ojunさんの映画レビュー・感想・評価

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ディスタービア(2007年製作の映画)

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うーむ、既視感。実際見たのかもだし、ヒッチコックを感じる作品。

私もティーンの頃隣人や友達家族などを見てあれやこれやを想像してたなーと思い出しつつ、それが実際だったら確かに恐ろしいなと。
あとヒロイ
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

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フィリップ・K・ディックの小説にも似たような内容があったが、象徴的なアメリカンスタイルの街で起こる事件とその裏に秘めた本当の顔。良心というものがないのかというくらい、短絡的に人が死ぬ化かしあい。面白か>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

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やっと見た。「害」なのに味方?になる様は予想してたのに、より心強く、NYのスパイダーマン、LAのヴェノムとしてMCUで今後絡むのか、どう絡むのか。期待です。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

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80年代のウォール街でやれてる人、いわゆる当時の「ヤンエグ」な主人公と主人公の環境などについての描写が続くなか徐々に滲み出す狂気。

右肩にエスカレートするが、ある種哲学的に訪れるラスト。映画のスタイ
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ワイン・カントリー(2019年製作の映画)

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ビルとテッドの大冒険あたりから本格的に映画を観だした私にはたまらない90年ノリのドタバタコメディ。結論タイトルのワインにはほぼ触れずだが、とにかく軽快を超えて軽薄な(良い意味で)オバサン達のグルーヴ感>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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GWだからね。観ますよそりゃ。
全編トムのアクション凄いのなんのって。歳はとるのにより動けるってどうゆうことー。手に汗握ったねこりゃ。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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改めてシリーズ全般を振り返らせてくれ、その積み重ねが本作品で一大叙事詩として完成、完結した。キャストもメイン、サブキャラクターともに超一流を集結させ、各作品のストーリーを見事に紡いだ製作サイドにも感服>>続きを読む

クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

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山岳ムービーも色々あるが、登山に限定する事なく山自体あるいは山に想いを馳せる人間との関わりについての考察。映像美は勿論、緩急あるオーケストラ+低音のナレーションで引き込まれる。私も登山をする人間として>>続きを読む

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

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ゴーギャン×ヴァンサン・カッセルという事で「ゴッホ 最後の手紙」と同様くらい期待しましたが、期待値上げすぎました。ゴーギャンの足跡を知ると言う意味では観て良かった。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

5.0

終始ゴッホの絵画の色調で物語が展開される事にまず感動。キャンバスのマチエールすら感じるほど精巧なエフェクトなのに、観るうちにそれを媒介とする事でより深く物語に没入できるようになる素晴らしい作品。丁度ゴ>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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役作りが凄い。考えてる時に口を忙しなく動かす仕草なんかは実際にチャーチル本人を見た事も無いし、今後も見る訳もないがきっと本人こうだったんだろうなと思ってしまう。良い意味で目元はやっぱりゲイリー・オール>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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やっと観た。勧善懲悪をベースに悪役にも事情、複雑な心情があるというマーベル鉄板設定。個人的にはアカデミー賞ノミネート多いけど、そこまでかな?と思ってしまうのはマーベル全作品観た故のお馴染み感からか。イ>>続きを読む

死の谷間(2015年製作の映画)

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油断してました。SFとの作品紹介とは程遠くスローで牧歌的な生活をベースに描かれる人間模様。といってもスクリーンでの登場人物はわずか3人。自分がその状況だったら…と考えてしまう作品。見るべき。

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

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世界一"I'm sorry"が似合うニコラスがやはり謝る。。厳し目に言うと凡百なパニックムービー。
バッチリ予算使った大作にはキャスティングされないのかなと少し寂しい気持ちになりました。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

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久々のサンドラブロック。ジョンマルコビッチも出ていてNetflixオリジナルあなどれなし!

