パン吉さんの映画レビュー・感想・評価

パン吉

パン吉

梅切らぬバカ(2021年製作の映画)

3.5

Netflixにて鑑賞。

年老いた母が自閉症を抱える息子の行く末を案じるのが切ないんだけど、やり取りがクスッとなって温かくなる。
地域住民とのいざこざが、ご都合主義で何とかなったりしないのはうそぶい
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.4

Netflixにて鑑賞。

花弁を撒くシーンは何かの暗喩かな、美しいな…とまんまと思わされました。
撮影方法も相まってだとは思うけれど、あの光のない榛村の深い闇のような目。恐ろしい…。
打って変わって
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.4

U-NEXTにて鑑賞。

役者の鶴瓶さん好きだなぁ…。
『ディア・ドクター』も良かった。
咎めるべきなんだろうけど、私には出来ない。
小林聡美演じる井波看護師長が掛ける言葉が温かくて、ジンと来た。
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.7

U-NEXTにて鑑賞。

ダメでも愛されキャラでチャーミングなブリジット健在。
前作・前前作を観たのがあまりに昔過ぎて記憶に薄いのが残念。
(復習する気力がなかった…)
元彼うっすら覚えてる位だったけ
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.2

U-NEXTにて鑑賞。

小さくなるお話って個人的にワクワク度高くて気になってた作品。
(漫画だけどあさぎり夕の『ミンミン!』とか)

なるほど、そういう仕組みね〜と序盤。
後半はダウンサイズあまり関
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.4

U-NEXTにて鑑賞。

原作既読。
日本版SAWっぽい雰囲気。
ハンバーガーで「えっ!?」てなるんだろうけど、何よりエンドロールの「妻夫木聡」の文字に「えっ!?(どこに出てた??)」てなった。
どん
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闇の子供たち(2008年製作の映画)

3.6

U-NEXTにて鑑賞。

原作既読。
とは言っても14年も前なので細かいディテールはもう曖昧だったりするけれど、読んだ時の衝撃が凄くて、映像化されてる事を知った時もなかなか手が出せないでいた作品。
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.8

U-NEXTにて鑑賞。

続編はあくまで続編、1作目を超えることはないよねとタカを括っていました。
メインはイーサンじゃないのか、ザンネンなんて思ってました。
ごめんなさい、大号泣です。
開始20分保
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ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

2.9

U-NEXTにて鑑賞。

『しあわせのパン』が好きなので観てみたかった作品。
割りとレビュー通りだったかな…。

モコモコ犬が可愛い。
染谷将太が外国の少年みある。
ラストのガーデンパーティーのシーン
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朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

U-NEXTにて鑑賞。

どんなに望んでも恵まれなかった夫婦。
育てたくても叶わなかった母親。
2時間ちょいの映画という短さの中で、どちら側の苦悩も丁寧に描かれていた印象。

こう言っちゃなんだけど「
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女の子ものがたり(2009年製作の映画)

3.2

U-NEXTにて鑑賞。

西原理恵子原作映画。
苦しくて切ない、でも温かい、サイバラ節が感じられる作品。
近所の噂話するオバチャンとして今回も本人登場。(笑)
貧しい地方都市ほど、早く大人にならないと
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異端の鳥(2019年製作の映画)

4.0

U-NEXTにて鑑賞。

異質というだけで人はここまで残忍になれるのか。
モノクロで淡々と描かれるシーンの連続。
少年の顔から表情が消えていくのが辛い。
ホロコーストについて、もう少し踏み込んで学んで
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

U-NEXTにて鑑賞。

人間の厭なところを少しずつ集めてごった煮にしたような映画。
洋々と語るのは自分に否がないと思っているからだろうけれど、観終わった後にポスターを改めて見てみたら、皆本当に厭らし
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サムライせんせい(2017年製作の映画)

3.3

U-NEXTにて鑑賞。

見たことある景色ばかりで、完全に高知PR映画。
スポンサーもとても分かりやすい。(笑)
昔の人が現代のモノに驚くタイムスリップものが好きなので、割りと楽しんで観れた。
市原隼
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.4

U-NEXTにて鑑賞。

先週観た蒼井優(彼女がその名を知らない鳥たち)とは全くの別人。
昭和モダンで育ちの良さを感じる。
実業家然とした高橋一生も良い。
「お見事!!」でした。
あのシーン好きだなぁ
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