のんちびさんの映画レビュー・感想・評価 - 11ページ目

氷の接吻(1999年製作の映画)

3.7

魅惑の女性にやられてしまった男性。
ドクタースリープ?のような世界観。
観ていて引き込まれた。

100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

2.0

製作陣が豪華。
でも映画っていう感じじゃない。
1日ずつ見るからいいんだろうな。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.2

永遠の愛なんてない。ずっと好きなんてない。

現在と過去が入り混じる。弱みにつけ込んだ?ひとつひとつバラバラに崩れ落ちていく。

彼女は彼の才能に惚れた。

私の好きなものに合わせなくてもいい。
あな
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.4

つくりものの親子でも信じれば本当になる。

偽りのものでも本物になれる。

紙の月でも信じれば私を信じてくれれば本物の月になる。

FUNNY BUNNY(2021年製作の映画)

4.0

印象に残った言葉。

生きてる人は死んだ人のことを想像できる。

“生きろ”っていうメッセージを強く感じた。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.9

だんだん仲間が増えていく感じが闘いものならではでワクワクする。

私たちは未来を生きてるから続きがあるってわかるけど、え、終わる終わる詐欺とかしちゃうの?って感じ。

次の展開が気になる。

私にとっ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

思っていたよりも絶体絶命に陥っていて次どうなるのか気になる。

恋エピはそことそこなんだとびっくり。

あの時代では子どもなのか時代が違うから大人っぽく見える。

ダースベーダーまさかの展開!
あの関
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

すごく濃い内容でどんどん惹きつけられていった。目が離せなかった。

観ている時呼吸を忘れるくらい観入ってしまった。

生き物の死が人の死がめっちゃ軽いなと思った。

セッション(2014年製作の映画)

4.1

かっこいい。刺激になる。何度も観たい。

何度心に折れそうになるけど最後素晴らしいものが観れるから諦めずに観て欲しい。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

一瞬一秒たりとも目が離せない映画であった。

戦争ものということでなかなか心構えが出来ず観るのを躊躇していた。今というトキに観てよかったと思う。

ここで一つ安心して欲しいことは殺人という描写が描かれ
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欲望という名の電車(1951年製作の映画)

4.2

欲望という感情がダダ漏れで観ていて苦しくなる。

ロマンチストには繊細さがつきものなのか?愛があればなんだっていいなんて世間知らずの娘の戯言なのかもしれない。

心を揺さぶられる。今にも消えそうな女性
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.2

最近母からよく恋は巡り合わせだと言われる。その通りだ。

あの時その時の行動次第でこんなにも心が締めつけられるような恋愛があるなんて私はまだ知らなかった。

新海誠WORLDの画風がそれをよく引き立た
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自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.9

ちっちゃい相棒がただただ可愛い。

世界情勢、今では考えられないような生活があって。私の置かれている状況が苦しくとも幸せであると再確認した。

もどかしい。ただただもどかしい。

東京物語(1953年製作の映画)

4.0

なんかほっと落ち着く映画。

ひとつひとつの所作が日本の美しさを感じた。

日常過ぎて時々記憶が飛ぶ。

老夫婦になっても幸せだなって語り合えるのって素敵だなぁ。

この映画が素晴らしい映画だと思える
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

2回目!
よかった。

1回目 3.8
華麗なる盗み人。

4分の1くらい理解できなかったけどスカッとする映画。

ラスベガスの噴水観てみたいな。

老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.5

何か必死にもがいていたら見ていてくれる人はいる。

人生はちょっぴりわがままに。

天海さん目当てで観た。

コンチネンタル(1934年製作の映画)

4.1

めっちゃ好きやん。

凝り固まった歌詞が馬鹿らしく思えるくらい楽しそうに歌っている。

タップダンスやってみたい。

偶然は運命の申し子。

ミュージカル??

