おとうふさんの映画レビュー・感想・評価

おとうふ

おとうふ

映画(714)
ドラマ(51)

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

-

恋愛に多様性がもっとあってもいいと思う。
ギャグ要素の中に感じたメッセージ性(すいません適当に言いました)

林遣都まじ可愛いし沢村一樹の身体が五億万点くらいめっちゃよかったし、林遣都可愛いし、林遣都
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

自分がこの映画の音楽いいなあ、好きやなあ、サントラいれとくかあ、、、
みたいな感覚やった音楽も、作られるまでに試行錯誤されまくりやって、なんかほんまにありがとうございます。感謝感激雨霰ってなった。
>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

-

発想の大勝利やと思う。まじこわい。
ちっちゃい頃ってただでさえなんか暗いところ怖いなあ…って思うのに、こんなまじモンのバケモン出てきたら怖すぎる。

一応ジャンルはホラー映画やけど、見た目はほぼプレデ
>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

-

TSUTAYAで借りてたらおもんなくても最後まで観てたけど、Amazonプライムのやつは
なんかもうおもんなかったら途中でやめてしまう。

見放題で映画観れるのは便利やけど、なんか映画の価値が下がった
>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

-

前作でもだいぶきしょさ全開やったけど、今作はなんか生き物の禍々しさがパワーアップしてた。

気持ち悪さと不衛生さに磨きをかけたペニーワイズ。そりゃあんな街で27年もおってもやることないし、そうなるよな
>>続きを読む

ドアロック(2018年製作の映画)

-

一人暮らしの女性への恐怖を煽りに煽りまくる映画。よくネットで、女の子の一人暮らしの対策5選!とかで男物の下着を干すとか玄関に男物の靴を置くとか色んな手段があるけど、サイコパスの元ではなんも役に立たんね>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

-

なんかこれに出てくる就活生怖すぎて、自分も一緒に頑張ってた友達も、菩薩くらい心清らかや思った。

SPIとか手伝うふりしてわざと間違える奴おるから気付けて!みたいなん聞いたことあるけど、コイツらやった
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

4.6

こんだけがむしゃらに生きたいってほんまに思うし、自分のちっぽけさを思い知る。

なんなテーマが崇高すぎて自分の安っぽいことばじゃ上手く語られへんけど、とにかくおもろかい。ほんまに最高すぎる。

窪塚洋
>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

終盤までは色々突っ込みどころはあるけど
キラキラしてるし、子供の家出レベルMAXの楽しみ方してるなあ。いいなあ。ってんじゃった。

だからこそのラストに衝撃。
己の目的のためなら犠牲を厭わない姿勢はテ
>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.1

前作を観賞してから、朝から晩までカルテルを検索しまくり、ついにはカルテルの虜になってしまった私は気がつけば今作を観ていた。

カルテル要素控えめ。突きつけられるメキシコの移民問題、若年層までもがカルテ
>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.2

これってほんまにリメンバーミーと同じ国の話なん?疑いざるを得ない惨さ。
街中でひと吊るしてるもん。しかも裸で。首もないし。洗濯物以外吊すな。

残酷さでいうと、冒頭の家の中で死体の宝庫祭もとち狂いすぎ
>>続きを読む

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.6

ちょっとほんまに良すぎる!!!!

LEGOのバッドマンは基本ダサいしウザいけど、やっぱ通常のバッドマンと同じく見栄で塗り固めて隠してるけど、ほんまは誰も失いたくないナイーヴな一面にキュン。。ロビンも
>>続きを読む

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

すべては最高〜!!!のリズムが頭から離れへん。

正直最初の5分くらいは、この映画確かにすごいけど、ちょっと子供向けかなあ、、最後まで観れるかな?って思ってたけど
その不安をすべて吹き飛ばすおもしろさ
>>続きを読む

恋空(2007年製作の映画)

1.0

なんか小学生か中学生の頃、恋空とか赤い糸の本を読むことや映画を見ることがステータスみたいな暗黒の時代があった。

ちっちゃい頃からマトリックスやオーシャンズ11、007、アメコミを観て育ってきたのに…
>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.8

ずっと観ようと思ってやっと観れた!!

