ngtさんの映画レビュー・感想・評価

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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

令和版『ノロイ』として楽しめた

後半で一気に白石監督作品に。
コダマとか眼球ゼリーは「らしさ」全開で笑い堪えるのに必死だった。
霊体ミミズ出てきて安心した。。

戦慄怪奇ワールド コワすぎ!(2023年製作の映画)

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相変わらずぶっ飛んでて腹抱えて笑った
ゴーストタイプに格闘タイプが効果抜群の世界

ドールハウス(2025年製作の映画)

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久々にレイトショーでホラー鑑賞

冒頭、タイトルカードの出し方とBGMでこの映画は良作と確信

途中ユミル思い出してCall of Silenceが脳内から離れなくなった

〇〇式‬(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

イザナミ穢土転生レクイエム

恐怖分子(1986年製作の映画)

5.0

ネオンが滲む台北の夜、静と動、明と暗がくっきりと対比される構図。ATG映画を思わせる空気感に、王家衛作品のような都市的寂寥が重なる。シーンの切り替えや登場人物の配置に、意味と偶然が緻密に織り込まれてい>>続きを読む

罪と罰(1983年製作の映画)

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カウリスマキの『罪と罰』は、ドストエフスキーの原作をかなりざっくりと現代に置き換えてるけど、芯にある「罪の意識」みたいなものがごっそり抜け落ちてるのが逆に面白い。

原作のラスコーリニコフは、自分の思
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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現代版駅馬車
暗黒舞踏みたいなウォーボーイズもパンクでいかしてる!

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

5.0

歴史と寓話を見事に融合させたエミール・クストリッツァの最高傑作。
バルカン半島の激動の歴史を背景に、戦争、友情、裏切りをブラックユーモアたっぷりに描き、混沌と滑稽さの中に人間のエネルギーを見出す。
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