HirokoNegishiさんの映画レビュー・感想・評価

HirokoNegishi

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目標は年間100本劇場で観る。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.5

「さざなみ」の女優さんがとても印象的だったので、女優さん見たさに鑑賞。

できれば、ベロニカ視点でのストーリーが見たいなー。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.0

観る前は、高橋一生のPVみたいな映画だったらどうしよう、と不安があったけど、全くそんな要素はなく。むしろ長澤まさみに見入ってしまった。
劇中、BGMがないのがよかったなー。

途中、「あんたなんかと5
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ポルト(2016年製作の映画)

3.8

土曜日の夜にぴったりな映画。

映画みたいに今夜出会ったカップルが、世界中にたくさんいると思うとすごくロマンチック。
映画が終わって駅まで歩くあいだ、すれ違うカップルにもこれからすてきな夜が待っている
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.9

新年からものすごい映画体験、、、
まだ感想がまとまらないけど、とにかくすげー

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.7

すごくキレイなアニメーション映画。
ゴッホの死の真相を追いかけるミステリーとしてもよかった。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

すごく久しぶりに観た。
記憶消してる時のキルスティンダンストの洋服(黒のベアロのジャケットとグレーと白のインナー)、当時マネしてたなー。
今見ると、キルスティンダンストが一番切ないし、泣ける、、、

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.8

ピュアな少年の初恋ムービー。女の子の反応1つで感情がコロコロ変わっちゃって見ていてニヤニヤしてしまった。

ラストはいろいろ意見が分かれるところだと思うけど、試験も恋愛も結果じゃないんだよなーと、大人
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

去年ドキュメンタリー映画で見た天才バレエダンサーのセルゲイポルーニンが出ててびっくり。

豪華な映画を観たのは久しぶり。お正月映画に最適だった。ポアロが右京さんだったら絶対捕まえてるなーと思った。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.3

日本版のポスターのまんまの世界観。表情の乏しい登場人物ばかりの暗い映像に、人のあたたかさとかユーモアがあふれていて、でもちゃんと(?)ブラックな部分もあって、好きだな〜。北欧らしいシンプルですてきなイ>>続きを読む

ロバと王女(1970年製作の映画)

4.2

ジャック・ドゥミ監督の中でもかなり好きな作品。クリスマスだし、メルヘンな映画が観たいなと思って久しぶりに観てみた。

ロバをかぶったカトリーヌ・ドヌーブはとってもキュートだし、ケーキ作るシーンなんてほ
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

フランソワ・オゾンのミューズはみんなかわいい!アンナも、とってもかわいかったなー。

前半、中盤、後半とテンポよくストーリーが進んでいってとても引き込まれました。(前半はちょっと展開読めたけど)

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.3

ちょっと期待が大きすぎたかも、、、
観に行く前に久しぶりに原作を読んだから原作の印象が鮮明すぎたのかもしれないけど、ツチダはもっとクレバーでクールなイメージだったんだけどな、、、衣装も、もっとシンプル
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モン・パリ(1973年製作の映画)

4.4

久しぶりに見たけど、いいな〜。カトリーヌ・ドヌーブがプリップリにかわいい。シェルブールの雨傘のお店もかわいくて好きだけど、この美容室が青かったり赤かったり、とってもステキ! ジャック・ドゥミ作品で一番>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.3

ウォン・カーウァイの「恋する惑星」みたいな映像でキレイだな、と思うシーンもあれば、最後の田舎道を2人で歩くところなど邦画のダサさを感じるシーンもあり、総合的には期待が大きすぎたかな、という感じ、、、

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.2

冒頭の、リュックに入れた巣箱が落ちて鳥がよってくるシーンの光の感じだけで、もう胸がしめつけられちゃった。

ストーリーはアメリカン・スリープオーバーとグッバイ・サマーのいいとこどりな感じで、ちょいちょ
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パターソン(2016年製作の映画)

4.2

いいよね、いいよね。こういうのが映画だよね。なんでもない日常なのに、まさに詩的に切り取らることで絵になるというか。
双子デジャブのくだりとか家の前のポストのくだりとか、ベタだけどすきだな〜。永瀬正敏の
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.6

まだ消化できず、、、
衝撃があったことはたしか、、

父との関係性をもう少し丁寧に描いてくれたらよかったな、、

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.2

20センチュリー・ウーマンでは母と息子、この映画では父と娘、と最近良い親子映画を連続でみてしまい、図らずも実家の家族のことを思い出してしまった。

娘のイネスが、突然の父の訪問にも怒らずたんたんと対応
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.7

才能が欲しい!という人は多いと思うけど、実際に才能がある人は普通の人生を生きたいって思うっていうのは皮肉だなー

最後のダンスがよかったー

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.6

エル・ファニングがかわいい!
いつかお鼻を整形したりしちゃうのかしら、、、造形の完璧なキレイさよりも、どこか隙のあるあのキュートさをいつまでも大事に!とか思っちゃうからわたしも歳をとったのだなぁ、、
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紙の月(2014年製作の映画)

4.5

逢瀬に流れる音楽がいい感じに90年代っぽくてよかったなー。
きれいな女優さんが主演だと、役柄でも美人役なのかわからなくなっちゃうことがあるけど、今回は劇中でも「すごいきれいー!」と言われていたし、よく
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ケイト・プレイズ・クリスティーン(2016年製作の映画)

3.7

これはどこまでがドキュメントだったのか、、、最後のシーンはシナリオがあったのではなく、ほんとにケイトがああなってしまったの??

実際の映像は最後まで観せず(観せることができなかった、が正しいのか?)
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ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

4.1

ソフィアコッポラのママが監督してる、くらいの情報だけでみたけど、なかなかよかった。ソフィアコッポラが歳を重ねたらこんな作品作るんだろうな。

随所でアンがおしゃれ風景をカメラで切り取る感じとか、個人的
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

4.6

インタビューで語られているように、これは今泉監督の私的映画なんだろうなー。役者さんの名前と役名が少しずつリンクしているのも半ドキュメンタリー的な意味合いがあったのかも。

予告編にでてきた、少女が輪に
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