なんていうか久々にお洒落なスパイ映画をみた!
衣装とか背景とか構成とか細部に至るまでがカッコいい。
しかも貪欲に笑いをとりに行くわけでもなく、シュールな笑ってい
>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

3.8

フィフティシェイズシリーズの最後のお話。

一作目はほんま破茶滅茶セックス映画やったのに、2作目からはちゃんとロマンティック恋愛映画になってたし、ストーリー性もちゃんとあった。しかも今回はアナのワイス
>>続きを読む

ファンタジア(1940年製作の映画)

-

ほんまにファンタジアは観てるとなんか精神に異常をきたしてしまいそうになるけど、謎の中毒性がある。

恐怖と不安をひたすら煽る映像と音楽。今の明るくて楽しいディズニーとは無縁のきみ悪さ。
可愛くて華やか
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

周りがあまりにも絶賛するから、え!!クソ楽しみ!!まだ最新作やけどレンタルしちゃお😍!!っ超軽いノリで観てしまったけど

スカッとジャパン ゴッサムシティ編すぎて暗すぎて泣いた。

やっぱ相変わらずゴ
>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

-

元殺人鬼がアルツハイマー型認知症っていう最悪のパターン。最近の記憶はないけど人を殺すテクニックは健在やし、とりあえず知らん奴の首絞めがちなまじヘルパー泣かせのおっさん。
 

明らかに怪しい娘の恋人と
>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.6

正直最近みたジャパニーズホラーで一番こわいかもしらへん。

一人暮らしの部屋から聞こえる謎の音とか
代々この土地に引き継がれる呪い的なやつとか
謎解きパートがおもしろいから気安く見てしまった。

思い
>>続きを読む

ツナグ(2012年製作の映画)

-

なんか切ないけどあったかい気持ちになれるからすき。内容はあんまり覚えてないけど、桐谷美玲の話がまじ涙ボロボロでた。

もしいま亡くなった人に会えるとしたら
おじいちゃんに会って、ちっちゃい頃呼吸器つけ
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

-

前作からオカンがどハマりしてて、え?そんなにいいんかな〜?って思ってたら
2はちょっと感動要素あって泣きそうなった。

今回主人公がなんやかんやでめちゃ自殺するねんけど、なんで自ら苦しむ方法を選ぶねん
>>続きを読む

バンブルビー(2018年製作の映画)

-

バンブルビー可愛すぎてまじ飼いたい
自動運転できるし最強すぎるし可愛い

なんか久々にトランスフォーマー見て、あいつらが宇宙人やったん思い出した。なんかTOYOTAの工場から生まれてきた気してたけど気
>>続きを読む

紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

-

マリリンモンローの可愛さ全開すぎて泣いた。
顔はもちろんやけど、動きも表情もすべてにおいて妖艶。

ただの男をもて遊ぶ映画やと思ってたら、まあまあ人生ハードモードな話やった。
男が美人を選ぶように、女
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

出だしからのウッディの不憫さはんぱない。アンディは渋々ボニーに渡したったのに、ボニーあいつなんやねん。あいつは多分そのうちバズとかも捨てると思うわ。

ラストなあ。複雑やなあ。ウッディとバズってあんな
>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

5.0

まじハーレイファッキンクイン映画!!!!

理屈や倫理観なんてゴッサムシティのゴミ捨て場に置いてきた!ってくらいぶっ飛んでるハーレイがまじ可愛い。出だしからのスピード感が爽快。
彼女のやりたいように映
>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.0

前作もまあまあトチ狂ってたけど、今作は前回よりさらにLSDとコカイン増量ってくらいカオスワンダーランドやった。

頼んでもないのに来てくれたメリーポピンズ。まじ宗教の勧誘並みのゴリ押しで契約を勝ち取っ
>>続きを読む

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.6

バイアグラの売り上げをめちゃくちゃ上げたファイザーのMRの実話をベースにした話。

20年前くらいの製薬業界治安悪すぎてドン引きした。今やったらまじ犯罪案件やん。MRっていうかただのセールスマンやった
>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

-

なんか肝心なバトルシーンに炒めもんてて、
あ!!男の子吸い込まれた!!貞子引っ張られてる!!!あれ!髪の毛ひっかかってかやこやられてる!!!!!どうなんコレ!
っていうおかんの実況聞いて、結構がちバト
>>続きを読む

>|