オーケストラやってるみたいだった。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.1

全部納得して生きてるやつなんていない。

すっごい恐い話かと思ったらめっちゃコミカル。そしてロマンチック。

現実に起こったらマジで焦るけど毒づく客観的な人がいるから可笑しく観てられた。

反対側にい
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.8

観やすい映画。

楽しい場所が君のいるべき場所。

奇跡を信じる。

女はペガサスでも。女って怖い。男は犬みたいに吠えることしかできない。女を守る男が一番怖い。

自分の場所は自分で決める。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

4.0

憧れがいっぱい詰まった映画。

懐かしくって時間が経つのが早かった。

いろんな話が入り混じっていて一回じゃ足りないね。

水田監督好き。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.2

選ぶ権利はあなたにある。

石原さとみさんがやると苦労が苦労に見えない。だって完璧なんだもん。

なんか綺麗な話。私はあんまり。

この魔性チックなオンナは石原さとみさんにしか出来ないのかな??

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ノイズ(1999年製作の映画)

4.2

“あなたは愛する人のことをどのくらい知っていますか?”というアマプラの紹介文が気になり観る。

宇宙人の話。

最初の彼に会いたくなって終わった後すぐ最初から観始めた。二回目それもすぐのこと観たくなる
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ぼくを探しに(2013年製作の映画)

4.0

タイトルに惹かれて観た。

芸術的展開すぎるよな。
不思議の国に迷い込んだみたい。
フランス行ってみたいな。

目が見えない人と口が聞けない人が通じ合える世界がすごい。

あなたの人生を生きて。

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あなたの番です 劇場版(2021年製作の映画)

3.0

アリエンティなお話であまり恐ろしくなかった。

ドラマの方が数倍怖かった。

恋愛要素強めでロマンチック好きにはまだ耐えられた。最近ホラーくらっちゃうから。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

なんでロマンチックなの?
私はこの世界に生きてみたい。
何度観ても最強一番大好き。

ブルックリン横丁(1945年製作の映画)

4.0

物語は空想だけではダメ。
ひとつのことに囚われ過ぎてはいけない。
いつ何が起こるかわからない。

『こんな夜がよかった』シェイクスピア

大好き過ぎて言葉にできない

この子は邪悪(2022年製作の映画)

4.0

気になるタイトルとフライヤーでずーっと観たかった映画。

最初は何がなんだか
だけど最後繋がった時の気持ち悪さ。

2回目観るのもありだけど
なんせ胸糞悪かった。

ダーリンは外国人(2010年製作の映画)

3.0

昔映画館かな。観た映画。

内容ってこんなに忘れるものなんだ…

気軽に観れる映画。

懐かしの安心感があった。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.3

聖人君主→暴君

ラララ…の意味 アイラブユー

煌めきは一瞬、永遠には続かない。

忘れないでくれそうしないと全てが幻になってしまうから。

この世に1番大事な“時間”を天使がくれたんだ。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

最期の瞬間は処理速度が上がり現実世界がスローに見える。

ホメロス『イリアス』

今を必死に生きるのよ
死に方と伝え方が下手っぴな優しい人。

猫ちゃんは奥さん??

わかってくれる人がいる安心感を私
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

説明台詞が多くて可笑しかった。
説明書みたいな映画。

なんのこと話してるのか半分くらいわからなかった。でもなんでか話の筋がなんとなくわかって。面白かった。

脚本の肉付け 大変な労力がいるだろうなと
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

本当に欲しいものは欲しいと思うだけじゃダメ。心から欲しいと思うものは今まで近くにありすぎてわからなかった。

本当に欲しいものはきっともう手に入ってる。身近にある。

目を閉じて踵を3回鳴らして念じる
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

4.0

心の支えを全部失くした。
『オズの魔法使』と引き換えに失ったものがあまりにも大きすぎる。
だけど彼女はどこか常に美しさを持っていた。笑顔なのか仕草なのか。切なげで儚い。だからこその強さもあった。

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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

アクション映画。
友人に裏話を聞きながら鑑賞。
色々な発見があり面白かった。

いちごの唄(2019年製作の映画)

4.1

色々ぶっ飛んでるな。
デリカシーがないな。
リアルな会話ってこうなのかな。
大人ってこうなのかな。
じゃあ私はまだ子どもなのか。
また1年って…なんか私みたいだな。

前半は入り込めなかった。
もう一
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