norikatoさんの映画レビュー・感想・評価

norikato

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恐怖分子(1986年製作の映画)

4.2

リーチュンの、「今日やっと、課長に昇格したんだ」の時の笑顔が怖すぎて忘れられない
夢なのか現実なのかが交錯するところ、見事だった。エドワードヤンは、光と影の使い方が本当に凄い。

特にこの映画では、何
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カップルズ(1996年製作の映画)

3.8

色んな2人、がいた
だからカップルズなのかな、と思った。

クーリンチェの時、主要メンバーだった子ども達が大きくなって出演してるので、とても感慨深い…
ルンルンとマルトのピュアさが愛しい…

ラストシ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

面白かった。音が良いから映画館で観れて良かった。
撮影方法分からないけど、CG感が少なかったからすごく臨場感があった。かなり大規模な撮影なのかな、
何がどう関係して、誰かの命が救われたり、死んでしまっ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.3

すごい難しい題材。もう一回観ないと頭整理出来ないけれど、確実にこの映画面白い…!って実感はあった。
司法の世界のこととか、真実とか、事実とか、答えがないっていう答えを突きつけられてるような

秋日和(1960年製作の映画)

4.2

結婚再婚がオープンなのが昭和らしくて面白い。最後の母娘旅行のシーンがとても綺麗だった。「かゆいところに手が届かない」という粋な下ネタ。窓辺で鉄火巻き齧る岡田茉莉子、可愛いらしい。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.8

人生の根源的な部分を描いているように思った。結婚式で始まって、葬式で終わるっていうところとか…
人の感情が強く動く部分をあえて遠くから、どこか客観的に映してるのが面白い。

父親が初恋の相手とデートし
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.6

ブルーハーツ、聴きたくなった
ペドゥナさんの声が良い。
まっすぐな映画だった。
制服の着こなし方とか髪型が2000年初期感が漂っていて、リアル

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.6

画面の中の空間の切り取り方がすごく好き。
台湾、行きたい

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

好きだった。
自分は同性愛者では無いけど、気持ちは凄く、わかる。
なりたいのは飾り物じゃ無いのに、周りは飾り物として評価してくる。
もっと人間的な部分で認められたい、認めてくれる人となら自分らしく、気
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人間の証明(1977年製作の映画)

4.2

ロマンチックなサスペンス

戦争の影と人種差別の影。
八杉恭子はすごく可哀想な人だと思った。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.5

頭がついていけてない…
けど、小四は小明を解放したかったのか。生まれ変わらせてあげたかったのか。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

2.7

恋というのは多かれ少なかれ、こんなふうに少し滑稽で狂気じみてて、命懸けなんだろうかと思いました。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.1

外国の人が好きなサブカルジャパンって感じ

疾走感があって、個人的には好き

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.7

爽やかな映画だった
プールで遊んでくつろぐところが1番好き

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.5

偽りながら結婚して、偽りの親戚を手配して、偽りの浮気を押しつけられて、偽りの職業に就く。
真白の職業も偽りだし、全部偽りだらけなのに、七海は気づかない

全部安室の偽りの世界だけどなんやかんやで幸せに
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