「バトル・ロワイアル」の原点らしい。
デスゲームだけど、ライバルを直接殺す必要がないという点が斬新だった。
(最後の1人になるまで、歩き続けるだけ。)
休憩は一切許されず、時速4.8km未満に落ちた>>続きを読む
前半は、足を骨折した男が、自宅の窓から望遠レンズでご近所さんを覗き見して、あーだこーだと妄想を膨らませているコメディ映画かと思った。住人たちもそれぞれキャラが立っていて面白かった。
中盤からラストにか>>続きを読む
突然家から出られなくなった一家が、限られた物資で生き延びるサバイバル。
朽ちていく家のリアリティや映像のクオリティは文句なしで、中盤までは緊迫感に息を呑んだ。
しかし、後半からパニックホラーへと舵を切>>続きを読む
前作のノリを引き継いでいて、最後までしっかり笑って楽しめる作品だった。
ただ、映画冒頭の不幸の詰め込みっぷりは少々ブラックすぎて、コメディ映画の出だしとしては素直に笑えない部分も。
また、今作はラス>>続きを読む
最初はひどすぎる下ネタに圧倒されが、後半になるにつれて卒業で離れ離れになる親友同士の切ない絆が描かれ、見事な青春映画へと着地する。
エミネムが200回も観たと公言するほど、大好きな映画らしいけど、本>>続きを読む
まさに「こういうので良いんだよ!」が詰まった最高の映画。
頭をからっぽにして笑えて、最後はしっかり爽快な気分になれる、王道アメリカン・コメディの魅力が120%詰まってる。
ベタなノリなのに、ちゃんと大>>続きを読む
ケリー役のスカーレット・ヨハンソンの1960年代のレトロファッションがめちゃくちゃ似合ってて素敵だった。原色バリバリの派手な衣装を完璧に着こなしているのは流石の一言。シーンが変わるたびに全身衣装チェン>>続きを読む
ドキュメンタリー系の映画かと思ったけど、カーチェイスなども盛り込まれた本格的なサスペンス映画だった。
洋画にありがちな「なんちゃって日本」の描写も面白かった。
ファミコンのゲーム画面を模した演出も>>続きを読む
ポップなアニメシリーズを想像して観たら、まるで「ゴジラ」を観ているかのような本格的な怪獣映画で驚いた。
夜の街に現れる巨大生命体のリアルな恐ろしさと不気味さは迫力満点。
こちらを観てから『デジモンアド>>続きを読む
小学生の時にアニメシリーズの1作目をなんとなく観ていたくらいの薄い記憶でしたが、想像以上に楽しめましたし、とにかく圧倒されました。
本作の敵は純粋な悪者ではなく、相手側の主張や救いたい理由も痛いほど>>続きを読む
1978年のアニメ映画だから、子ども向けで技術的にもチープなんだろうと思っていたら、序盤から迫力のある映像で驚いた。
ストーリーのテーマも、不老不死やクローン技術など、今でも十分通用する内容だと思う>>続きを読む
映像のクオリティ、アクションシーンも格好良くて面白かったけど、昔からのルパンファンからの評価はあまり良くないんや…
EDのB'zだけこの作品の世界観に合ってない気がした。
1978年の劇場版第1作>>続きを読む
スパイダーマン映画なら全作観てるし大丈夫!と油断して、予習なしで観にいったらちょっとパニックになった。
とにかく初見キャラへの説明が不親切すぎる。
バディ役のボルボ西郷風の男、風呂でポテトを語るお姉>>続きを読む
完全に大人向けのストーリーで楽しめた!
