HirokoNegishiさんの映画レビュー・感想・評価

HirokoNegishi

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目標は年間100本劇場で観る。

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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

4.0

※太田さん監督の映画が観たい、という理由で観に行ったので、評価は太田監督パートのみ

ところどころに漫才の時事ネタみたいなセリフがあったり、北野武の影響なのだろうかと思うシーンがあったり、太田さんファ
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.9

1章、2章までは、予告編やチラシに書いてあった内容だったかな。
3章からは、サスペンスの要素もあり目が離せなかった。

結局、自分勝手な理由で人を殺める犯罪者も、復讐を考える自分も小鳥以下の人間だ、と
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焼け石に水(2000年製作の映画)

4.0

これぞフランソワ・オゾン!って感じの映画。恋の始まりから倦怠期の流れ、最後は老若男女入り乱れてそうなっちゃうのー!な展開に、ずっとニヤニヤしてました。

オープニングやベルの電話、映画全体の佇まいなど
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.0

「沈黙は死」の前振りがあって、あのエンドロールはぐっときたー。

最初は、ショーンが鼻持ちならないなーと思ったけど、どんどん好きになっていったし、心臓の音、血液の流れる様、リアルなセックス描写など、生
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パパ、遺伝子組み換えってなぁに?(2013年製作の映画)

3.4

映画に出てきたハイチの話は言語道断だけど、すべての食物から危険成分を取り除くことよりも、多少危険成分が含まれていても安全性が認められて貧困地帯でも育てることが可能な食物を、農業指導とともに伝えていくの>>続きを読む

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.8

早稲田松竹にて。

色の使い方がステキでした。
しかし、この結末はどう受け止めれば、、、

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.8

飼い猫の避妊手術を明日に控え、ねこちゃんをさわさわしながら鑑賞。
ストーリーもよかったけど、何よりねこ目線のカメラワークが最高です。
うちのねこちゃんもあんな風に世界を見ているのかと思うと、さわさわの
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.2

ゾーイちゃん見たさに鑑賞。
ストーリーを全く知らずに見たので、まさかこんなことに!と、純粋に展開を楽しみました。

夜中にお腹をこわすゾーイちゃんがソーキュート。

土曜日の夜にぴったりの映画でした。
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

仕事の後に見るんじゃなかった、、
疲れてところどころ寝てしまった、、

エンディングの無音はよかったなー。
これをハッピーエンドと言い切ってしまうすごさ!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

3枚の看板からこんなストーリーが展開するなんて!!!

ミルドレッドもディクソンも署長もみんな強くてかっこよかった。

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.8

結末は途中で読めたけど、それ以上にローズが不憫すぎてなんとも、、、
「告発」を初めて観た時のような感情、、

若かりしローズが聡明で美しい分、どんどん落ち込んでいきます、、、(ローズ役の女優さん、調べ
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.5

「さざなみ」の女優さんがとても印象的だったので、女優さん見たさに鑑賞。

できれば、ベロニカ視点でのストーリーが見たいなー。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.0

観る前は、高橋一生のPVみたいな映画だったらどうしよう、と不安があったけど、全くそんな要素はなく。むしろ長澤まさみに見入ってしまった。
劇中、BGMがないのがよかったなー。

途中、「あんたなんかと5
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ポルト(2016年製作の映画)

3.8

土曜日の夜にぴったりな映画。

映画みたいに今夜出会ったカップルが、世界中にたくさんいると思うとすごくロマンチック。
映画が終わって駅まで歩くあいだ、すれ違うカップルにもこれからすてきな夜が待っている
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.9

新年からものすごい映画体験、、、
まだ感想がまとまらないけど、とにかくすげー

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.7

すごくキレイなアニメーション映画。
ゴッホの死の真相を追いかけるミステリーとしてもよかった。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

すごく久しぶりに観た。
記憶消してる時のキルスティンダンストの洋服(黒のベアロのジャケットとグレーと白のインナー)、当時マネしてたなー。
今見ると、キルスティンダンストが一番切ないし、泣ける、、、

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

ピュアな少年の初恋ムービー。女の子の反応1つで感情がコロコロ変わっちゃって見ていてニヤニヤしてしまった。

ラストはいろいろ意見が分かれるところだと思うけど、試験も恋愛も結果じゃないんだよなーと、大人
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

去年ドキュメンタリー映画で見た天才バレエダンサーのセルゲイポルーニンが出ててびっくり。

豪華な映画を観たのは久しぶり。お正月映画に最適だった。ポアロが右京さんだったら絶対捕まえてるなーと思った。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.3

日本版のポスターのまんまの世界観。表情の乏しい登場人物ばかりの暗い映像に、人のあたたかさとかユーモアがあふれていて、でもちゃんと(?)ブラックな部分もあって、好きだな〜。北欧らしいシンプルですてきなイ>>続きを読む

ロバと王女(1970年製作の映画)

4.2

ジャック・ドゥミ監督の中でもかなり好きな作品。クリスマスだし、メルヘンな映画が観たいなと思って久しぶりに観てみた。

ロバをかぶったカトリーヌ・ドヌーブはとってもキュートだし、ケーキ作るシーンなんてほ
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

フランソワ・オゾンのミューズはみんなかわいい!アンナも、とってもかわいかったなー。

前半、中盤、後半とテンポよくストーリーが進んでいってとても引き込まれました。(前半はちょっと展開読めたけど)

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

ちょっと期待が大きすぎたかも、、、
観に行く前に久しぶりに原作を読んだから原作の印象が鮮明すぎたのかもしれないけど、ツチダはもっとクレバーでクールなイメージだったんだけどな、、、衣装も、もっとシンプル
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モン・パリ(1973年製作の映画)

4.4

久しぶりに見たけど、いいな〜。カトリーヌ・ドヌーブがプリップリにかわいい。シェルブールの雨傘のお店もかわいくて好きだけど、この美容室が青かったり赤かったり、とってもステキ! ジャック・ドゥミ作品で一番>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.3

ウォン・カーウァイの「恋する惑星」みたいな映像でキレイだな、と思うシーンもあれば、最後の田舎道を2人で歩くところなど邦画のダサさを感じるシーンもあり、総合的には期待が大きすぎたかな、という感じ、、、

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