okeiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(103)
ドラマ(1)

紙の月(2014年製作の映画)

3.7

ドラマの方がいいかなーって観始めたけど、
宮沢りえの演技がすごかった。

ラストの方、女子高生の時の目をしてて、序盤の頃とも雰囲気違うのに、強かったー!

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

穏やかな幸せの時間の描き方がとても好き。

誰も悪くないのにやるせない感じ…
ルーシーかわいかった!

みんなが自分気持ちと向き合って、苦しんでてつらい
でもなんか分かる…

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.7

複雑な思いや感情を伝えることって難しい。
表現できるって素晴らしい!

試験を待ってる時の、学校の手すりとか、じろじろ見ちゃう感じの父が良かった。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

ふいふちのアダムドライバーにキュン。
ラストにストン。

他人を観てるような気がしない笑

アマデウス(1984年製作の映画)

4.3

名前だけ知ってた2人がこんな感じだったとは…!

煌びやかで、飽きない、音で繋げる自然な流れ。
生でオペラを観たくなる。

阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

実家に続く道の曲角が印象的。
ストッキングやぶるとか、エロい。
お母さんの優しい笑顔がとても染みる。
4姉妹いいなー。
小林薫さん、素敵。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.3

コギャルの余韻のあった時代を過ごしたので、小物とか、服装とか、音楽とか、懐かしすぎて泣ける。
踊り方も、泣き方も、笑い方も古くて、なんか笑う。

いろいろ思い出せて、
監督、ありがとう!って言いたい!
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

終わっちゃった…
ノーカットで、良く撮ったなーって、現場想像しながら、それなりに観た映像が、伏線だったとは!!

役者さんみんな個性あって、ストーリーもわかりやすくて、笑えて、劇場で観れて良かった!

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.7

刺激が強かったー。

現実なのか、幻想なのか、ちょうどいい距離感で、たまに観たくなるんだろうな。

あやしめな音楽と、魔法陣みたいなのとか。

変な監督だなと思いながらもラストで、ちょっと安心した笑

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

4.5

なんだこのかわいい映画は!

ありがちな設定だけど、
やっぱり昔のラブストーリー好き。
バスの中で、歌うシーン良かった!
ジェリコの壁、いいな笑

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

重かったけど、飽きずに鑑賞しました。
予想しない展開だった。

ジェイソンが赤ちゃんの時の3人での写真のシーン、良かった。
ルークが子供がいたと分かって、不器用ながらも父になろうとする感じ、なんともー
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パターソン(2016年製作の映画)

3.7

アダムドライバー、かっこよかった。
彼女もステキなキャラでした。
観終わって、ポエマーになりたい気分。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

主人公のリーの心情に寄り添う映像の流れが、自然でどんどん引き込まれました。
昔の記憶と今との交差や、甥っ子との関係も生々しく感じました。

マンチェスターの海が印象的。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.8

振り回される恋、青春だなー。
こじらせ気味な感じ、好きでした。
終わった恋は、こんな感じで、思い出すなと笑

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

派手さはなくても
複雑な心情、複雑な状況、生きてるって感じがするな。
ラストもストンと落ちてきて、良かった。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.2

カレーうどんのシーンが好き。
さりげない日常の中どたばたは幸せが滲み出てよかった。
昆虫たちの描写にハッとしました。
池谷さん、いい味出すぎ♡

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんかとてもリアルで、映画な感じかしなかった。
捨てられたもの、拾ったもの
大事にできるかできないか。

みんなすごいけど、
サクラちゃんがほんとすごい!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

なんだかすごいものを観た。
情報多くて一回じゃ足りない!
日本ってこんな風に見えるのね〜と新鮮でした。
犬たちもかわいい。
手術のシーン好き。

ダンシング・ハバナ(2004年製作の映画)

3.8

情熱的。キューバ音楽の酔えました。
キューバの歴史もよく分からなかったので、ちょっと勉強になった。
主役のふたり、ほんとに恋人みたいで素敵でした。

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.6

飼い犬のシーン、何度見てもかわいい!
コミカルでおもしろかった。
オープニングの文字もかわいい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

わかりやすい!
展開が早い!

もうょっと余白あるほうが好きかなー
ダンスと衣装は見事!
迫力、見応えありました

空中ダンスの女の子、美しかった!!

Stereo Future ステレオ・フューチャー(2000年製作の映画)

4.2

青春!
15年前かー笑

カメラも音楽も踊りも自然も教えてもらった。

麻生ちゃん、桃生ちゃん、たまきちゃん、かわいすぎてたまらない♡

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー要素が強めで、戸惑うも、脚本が良かったです。
ドキュメンタリーならではの良さもあり。
役者さんたち若くてみずみずしい。

自分にとって一番幸せな瞬間は、なんだったろうなーって、考えまし
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.2

いい意味で酔っている。
この感じが好き。

脳内再生感すごすぎる。

怒り(2016年製作の映画)

3.6

ストーリーが重かったー。
途中からしんどかったー。

原作を先に読んでしまったので、もっとそれぞれの描写を観たかった。

映画が先か、原作が先か、難しいとこね。
役者陣は素晴らしかった!!

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

劇場で観なくて良かったと思うくらい泣きました。
泣きっぱなし、ラストも良かった。

母強いなー。
子どもを産んだから母じゃないんだなー。

愛に溢れてたね。
それを作るのも自分次第ってことですね。
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.6

雰囲気が良かった。

学生時代に観たかった!!
今よりもっと、味わえた気がする笑

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.2

くだらなくて、きょとんとしちゃうけど、ドキドキが止まらなくて不思議な気持ち。

描写もきれい。
音楽も素敵。

現実とファンタジーの間にいるようでした。
現実もこんなものかもね。

いろんなシーンを反
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

いろいろ複雑。

役者さんたちのゆるぎないまっすぐなカメラ目線のカットが、まっすぐすぎてこちらの胸をえぐりました。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.6

ダニエルがかわいい。
青春だなー。
大人と子供の間で、現実と理想の間で、もがき成長するふたり。
しっかり前を見てるなーと。
こうやって成長するんだよね。

個性は髪型と関係ない。
選択と行動で決まる。
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後妻業の女(2016年製作の映画)

3.9

こわい、こわい、こわい…
こわいけどのめり込んで観ちゃう。

展開早くてあっというまでした。
キャスティングが良かった。

小夜子、悪いことしてるけど、小気味良かったり、尾野真千子ちゃんの次女の気持ち
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.7

雰囲気、好き。
静かな映画だけど、みんなキャラ濃い。
おばさん、ソファーの肘置きなでなでしてるとこ好き。

好きな曲かけて踊り出すエヴァもかわいかった。

お葬式(1984年製作の映画)

3.5

愛人の人、エロかった。

ブランコで揺れる宮本さん、雰囲気あったなー

泣いたり、笑ったり、こんなもんだなと。悲しみに浸りっぱなしじゃない、やること多い。
実際のお葬式の雰囲気に近くて、分かるーと思い
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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初めてスターウォーズというものを観ました。
予備知識ないと分かりにくいですが、迫力満点で楽しめました◎

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.8

実際、自分がこの状況だったら、いろいろやるせない。
何が正しいか、気がつかないふりして生きてくのも、それはそれで、いいのかもしれない。
気がついてしまったときから、何かが始まってしまうのかしら、なんて
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