映画ではシーサーの可愛さがプッシュされてた気がするが、モモンガは…
意外とミュージカル要素もあるので劇場で観た方が良いかも。
パンフレットが990円と安いのに外>>続きを読む
濱口監督の作品はどれも大好きだけど、こちらはあまり刺さらなかった。
2話目が全然予想出来なくて好きだった。
Blu-rayに入っていた冊子を読むと全7話の構想らしく、残り4話も製作する予定らしい。
コメディ色が強めかと思いきや、憑依した姉とのインタビューシーンが泣けた。
どうでもいい感想だけど、妹が着てたマルジェラニットの四つタグのステッチが1箇所無くなってたのが気になった。
濱口監督らしい会話劇は無く、高校生男子2人のコンテンポラリーダンスが印象的だった。
来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版。
公開から12年経つけど、もう制作はしてないのかな?難解で謎が多く>>続きを読む
濱口監督ってこういう作品も撮るんや!と驚いた。
やり過ぎないレベルのコメディで面白かった。舞台でやってもウケそう笑
東京藝術大学大学院の修了制作と聞いていたので、技術的には未熟で荒削りな作品を想像していた。しかし、その先入観は見事に覆された。映像も演出も非常に洗練されていて、修了制作とは思えないほど完成度の高い作品>>続きを読む
今作は子ども向けのストレートな王道ファンタジーだった。
過去作のように大人の心にも響くストーリーではなかったので、少し物足りなさを感じた。ただ、ラストはとても良かった。
RPG風のコスプレ姿はみん>>続きを読む
リバイバル上映があったので、ぜひ劇場で観たかったけど予定が合わず、泣く泣く断念。そんな中、AmazonでBlu-rayが定価で再販されているのを見つけ、運良く購入することができた。
本編は2枚組で、>>続きを読む
ネトフリ版が面白かったので、原作も鑑賞。
登場人物は何人か共通しているものの、ストーリーはまったくの別物だった。
ガス人間が私利私欲のために暴れ回るこちらの方が、シンプルで分かりやすく、派手な展開を>>続きを読む
B級映画っぽいタイトルなのに、Filmarksの評価が4.0とかなり高かったので期待して視聴。
ただ、自分にはあまりハマらなかった。
ひつじは確かに可愛いけど、ストーリーやミステリーはそこまで引き込>>続きを読む
タイトルだけ見ると面白そうだけど、あらすじを読むとかなり重たい内容。しかも3時間超えなので、普通ならスルーしていたと思う。
ただ、濱口監督の前作が好きだったので、覚悟を決めて鑑賞。シアタスには寝そべ>>続きを読む
短編アニメ版が面白かったので、追加エピソードがある映画版を期待していたが、内容は全く同じなのに別物ぐらいの作品になってて驚いた。演出の違いでこうも変わるのか!
アニメ版のように話が盛り上がってきた丁>>続きを読む
キャラデザインがギャグ漫画っぽくて正直あまり期待せずに観始めた。
序盤も見た目どおりのゆるいコメディみたいな世界観で、少しダラっとした印象。
でもライブシーンで一気に化けた。
演出がとにかくカッコよ>>続きを読む
原作を読んでたので、楽しみにしてたけど、やはり難しかった。
箱男が走る姿が可愛かった笑
原作を読んでないと意味不明かもしれない。
原作小説が人気と聞いて、映画を観る前に読んでみたが、そこそこ楽しめたので期待していた。
実際に映画を観てみると、原作のいくつかのエピソードが映像で再現されていた点は良かったものの、それ以外はあまり印象>>続きを読む
前作から2年ほど経つので内容をほとんど忘れていたけど、序盤で少し前回のおさらいがあったので何とかついていけた🤭
新キャラの保険おじさんは何を考えてるのか次回作が早く観たい!
前作みたいにドラマ版も配>>続きを読む
予告を観たら楽しみが減るから絶対観るな!とネットで誰かが書いてあるのを見て、公開まで見ないようにしてたけど、先日別の映画を観に行った時に予告でガッツリ観てしまった😭
ロッキーの姿がガッツリ映ってるので>>続きを読む
長かった教場も遂にフィナーレか!と勘違いして観に行ったら、全然物語の決着が付かずいつもと同じ、生徒育成→卒業式→十崎の謎をチラ見せの次回へ続く構成だった…
クライマックスの大どんでん返しは興奮よりガッ>>続きを読む
さすがに3作目になってくると、生徒のネタが弱くなってきてどれもインパクトに欠けるストーリーだった。
ネトフリ限定配信だからあんま派手なこと出来なかったのかな?
今回は主役級の生徒すら顔と名前が殆ど覚え>>続きを読む
ボカロ世代だけど、全く通ってないので、そこまで楽しめなかった…
知っていたらオマージュや元ネタなんかが分かりもっと楽しめたのかな?
今時な美少女キャラがワーキャーやってるシーンが多くて、女児向けアニ>>続きを読む
映画監督としての北野武は知ってたけど、芸人としての北野武はコマネチぐらいしか知らなかったので、ワクワクしながら観れた。
柳楽優弥と大泉洋の演技が良かった!武が主役の物語かと思いきや深見とダブル主演だと>>続きを読む