月負犬さんの映画レビュー・感想・評価

月負犬

月負犬

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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成田凌染谷将太役所広司の声で幸せ満ち足りてしまった、昇天

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

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snsのいじめのくだり軽く流されてるけど全然めっちゃ辛いしそこ流れてるのよくわからなかったごめんて~

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

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序盤もらいゲロしそうになり、
終盤にかけてはあ~もう逆にすごいね?
匂いへの執着が凄すぎるギャルなんだね君は?
となります

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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色のついた爆弾が降ってきている時、"ここに絵の具があったら"と考えて、不謹慎だなと感じているすずさんの気持ちがすごく生々しくて、そうゆうのも人間の営みだよねとなりました

失くした体(2019年製作の映画)

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最後どうしても見れなくてさ、怖かった
アニメでも無理だってば

くれなずめ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

"狭間"に片付けられる瞬間が実は1番尊いし、結構人生の大半をつくりあげているよね、という感じ
途中からの絶対に観客置いてくぞ~~みたいな演出が潔くて、隣のスーツ着てる女の子吹いてたし、私もちゃんとスー
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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さほどプレイリストムービーじゃないじゃん、踊らされたわ、A24の通常運転じゃん
ルーカスヘッジズ、魔法みたいに安心感ある男だな、惚れた

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

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面白かったあ、効果音や音楽だけじゃなくて声を生み出す人がいるなんて知らなかった〜〜、キャラクターを作る大きな要素だもんね

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

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冒頭10分くらい主人公から見た歪んだ世界の映像が続くんだけど、私はその映像に10分も耐えられないし、アルファベットの雨にもすぐに痺れを切らしました
なのにこの人は瞬きで本を書こうだなんて、強い人だね
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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"最後から2番目の歌" でいなくなってしまえば、それは終わらずに永遠に続いていくでしょ〜ってことなのかあ(情緒が完全に終了)
だからフィナーレじゃなくてクライムエブリマウンテンで逃げてるの?そういうこ
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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シンジくんはあたしだって思ってたんだけど先越されちゃった、もう少し苦しむね

Fukushima 50(2019年製作の映画)

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震災のこと、作品として消費してしまっていいのかというような気持ちがずっとあって、けど見てみると知らないことがたくさんあった なんて無知とは絶望的なことなのだろうと思った、命懸けで守ってくれた人、その魂>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

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シリーズを通して壮大なイニシエーションの寓話なのだなと感じる
分かりあうことが出来ない不信感は常に伴うのにその中で共存していく人間そのものが描かれてる
人類補完計画は、ひとつになって"孤独"という分か
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

恋人との停滞期に突如現れるオダギリジョーに勝てる人類はいません

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

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紅い海がどうも惹かれてしまうな、3号機が向かってくる時の電線が映るアングルが全てすぎた アスカ喰いで精神崩壊した 味噌汁とポカ波との落差

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

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なんかもう綺麗すぎてこれ作ってくれた人類に感謝したすぎてエンドロールで滝みたいに泣いた、まじでありがとうございました

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

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シンプルなのに美しくて絶望的、滅多に映像見て泣かないのにすごい泣かされてしまった、絵が綺麗だからかな

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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コンプラ安心安全の炭治郎、いい子すぎて綺麗すぎてお金あげたい、けどちょっと心情声ですぎなのよねもうちょい浸らせて欲しいのよね!とはなりましたけど普通に泣いちゃった!善逸かっこよすぎて大好き!そのうち4>>続きを読む

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

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すぐに忘れてしまいそうだけど、じわじわと傷を深めてくるような映画。思わず自分の捨てられないものとか人に返せてないもの思い出しながら見てしまってしんどくなった、感情ってほんとうにめんどくさいし、結局は自>>続きを読む

下妻物語(2004年製作の映画)

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あ、、、ちょっっと好きすぎてどこから手をつければ良いかわからんです、、、
わたしにとっての宝物みたいな映画になりそう!!

愛しのダディー殺害計画(2019年製作の映画)

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画がかわいすぎてえこれどうやって撮ってんの??って気になりすぎた(笑)
最近の邦画は画先行が多い気がしてそれなら映画じゃなくてもいいのでは?と思うけど多分映画が撮りたいからこの画になるのだろうなとも思
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

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やっぱりロミジュリのプロットは苦手だ!これだけ自分主義で生きられたら幸せだろうなと皮肉じみてしまうし、曲かっこいいのにくだらなく見えてしまう

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

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いくらなんでもルール変えすぎだろというツッコミは心の中にしまっておいて、最初全然かっこよくなかったピータがだんだんイケメンに見えてくる現象はこういう映画あるある(笑)ゲーム開始直後の映像がいちばんよか>>続きを読む

ある少年の告白(2018年製作の映画)

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性別、性認識、ジェンダーをアイデンティティとして捉えてくれている映画、ずっと苦しいけどその作り手の意図が見えることには救われる。本当に見ていて辛すぎて何度も諦めかけたけど意味のある作品をこうやって作り>>続きを読む

ペット(2016年製作の映画)

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吹き替えで見たんだけどバナナマンそのものだったけど声可愛すぎて許せた

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンが辛かったの私だけ?
結局人殺しちゃうのがテルマじゃなくてルイーズなとこに世の縮図感じる
ルイーズの彼氏がいい人すぎたのも辛かった

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