かつおのたたきさんの映画レビュー・感想・評価

かつおのたたき

かつおのたたき

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

1と同じく、とにかく映像が面白い。
シビルウォーで改良された巨大化を最大限に活かした面白い場面が加わっていて単純な楽しさなら1を上回っていた。今回は基本的にはホープの母を救う話なので味方も増え楽しく観
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.4

壮大なお化け屋敷に連れてこられたような体験ができる。
セットがすごくて、メイキングも見たい!と思いながら鑑賞した。しっかり世界観があるので雰囲気が好み。

ただ本編ラストにもうひとひねり欲しかった気持
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

ルイスの人間性がしっかり描かれていてわかりやすかった。
ディレクターの考えがめっちゃ怖いし、やばすぎる映像を放映できる深夜番組(それを止めようとするのが警察だけで上層部が無視)なのも怖い

劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

背景のぼかしが強すぎたり、ところどころ嘘っぽくみえる。CG感が強すぎる。
死者0です!とか、どうせ助けに行くんだろとか、どうせ怪我するんだろとか、冷めた目で見てしまってどうにもならない。私が悪いんです
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

知ってるキャラがどんどん集結していくだけで面白い。サノスの思想もわからなくはないし平等を崩さないサノスに魅力すら感じる。時の石ゲーすぎるので時の石でやり返してほしい。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

いつもは非現実的な世界に見えるMARVELシリーズが、発展途上といわれているアフリカに超先進的な技術があるという設定➕それをCIAが目撃して驚くシーンやラストカットを挟むことによって現実感があるように>>続きを読む

セプテンバー5(2024年製作の映画)

3.2

事実に基づいた映画なのにどこかふわふわしているような、事件も、報道側も、緊迫感がもう少し描けたのではないかと、思ってしまった

マーターズ 4Kデジタルリマスター(2008年製作の映画)

3.3

胸糞映画好きの私が、この脚本を考えた人がいるというのが恐ろしすぎて嫌悪感すら抱く。レベル。
しっかりホラー要素、グロ要素、胸糞要素が2時間続くのでこれらが好きな人(平気ですくらいじゃ無理)じゃないとお
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

こういうディザスターものでここまでハッピーエンドに持っていって、かつそれがはまっているのは初めて観た。
途中までは父母姉弟というありがちファミリーで父だけ死ぬことに本当に憤りを感じていた(近隣の子供の
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.0

真剣に観たはずなのに全然わからなかった。
これは旧エヴァから2年以上経ってからみた私が悪いのか、理解力がない私が悪いのか、この映画が難しいのか。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.2

ちょっとチープな脚本、銀座の典子を助けに浩一が瞬間移動していたところが萎えた。こういうのがいちばん私は嫌い。
ただ、SFは好きだし2時間楽しんで飽きずにみれた。最終決戦にゴジラのテーマを使うのもいい。
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フロントライン(2025年製作の映画)

3.6

主人公とは感情的かつ臨機応変に対応できる人だと思った。

内容については、事実に基づく話であるため特に言うことはない。よく2時間でまとめられていたし、目の前の命に全力で向き合っている人がいた事は知って
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

この監督の脚本力とヒトコワ顔面が全く活かされていなくて少しがっかりした。
猿の件はなんだったんだろう、、、わかりやすく伏線回収してほしいな。井戸の写真は良かったんだけど全く登場人物に感情移入できないし
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

「ソーはハンマーがないと無力」という固定観念を壊す物語だったのが好ポイント。
相変わらずロキは音羽先生的な最後持っていき方をするし、顔もスタイルも最高。
「国は場所じゃなく民である」っていうのはこの先
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

音の使い方とたまの気持ち悪い描写がとにかく良かった。
具体的には悪霊に憑かれた系ではなくニッキーの意識があることが判明する叫び声描写、伏線回収とかはないけど猫描写が良い。それだけでテキトーなホラーでは
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

物凄いセンスでつくっている映画。
音楽との繋げ方、カメラワーク、一瞬の描写の選び方、画面いっぱいにセンスが溢れていて逆に絶望する。節々にコメディ要素が入っているのも凄いし1とは違ったグルートが愛らしす
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.3

CG映像は凄いかっこいい(インセプションぽさ)んだけど魔術の設定があんまり。込み入った感じもするし今までのMARVELの楽しみ方がこれからできなくなるのかなぁと思った。
そしてあまり爽快感のない終わり
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.5

アベンジャーズが増えてきて、集まると強すぎる問題が発生してるんだけどそれは敵も感じていて、内輪揉めを引き起こさせる、、という発想が納得できるし新しい。面白い。
そして今回も新キャラや前回のアベンジャー
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.3

いい題材といい終わり方よね
でも私マリコみたいな女大っ嫌い一番大っ嫌いな類、そしてシィちゃんみたいなタイプの友達もおらん

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.4

病室で観る映画ではない。

終盤の水道のシーンは「ながすのをやめて呑み込んだ」って解釈で合ってるかな?と思ったら物騒なもの取り出してきた。そして虚しい終わり方
この女優さん見る度にいつもこれのイメージ
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サユリ(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

新しいホラー映画に挑戦し、大成功している稀有な例。
まず前半のこれでもかという悲劇的な展開。普通のホラー映画でも2時間でこんなに死なないのに1時間でほぼ全員死ぬ。(弟くらい生きててよかったのでは)死ぬ
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アントマン(2015年製作の映画)

3.7

とにかく蟻とアントマンとの設定と小さくなったときの世界の描写が作り込まれていてハマる
コメディとしても面白いし全体的にバランスが取れている
娘がしっかりしてて元妻の婚約者含め愛が溢れているのがいい
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

3.7

パプリカよりモチーフは分かりやすいようで、現実との狭間がつかめなすぎる分分かりにくいような不思議な感触。何回でもみれるけど、パプリカのように勝手に流しておける汎用性はないようなそんな感じ
綺麗な顔も気
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爆弾(2025年製作の映画)

3.5

とにかくテンポ感がいい。
スズキタゴサクのなぜか惹かれる茶目っ気のある話し方も、表情や口元から感情の機微が汲み取れる類家も演技が素晴らしかった。
ただ肝心の言葉遊びはあまり面白くなかったし、話の仕掛け
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あなたとわたしの夏の旅(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

恋人がいる状態で、異性の友達と毎年会い、さらに一緒に旅行まで続けるのがどれだけ難しいかを私はよく知ってる。だからこそ、毎年旅をすることを実際に続けられている(恋人より異性友達を優先している)時点で、「>>続きを読む

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.7

全然高評価
モキュメンタリーがうまく取り入れられているかつ宗教法人のビデオシーンは「えっ」と声を上げてしまった
終盤の敵の姿や設定に低評価の人が多いようだが別にこんなもんだと思うし、序盤〜中盤のビデオ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい構成、こういう構成にするからこそ2時間の尺をとれるというもの
先の見えない暗闇の中ではジャックを愛せてもいざリアルに戻れて自分に訪れるはずだった未来が完全に変わったことを実感して病むのもわか
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プリシラ(2023年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

まぁただのノンフィクション映画?なのかな
両親もまさかプリシラがこのままエルヴィスに捨てられず結婚するとは思わなかったと思う
母親になるってこんな心も変わるんだな。プリシラが娘を愛するタイプの女性でよ
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.7

欲を言えば3時間くらいにしてもっとじっくり描いてほしい、くらいいい話
ラストシーンはやっぱり印象的(こういう終わり方なんだ)
とりあえずチョン・ウソンさんがカッコよすぎて、こんな男性と恋に落ちたいな〜
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