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これからの近い将来に起きる事。AIとシンギュラリティ、ロボットと不気味の谷問題。ブルーブック社は某インターネット会社?などこの映画で描かれた事が近年ノンフィクションになる。マトリックスほど遠い未来感は>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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流石パルムドール受賞作!というなかなかの秀作。観る人により感想色々分かれるような、堅苦しくなく問いかけてくる。
個人的には今のところ今年1、2を
争う作品。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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ジョンボイエガ最近出まくってますね。ハラハラ感は前作の方があるけど日本が舞台だし、監督の趣味というか丸出しで微笑ましく観た。

エヴァ(2018年製作の映画)

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ギャスパーウリエルはイケメンだけど、この役はとにかくゲス野郎。男が悪い。せっかくの大女優もなんだか存在感無く。。。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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やっと観た!個人的にはミュージカル映画苦手目だけど、これは楽しんで幸せな気持ちで観終わる映画。
映画が持つ力を再確認出来る。
評価される理由がわかります。

オルランド(1992年製作の映画)

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ティルダ様メインで観ちゃいます。いつ見ても芸術的な顔立ち!
作品自体はつまらないギリギリのラインなんだけど、チャチな天使のCGで爆死。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

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ジワジワ系サスペンスで久々面白い作品。助演ヘイリーベネットのヌードも。おススメです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

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やっと観た。安定の映画ネタ使い!ライアンレイノルズ自身も脚本に参加してるだけあって演者シンク度MAX。小難しく考えない映画No.1。マーベルでもアベンジャーズではなくXメン寄りな立ち位置も良し。

パニッシャー(2004年製作の映画)

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マーベルなのにそう感じない仕上がり。最近のマーベル作品同様、スーパーパワーとか神とかではなくルークケイジとか同様あくまで舞台は都市、かつスパイダーやキャプテンと違い超人要素もないけど楽しめました!

マジック・マイク(2012年製作の映画)

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いつもながら日テレの「映画天国」はハズレ率高くて期待してなかったけど、これはなかなか楽しめた。

アントマン(2015年製作の映画)

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次回作のアントマン&ワスプ対策でやっと見た。
マーベルのゲームとかではスコット役はもう少しヤンチャ性があって弾けてるし、ワスプも雑な描写で印象薄い。
何よりサブキャラのピム博士演ずるマイケルダグラスに
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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スロージャズ中心の音楽に彩られた物語。パンズラビリンスが進化したなって感想。ともかく終幕後に爽やかな気分になる一作

ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜(2004年製作の映画)

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ブルースについての恒例スコセッシプロデュースもの。
ギター弾きにはお馴染みボニーレイット、今やベテラン ロバートクレイ、バディガイの大活躍と安定のBBキングと面子もブルースイベント常連の実力派揃いで間
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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やっと観た。母親の優しさと裏返しの怒りを見た。倫理観は別としてその沸々と湧いて溜まったもののエネルギーは凄まじく立場や考え方を超えて次々と人を巻き込んでいく。そしてやっぱりウディハレルソン節。役者だね>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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のっけはスタイリッシュだったけど、中身は良い意味で違った。
現実と創作が交錯する展開、なんともやるせない内容。ジェイクギレンホールの切ない演技はニコラスケイジに通じるものがある。

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

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ボルベール以来久々の。監督この人だったのね、と後から気づく。

客観視すると母親の娘への愛が行き過ぎた依存、だけどなんか気持ちわかるなー。白紙にインクがついたけど、最終的にインクの跡すら柄だよね。人生
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

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HR/HM好きは観るべきと前から思ってたけど、中身ペラペラは想定内。むしろそれが80s'シーンなので。
トムクルーズがデフレパードとかボンジョヴィ歌ったり、メアリーJブライジ姉がこうゆうの歌うのも新鮮
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

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じわじわと追い詰められるかと思いきやそうきたかと。トムも気持ちが揺れまくって終わりまで目が離せない。日常や家族への思いからくるサイコサスペンス。これを自作自演するグザヴィエドランは天才。

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