すべき300本目の投稿。うふふ。

おもしろかったー!
これはリピーターが多いのわかる!
前半の怖さとちょこちょこ感じる違和感、中盤のいろいろな人の諦めやキャラの伏線、登場人物への苛立ちなどを、後
>>続きを読む

若い女(2017年製作の映画)

4.2

よかったー!
想像以上によかった!
「(500)日のサマー」が20代女性のバイブル映画だとすると、この映画は30代女性のバイブル的な映画なんじゃないかしら、、、

見る前は、タイニーファニチャーやレデ
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

「男と女の観覧車」がとても良かったので、見たいと思ってたウディアレン作品を。

2本目は「カフェ・ソサイエティ」。ウディアレンは現代劇より時代劇、というのかわからないけど20世紀前半の映画がこんなにハ
>>続きを読む

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.8

「男と女の観覧車」がとても良かったので、見たいと思ってたウディアレン作品を。

1本目は「マジック・イン・ムーンライト」。冒頭、1928年とあったので「男と女の観覧車」よりも古い時代設定のよう。
「男
>>続きを読む

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.9

音楽がよかったな〜
レコードのノイズがいっきに50年代の雰囲気に持っていった感じ。
サントラほしい。

女の嫉妬はこわい、こわい。
誰かに助けられるというのは弱みを握られるということ、そして助けられる
>>続きを読む

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.3

十代ならまだしも大学卒業してこの体たらくはどうなんだろう、、それが許されるのがアメリカン・ティーンズ・ムービーなのか、、、いやでも、十代じゃないし、、、

「レディ・バード」「スウィート17モンスター
>>続きを読む

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

3.8

キム・ミニがとにかくかわいい、それだけで幸せな気持ちになった(途中で寝てしまった、悔しい)。

縄文にハマる人々(2018年製作の映画)

3.2

縄文土器、弥生土器、どっちが好き?
どっちもドキ。

全体的にEテレっぽいつくりで家でテレビ見てる感じ。
ナレーターいいな〜と思ったらコムアイで、エンディングの曲いいな〜と思ったら森は生きているだった
>>続きを読む

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.8

なんとなく、見る機会がなくて今まで観てなかったのだけれど、カジヒデキのライブでこの映画の話をしているのを聞いて、観たいなーと思い、鑑賞。

これは、、、カジヒデキファンにとっては最高の映画じゃないです
>>続きを読む

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.8

「それから」「夜の浜辺でひとり」に比べるとちょっとコメディ要素もあっておもしろかったー
3本の中ではいちばん好きかも。
手書きのタイトルとかちょっとフランス映画っぽい感じもした。

劇中、雪のシーンが
>>続きを読む

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

4.2

よかったー!
ヨンヒがコーヒーショップの前で鼻歌歌ってるシーンもよかったし、タイトルどおり浜辺で寝転んでる後ろ姿もよかったー。

あと、よっぱらって年上女性とキスしてるのも、そのあと「女性とキスしたの
>>続きを読む

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

3.8

ポーリーヌのセーラー服かわいすぎるー!パジャマや部屋着もよかったけど、冒頭とラストシーンのセーラー服の破壊的かわいさたるや!

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

3.6

ミラベルの衣装がめっちゃかわいい。
緑のシャツに軍パンとか、画廊に行った時のよそ行きの服とか。

女の子がわちゃわちゃしてるフランス映画、ずっと見てられるな〜

オープニングとエンディングのピコピコ音
>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.7

やっと!
やっと見れた!

今泉作品はやはり期待を裏切らないなあ〜。バスの洗車、緑内障など、エピソードひとつひとつはエッジがきいてるのにストーリーにのると不思議に違和感なく、むしろいいスパイスになって
>>続きを読む

それから(2017年製作の映画)

4.0

キム・ミニがかわいくてずっと観てられる。お嬢さんみたいなトリッキーな役もいいけど、こういう普通の女の子役もいいな〜。
ホン・サンスの映画があと3本も控えてるの嬉しすぎる!

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

スウィート17モンスターを観た時も思ったのですが、めんどくさい自我丸出しの若いお嬢さんの映画はちょっと苦手かも、、、

母が口聞いてくれないくらいで泣いちゃうようなメンタルで、でかいクチを叩くなよ、と
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

音楽もシチュエーションもセリフもパーフェクトな映画。ふたりのまぶしいほどのブルーの衣装。人生における新緑の季節を表しているんですよね、きっと、、
そういう意味では、「アデル、ブルーは熱い色」を思い出し
>>続きを読む

>|